天竜川共和国
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天竜川共和国(てんりゅうがわきょうわこく)とは、大豊田連邦の構成国の一つで、旧浜松県の西半分と、旧筑摩県の下伊那郡に当たる。
天竜川を媒体とした地域圏で、三遠南信(さんえんなんしん)とも呼ばれている。
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[編集] 自治体
[編集] 浜名京都(旧浜松市)
「餃子消費量日本列島一」だが、宇都宮市の様なモニュメントは無い。その為、都は浜松城天守閣のシャチホコを餃子に摩り替えて「餃子塔」にしようと考えている。
楽器産業が非常に盛んで、「パラリラ自動演奏機」「ゴッドファーザー自動演奏機」なども生産し、オートバイを生産する磐田市や湖西市に出荷している。
浜名湖からのうなぎの出荷量は日本列島で一位ある。しかし名古屋共和国の一色町から成魚を輸入してから出荷している事は、名古屋共和国の日間賀島が山口県下関市にふぐを出荷しているのと同様に言ってはならない。
[編集] 西遠県
磐田市/湖西市/新居町に当たるが、新居町は湖西市からの圧力で2010年に無くなってしまう予定なので省略する。
磐田市/湖西市はオートバイの生産量が日本列島一であり、暴走族からの恩恵で経済が安定している。
なお名古屋共和国の監視も厳重で、松下電撃部隊や山羽発動部隊が警戒している。
[編集] 東三河県
旧浜松県の東三河地方全域(豊橋市、豊川市、田原市、蒲郡市、新城市など)に当たる。
経済/人口共に「南高北低」であり、南部の田原市にはレクサス師団が駐在している。豊橋市街地には路面電車が乗り入れしており、黄色い矢印信号がある為、国道1号を走る自動車からは邪魔者扱いされている。
北部は戦国時代に長篠の戦いが行われた。その他に語れるのは、天竜川共和国唯一のゲレンデ「茶臼山高原スキー場」ぐらいだが、コースが3本しかない。
[編集] 下伊那県
全般的に、儲け時は冬。名古屋共和国からのスキー客を歓迎してくれるが、殆どがファミリー向けのゲレンデである。
[編集] 東畿内との対立
天竜川共和国は、Jリーグではジュビロ磐田の地盤であるが、プロ野球では中日ドラゴンズ(本拠地:名古屋)の地盤で、地理と歴史の違いから三重県民(含イオン共和国)と滋賀県民に嫌われている。三重県は紀伊半島で奈良に近いし、滋賀県は琵琶湖・若狭湾の沿岸で京都に近い為、共に畿内の一員である。
織田豊臣組である三重県民と滋賀県民は、今川武田組である天竜川共和国を「ダニズラ共和国」「ダニみたいでウザイ!」と蔑み、同じ織田豊臣組である名古屋共和国に対しても「今川武田組の天竜川共和国とは縁を切れ!」「織田豊臣組の名古屋なんて京都の家来だろ!」って苦情を出している。又、四日市市民も、「奈良や名古屋にはよく行くけど、浜松なんて行かねえよ!」「地理的に何の縁も無い浜松や木曽へ行く位なら、同じ紀伊半島の端っこの新宮や大阪へ行くわ!」って紀伊半島気質が丸出しで、天竜川共和国を思いっきり嘲っている。
対する天竜川共和国民は、畿内辯をまくし立てる三重県民(含イオン共和国)と滋賀県民を「三重作」「滋賀作」って嘲り、中部国際空港を陣取る滋賀ナンバーの自動車を「ゲジゲジ」「ゲジナン」って嘲っている。又、イベントで名古屋を訪れる三重県民と滋賀県民を、「エセ畿内のカメレオン」って嘲っている。
これに対して、滋賀県民は「京都人や大阪人や名古屋人に『ゲジナン』って嘲われるならまだ許せるが、遠州人や伊那人に『ゲジナン』って嘲われる筋合いは無い!」ってバッサリ反撃した。又、国道42号の始点を津市から強引に浜松に変更された三重県民は、「三重県民と滋賀県民は、京都や大阪の混雑を嫌がって、偶々近い名古屋やセントレアに来てるだけだ。それを『エセ畿内』とは、我々を侮辱する気か!紀伊半島や京都とは何の縁も無い浜松人こそ、名古屋から出て行け!」「紀伊半島一周線の始点が浜松で途中は海路だなんて、紀伊半島にこんな酷い仕打ちは無いだろ!和歌山県民も怒ってるぞ!」って爆発的に反撃した。
この地理と歴史の食い違いが、名古屋共和国が各地域の併呑を断念した原因の一つとも考えられている。




