太閤立志伝
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
太閤立志伝(たいこうりっしでん)は天下の大企業コーエーが発売している歴史シュミレーションゲーム。野球で言うと「信長の野望」が4番打者で「太閤立志伝」が3番打者である。
全国統一よりも出世していくと言うことに重点が置かれているためイベントがやたらに多い。というより、秀吉が成人してなかったり死んでいるといった、いわゆる秀吉が登場しないシナリオが4から登場しているので、だんだんと信長の野望に近くなっている、色んな意味で。私的に、こういうやり方は大歓迎なので。
[編集] 概要
主人公は全作共通で最初は絶対木下藤吉郎でスタートする。ど根性プレイヤーはいきなり織田家を出奔することもある。主命をこなすことでだんだん出世していき、大体10年くらいで城主になれる。主命の中には「軍資金調達」などがあるが、最初に渡される金をちょろまかしたり、勝手に使ったりしようものなら信長でなくてもこっぴどく怒られる。5では怒られるだけで済むが4では場合によっては処刑される。
主命をやったけどうまくこなせなかったときは4では「うむ、それも仕方なかろう…」と殿は言ってくれるのだが、5では「このたわけが!!!今まで何をやっておった!!」と怒鳴られる。
[編集] イベントコンバータ
5からはイベントを自作することができるようになった。これにより、かねてからユーザーが待ち望んだ様々なエロイベントを作成できるようになった。
また、イベントの作成によっては男とも結婚できると言うこともできるため、男色家にとってはたまらないと言う声もある。
架空の新武将を作成したりして、新武将が天下を取ると言ったイベント的シナリオをつくることも可能。これによって「新武将=華がない」現象は解消されるにいたった。


