太鼓の達人
太鼓の達人(たいこのたつじん)とは、奈無虚重機械化学工業が開発した大量殺戮兵器だドン。初期型ではゲームセンターのゲームに偽装して設置、後にさらなる犠牲者を生み出すべくPS2に接続して使用するタイプが現れ、さらにPSPやニンテンドーDSを使用する携帯型も登場したドン。最近では、携帯電話においても使用することが可能であるドン。
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[編集] 概要だドン
基本的には「ドン」及び「カツ」と呼称される2種類の特殊音波を使い分けて一定のリズムを構築、それによって対象の脳を刺激し最終的には死に至らしめるドン。(死に至らないまでも太鼓の達人には依存性があり、「無意識のうちに指でリズムをとってしまう」などの危険な病状を呈する場合があるドン。)
構築するリズムの指標となるコード表を「譜面」と呼び、「ドン」と「カツ」は譜面上においてそれぞれ赤と青の円で表されるドン。この他にも譜面には連打等の指示が出される事があるが、黄色い帯状の記号や風船状の記号などにそれらの指示は置き換えられており、譜面の暗号化は非常に徹底されているドン。
前述のように初期型はゲームセンターに設置され、大型筐体を使用するゲームとして偽装されたドン。これは大きな効果をもたらし、操作が比較的簡単であったこともあいまって大小問わない子供たちからの人気を得ることに成功したドン。そのため、後続の型においても「ゲームソフト」としての形態をとっているドン。さらに高齢者や障害者を対象とした「高齢者向けリハビリテインメントマシン版」(以下、RT版)と呼ばれる型も存在し、開発陣の不要人類抹殺への強い意欲を窺わせているドン。
このゲームに支配されちゃった人たちの詳細はこの項目で確認だドン。
[編集] 操作方法だドン
初期型及びRT版においては備え付けの太鼓を模した形状の装置を叩くドン。その他の型においてはボタンを押すことにより音波を発生させることが可能であるドン(PS2版・Wii版に限り「タタコン」という太鼓を模した小型装置の使用が可能であるが、「強く叩くと移動してしまうドン」「小さくて叩きにくいドン」等の理由からその使用には困難を伴うドン)。
このような操作方法をとっている都合上、様々な問題が生じることがあるドン。以下はその代表例だドン。
- ボタンが潰れたドン。(携帯型全般及び据え置き型)
- メンテナンス不足・叩き過ぎにより、叩かれたことを感知するセンサーに問題が生じたドン。(初期型)
- バチが手から飛び出し、体にぶつけたドン。(初期型)
- バチが手から飛び出し、テレビにぶつけたドン。(初期型)
- バチから手が飛び出し、テレビをぶつけたドン。(初期型)
- 横で叩いているド下手を撲殺したくなったドン。(初期型)
[編集] シリーズ一覧だドン
[編集] 初期型だドン
- 太鼓の達人
- 太鼓の達人II
- 太鼓の達人III
- 太鼓の達人IV
- 太鼓の達人V
- 太鼓の達人VI
- 太鼓の達人コンプリート
- 太鼓の達人VII
- 太鼓の達人VIII
- 太鼓の達人IX
- 太鼓の達人X
- 太鼓の達人コンプリート2
- 太鼓の達人XI
- 太鼓之達人XI亜州版
- 太鼓の達人XII
- 太鼓之達人XII亜州版
- 太鼓の達人XII DO-N'T!増量版
- 太鼓の達人XIII
- 太鼓の達人XIII亜州版
- 太鼓の達人XVI KABUKI
- 太鼓の達人侵凶態
[編集] 据え置き型だドン
- 太鼓の達人 エネコンでドドンがドン
- 太鼓の達人 ボキッ!新曲だらけの血祭り
- 太鼓の達人 あっぱれ三代目
- 太鼓の達人 わくわくアニメ血祭り
- 太鼓の達人 あつまれ!血祭りだ!四代目
- 太鼓の達人 ゴー!ゴー!五代目
- Taiko Drum Master
- 太鼓の達人 とびっきり!グロアニメスペシャル
- 太鼓の達人 はよ来い!しばくぞ六代目
- 太鼓の達人 ドカッ!と撲殺七代目
- 太鼓の達人 いっぱい!殺ったぞ八代目
- 太鼓の達人360
- 太鼓の達人Wii
- 太鼓の達人Wii ボガーンと二代目
- 太鼓の達人Wii みんなで撲殺☆三代目
- 太鼓の達人Wii 血帝版
[編集] 携帯型だドン
- 太鼓の達人GB
- 太鼓の達人ばーちゃる
- 太鼓の達人わんだー
- 太鼓の達人あどばんす
- 太鼓の達人ぽーたぶる
- 太鼓の達人ぽーたぶるトゥー
- 太鼓の達人DS タッチでボコボン
- 太鼓の達人ぽーたぶる3
- 太鼓の達人ぽーたぶるDX(デスクロス)
- めっちゃ!太鼓の達人DS 七つの魔島の大冒険
- 太鼓の達人DS ドロロン!ヨーカイ大決戦!
[編集] 未発売だドン
- 太鼓の達人首領(ドン)
- 太鼓の達人ピカドン
- スーパーワダイコキョウダイ
[編集] 譜面だドン
太鼓の達人の中枢とも言える譜面には、サブリミナル効果の向上・実態の隠蔽・一般人への普及等の効果を狙い、4つの譜面につき1つ、それらの譜面のリズムに合致する曲がプレイ時に流れるようになっているドン。(通常、各譜面はセットになっている曲名で呼ばれるドン。)
また、譜面には危険度が高い順に「おに」「むずかしい」「ふつう」「かんたん」のランク分けがなされ、さらに1~10個の星の数(星の数が多いほど危険度は高い)で危険度の細分化がなされているドン。加えて、譜面によっては運用者の腕前に応じて「達人譜面(危険度:★★★★★」「玄人譜面(危険度:★★★☆☆」「普通譜面(危険度:★★☆☆☆」に分岐するものもあるドン。たまに玄人譜面や普通譜面の方が危険度が高いという、奈無虚重機械化学工業の罠が仕掛けられている時もあるドン。
その他、次のようにセットとなっている曲のジャンルに応じた区分もなされているドン。
[編集] アニメだドン
アニメの他、特撮関連の曲もこのジャンルに分類されるドン。
以前はアンパンマン、ハム太郎、ドラえもん等幼児向けの曲が多かったが、近年のオタクの急増をうけ、犠牲者を増やすべくハレ晴レユカイ等の深夜アニメの曲が急増しているドン。 短い曲が多いが、それは回転率を良くする為なのだから仕方ないドン。
[編集] J-POPだドン
名の通りJ-POPの曲であるドン。
たまに「これ、聴いたこと無いんだけど…。」となる人間もいるけど、それは単に常識が無いだけであるドン。自分がどれだけ世間の常識とズレているのかを忘れてはならないドン。
しかし最近では、現在オタク達で流行っている初音ミクの「メルト」や「ワールドイズマイン」、あのアイドルAKB48の「ポニーテールとシュシュ」、さらに昔、ニコニコ動画で流行っていた吉幾三の「俺ら東京さ行くだ」が収録されるなど、オタク達を洗脳させるべくJ-POPの選曲もオタク向けになってきているドン。
[編集] クラシックだドン
クラシックとは名ばかりで、無茶な改変を施された曲が収録されていることが多いドン。「白鳥の湖~still a duckling~」などはその典型例であり、白鳥や湖は跡形も無く消え去っているドン。
しかしカレ・カノ・カノンは恋に恋するオトメのスイーツな歌である為、小学生からの年代に割と人気があったりするドン。
[編集] バラエティだドン
これまたバラエティとは名ばかりの曲ばかりであるドン。単純に誰もやらないどうでもいい曲を放り込んだだけであろうドン。 が、最近はこちらもアニメと同様、近年のオタクの増加を受け、ウマウマやらの曲を追加していったドン。 南無虚の恐ろしさがとことん身にしみるドン。
[編集] ゲームミュージックだドン
765のゲームに限らず、様々なゲームの曲が収録されているドン。
前述の「アニメ」、「バラエティ」と同様の理由でTHE iDOLM@STERの曲が収録されているドン。加えて、これまでに収録された9曲中7曲が太鼓の達人でしか聴くことが出来ないという限定販売じみた状況を作り出す事により、多くのプロデューサーを犠牲者とする事に成功した(かもしれない)ドン。余談ではあるが、その中の1曲「とかちつくちて」は文字通り脳みそを「溶かちつくす」脅威の譜面であるドン。
また11代目に収録された「Shiny Smile」では、どうも別の人間が歌ってるようにしか聞こえなくなる副作用が報告されているドン。いかに765といえど、事ここに至って中の人間以外に歌わせるなんて暴挙に出るわけがないドン。聴覚破壊機能まで備えるとは、何とも恐ろしい曲であるのカッ?14代目に収録されてる「IN THE ZONE」は鬼譜面で…765コンボ!?太鼓を壊す気なのカッ!?
[編集] ナムコオリジナルだドン
765が独自に作り上げたゲームミュージック以外の曲がここに収録されるドン。
このジャンルに属する譜面は一般人では耐えられないほど破壊力が高く、また曲自体も電波を送受信している曲が多いため、一般への人気は低いドン。しかしながら、一方でその破壊力の高さ(と、中毒のために正常な判断力を失った事)からドンだー達から高い人気を集める譜面も多いドン。
また、このジャンルには譜面や曲のコンセプトが似通った「~シリーズ」と呼ばれる譜面群が存在し、その最たるものが「2000シリーズ」であるドン。2000シリーズの曲の曲名の末尾には譜面の開発段階で屠った人数が2000人を超えたことを表す「2000」という文字が添えられており、これがシリーズ名の由来となったドン。2000シリーズの譜面の特徴として、難易度が高い・殺人能力が高い・曲単体で殺人能力を有する、といった事が挙げられるドン。ちなみに、2000シリーズの作詞・作曲者は「とかちつくちて」の作詞・作曲者と同一人物であるのだが、この事実はあまり知られていないドン。
以下、2000シリーズの解説であるドン。曲名を見ただけで汚染される可能性もあるため、電波の送受信に耐性がある者以外は見ることを避けるべきであるドン。
- さいたま2000だドン
- 2000シリーズ一作目ドン。題名には特に意味がないドン。冒頭で「脳内カーニバルだド~~ン!」というなぞの叫び声が入り、以降ひたすらに和田どんがとんかつやカツ丼、さらにはファミマのサラダを要求してくるという謎の曲であるドン。譜面は全体的に簡単だが、いざプレイ使用とすると和田どんのあまりのウザさに冷静でいられなくなりミスを誘うドン。曲の逆再生によるサブリミナルを狙っているが、譜面の破壊力は後続の譜面に遠く及ばないドン。最近では、曲のスピードが上がったはやさいたま2000という曲も出てきたドン(下記参照)。わーい! おめでとうー! ドドンがドーン!だドン。ちなみに捨てられるべき没になった音ネタをリサイクルした、環境にすごく・・・やさしい曲だドン・・・従来品に比べてCO2を7.65%削減することに成功したドン。
- ケチャドン2000だドン
- 〆切りが迫った漫画家が編集者に執拗な催促(という名の言葉攻め)をされている様子を描いた曲だドン。テンポは速いが譜面は単純だドン。しかしながら近年では若干の修正が施され、破壊力は向上しているドン。
- 恋文2000だドン
- 「清く正しい乙女同士の禁則事項ですについて歌ったガールズパンク」と作曲者は主張しているが、実際は男性同士が歌っているドン。え、ゆりしー?誰だねそりゃ??その速いテンポと、男性同士が歌っているという吐き気を催す事実により、破壊力は高めだドン。ただし、13では、☆×10の中でもアッー!になったドン。
- よくでる2000だドン
- 何だか労働唱歌みたいな曲だドン。ジャンルはヨーデルで、それが「よくでる」の由来だドン。哀愁を漂わせるサラリーマンに対して与えるダメージは尋常ではないドン。一時期2000シリーズから除名されていたが譜面強化を施して復活したドン(らしいんだが、どこが強化されたかイマイチ…)。
- タベルナ2000だドン
- 曲名に「食べるな」とあるのにもかかわらず、和田どんの狡猾な罠に見事にハマった男がひたすら色々と食べる様子が描かれているドン。しかしそのために食事の際の「クチャクチャ」という音卑猥なを録音し続けた、聞くのが楽しい曲であるドン。なお、途中で限界を迎えた男が、リバースする場面も多々あるドン。様々な譜面を混ぜることで破壊力を高めることに成功したが、「著作権侵害ではないか」との声もあるドン。ん、何だお前らは誰だドン?え、JASRACだドン?や、やめろ、ちょっと演奏しただけじゃないかドン!うわぁぁぁーーだドン!!
- きたさいたま2000だドン
- 電子音と叫び声のみが録音された奇怪な曲を有し、電波の送受信性能は2000シリーズでも随一であるドン。この曲は太鼓の達人の難曲の一つで、全国大会の課題曲にもなっているドン。そのあまりのスピードゆえに発狂する者は数知れず、譜面どおりに叩くことを諦めて滅茶苦茶に叩く者もしばしばドン。・・・え?あれでいいのカッ?
- 十露盤2000だドン
- 同名のゲームをパクった曲ドン。この曲は太鼓の達人の難曲の一つで、タベルナ2000同様に著作権侵害で訴えられているドン。モールス信号によるサブリミナルという画期的な手法を取り入れた譜面であるが、その出現難度があまりに高いために歴戦のドンだーでさえたどり着いた者は数少ないドン。
- てんぢく2000だドン
- 西遊記のごとく天竺に向かうものの、不法入国により強制送還されるさまを描いた曲ドン。一部には「盆踊りに聞こえる」との声があるが作曲に関わったとされる三蔵法師一行はこれを強く否定しているドン。
- EkiBEN2000だドン
- ゲームと鉄道と萌えのためにわざわざやってきた愚かな在日台湾人を描いた曲ドン。しかし、その鉄道の旅を邪魔する1人の少年に対して軽く放送禁止用語を放ったため、無残にも乗務員に踏み切りで放り出されてしまうドン。文句と放送禁止用語だけで大半が構成されているため、きたさいたま2000に続いて電波が強いドン。
- X-DAY2000だドン
- 2000シリーズ10作目だドン。道端で拾った百円でX-DAY2をやって、恋の終わりを宣告されてしまうさまを非常に未来的な感じで描いた曲だドン。この曲自体は今までの曲よりも電波は低いが、太鼓の達人の難曲の一つなので、なめてかかると恐ろしいことになるドン!それこそ女の子の前でそれをしたら・・・ドン。
- フロリダ2000だドン
- 2000シリーズ11作目だドン。ジャンルは早口ロックだドン。この曲はとても連打が多いドン。でもコンボ数が329しかないドン。昔からあった曲の様な気がするけどそれはきっと気のせいだドン。
- はやさいたま2000だドン
- 2000シリーズ12作目だドン。この曲はいままでの2000シリーズとは違って、元からあったさいたま2000の曲の速度を発狂させるほどに速さにしたドン。速さは2000シリーズ内最強だドン。また速度が速くなったおかげで、電波がかなり強くなったドン。でも、きたさいたま2000ほどではないドン。
- はたラク2000だドン
- 2000シリーズ13作目だドン。太鼓の達人の難曲の一つで、発売日までにゲームの製作が間に合わず苦しんでる様子を描いた曲だドン。スピーカーのあちらこちらから聞こえる機械の音と人間では叩くことが不可能な32分音符のコラボレーションで、いままでの2000シリーズ以上の鬼畜曲だドン。難易度も2000シリーズ内最強に近いドン。だけど、中にはこれをフルコンボする猛者もいるドン。
- LOVE2000だドン
- 2000シリーズ14作目だドン。あーいーはーーーどーーーこーかーらーやってーくるのでーしょーだドン。
- きたさいたま200だドン
- 2000シリーズ15作目だドン。はやさいたま2000とは逆で今度はきたさいたま2000の曲の速度を遅くしたドン。遅くなったからって油断しちゃダメだドン。電子音と叫び声が余計不気味になっているドン。
- 黄ダルマ2000だドン
- 2000シリーズ16作目だドン。一応曲らしいけど、曲というよりネタだドン。最初に何を言ってるのかよく分からないおっさん達の会話がだらだらと続いて、やっと曲が始まったかと思うと7秒ぐらいで曲が終わっちゃう(というより強制終了する)全くもって意味不明な曲だドン。エイプリルフールに多くの被害者を出したが、今は公式により隠蔽されているドン。
- 万戈イム一一ノ十だドン
- 「成仏しろよ!」2000シリーズ17作目だドン。読み方は「じょうぶつにせん」だドン。太鼓の達人の難曲の一つで、ともかく最初から最後まで鬼畜譜面(というかメチャクチャ)で、わけがわからないドン。破壊力はきたさいたまやはたラクよりアッー!だドン。というより太鼓の達人最難関曲といっても過言ではいなドン。でも既にフルコン者がいるドン。因みに歌詞はフランス語だドン。歌詞では3・7・5・6・4と皆殺し発言したり、死を連想させる極めて危険な曲だドン。 譜面はバックのドラムに完全に合わせているので実は最も曲と譜面が合っている曲だったりするドン。
〜 太鼓の達人と太鼓チームと万戈イム一一ノ十 について、矢部彦麿
- 〆ドレー2000だドン
- 2000シリーズを締めくくる感じの曲だドン。今のままじゃ勝てないと思った765により、今までの2000シリーズが全てメドレー形式になっていて、1414コンボと最終鬼畜曲だドン。さいたま2000から始まり、はやさいたま→ケチャドン→恋文→よくでる→タベルナ→きたさいたま200→きたさいたま2000→十露盤→てんぢく→EkiBEN→X-DAY→はたラク→黄ダルマで終わるドン。太鼓の達人の難曲の一つでもある、電波は最強クラスだドン。ものすごい威力で日本中の人々を〆殺すドン!…と思われたのに、初日には早々にフルコンボが出たドン。そういえば、どうしてフロリダとニンバスとLOVEは入っていないのカ?
- またさいたま2000だドン
- 〆ドレー2000が出たにも関わらず、なぜかさらに増殖した曲だドン。埼玉や、北埼玉とは全く別の曲だドン。でも、一部の譜面にさっきの2曲をパクった痕跡があるどん。かなりの高難易度なのに、〆ドレー同様に初日からフルコンする人がいたドン。
- ニンバス2000だドン
- 2000シリーズ番外編だドン。扱いが難しくて、少し高価だドン。でも使いこなしたらかっこいいドン。普通の人間にはあまり知られていないドン。でも、魔法使いや魔女の間では新商品で大人気だドン。あのハリィポッタァも利用していたドン。
加えて、画竜点睛シリーズについても記述するドン。このシリーズは、非常に短い連打指示が最初に出現、その部分において一定の条件を満たすことで思い通りに譜面分岐を操ることが可能(2連打以上で達人譜面、1連打で玄人譜面、叩かないで普通譜面)という一種爽快なシリーズドン。しかしながら安易に普通譜面を選んだ場合は主にドンだーの冷たい、ないし馬鹿した視線を受けることが多いドン。(但し一部の曲は普通譜面が最難関だったりするドン)最悪の場合舌打ちや嘲笑などを受けることとなるドン。一部ドンだーからは熱狂的な支持を受けており、このシリーズの破壊能力は2000シリーズに勝るとも劣らないと言われているドン。現在7種の譜面が存在するドン。
- 画竜点睛だドン
- シリーズ第一作ドン。題名の由来は「カッコいいからなんとなくつけました。意味は分かりません」らしいドン。実際この曲をプレイすると竜が頭上に沢山現れる仕様になっており、演奏中にいかにして竜から目玉を奪い「画竜点睛を欠」かせるかが鍵となるドン。
- 真・画竜点睛だドン
- 題名の通り画竜点睛にとてもよく似た曲ドン。ただし出現する竜の数は前作の2倍を軽く超えるドン。この曲は達人譜面を選んでも嘲笑の的となるだけなので、最初の連打は1発だけ叩くようにしようドン。
- 月下美人だドン
- 題名の由来となっている花と同様に深夜の限られた時間に月の下でしか演奏できない期間限定の曲ドン。あまりに限定された出現時間から、この曲がまともにプレイできた者は数少ないドン。
- 黒船来航だドン
- 来航というより突入したような曲ドン。この曲をプレイすると画面下部でペリーとヒトラーが踊り始めるという謎の仕様となっているドン。異国船を呼ぶこともあるため注意ドン。この曲も、達人譜面を選んでも嘲笑の的となるドン。
- 百花繚乱だドン
- 言う事がないドン。セリフがないドン。
これの普通譜面は今までで最も簡単だと言われているドン。だからって調子に乗ってむずかしいドンだーとかがやると撃沈するドン。
- 戦国三弦だドン
- 新曲なのに百花繚乱よりも人気が無いドン。でも玄人譜面だけは意外と人気らしいドン。この曲の普通譜面も簡単だドン。
- 風雲志士だドン
- 画竜点睛シリーズ初の難易度★×8だドン。でも甘く見ちゃいけないドン。普通に難易度★×9はあるドン。戦国時代でしか演奏できない幻の曲だドン。そのため、プレイしたものは数少ない・・っていうかいないドン。ついでに相当人気がないドン。
- 百鬼夜行だドン
- 某弾幕ゲームの曲と間違われそうな曲名だドン。難易度は★×9だが、スコアルートは達人譜面のため、普通譜面で遊ぶと大量に出てくる大音符のせいで得点が難易度★×10並の120万点になってしまう曲だドン。また、百体の鬼が夜に一斉に歩いているときにしか演奏できないというこれまた幻の曲だドン。そのため、プレイしたものは……お察しください。
- 尻喰昆虫だドン
- このシリーズで異色の存在だドン。違いとしては
- ・譜面分岐を操るのは連打じゃなくて4つの大音符だドン。1つも押さないと普通譜面、2つ押すと玄人譜面、3つ以上押すと達人譜面と選べるドン。だから達人譜面を選ばないとフルコンボできないドン。
- ・譜面分岐するのは難易度が難しいの時だドン。鬼のときじゃないドン。
- ・達人譜面じゃないとクソに等しいドン。
最後に、○○ノ舞シリーズだドン。これらの曲はほとんど最近作られたものばかりで、これから大量繁殖する可能性大だドン。でも現在は3曲しか存在しないドン。シリーズとはいっても、シリーズ内での統一性がほとんどないドン。
- なお、上の二つのシリーズの他にも「deシリーズ」「ac.○○シリーズ」「roseシリーズ」などがあるドン。
シリーズなのかは別として、「エンジェルドリーム」と「風のファンタジー」は、一部の人々に熱狂的な支持があるドン。頭の固い百科事典に「全国のドンだ~も認められているほどの名曲のなかの名曲」とか書いていたやつがいたドン。そいつは要出典厨に目をつけられ、あとはお察しくださいだドン。よく考えたら、文法もおかしいドン。とにかく、どどんがどーん!だドン。
他に通称、蟹蟹と呼ばれる The Carnivorous Carnival というトランスがあるドン。どう聴いても曲があっち寄りで多分送り先を間違えられたんだドン。そう思ってたら、あまりに似つかわしくないのか、人気の割に本家で削除されたドン。
[編集] その他だドン
[編集] 太鼓の達人がもたらした戦果だドン
太鼓の達人の活躍をは目覚しく、その脳への集中的な攻撃によってマスコミ各社を混乱させることにも成功したドン。達人級のドンだーの異常者とも取られかねない映像をTVで放送させ、広範囲攻撃に攻撃をかけるという荒業を行ったドン。これにより太鼓の達人の犠牲者は今後一層増加することが予想されているドン。
また、奈無虚重機械化学工業(現・バンダイナムコゲームス)は多大な利益を得ており、近年では同社の製品に和田どんが描かれることも多くなったドン。
一部情報によるとmiyocoなる人物が太鼓の達人を模倣した装置を開発、それをもって近隣の住民に対して攻撃または洗脳 を行い、近隣の住民に対して精神的なダメージを与えたらしいドン。
[編集] 裏譜面だドン
太鼓の達人には表譜面と裏譜面があるドン。表譜面とは普通にプレイしたときの譜面で、裏譜面はオマケの譜面のようなものだドン。
普通は裏譜面のほうが難しいけど場合によっては、「裏のほうが簡単」「馬鹿みたいに難しくなる」「速度が変わる」「曲の長さが変わる」「そもそも違う曲になる」などのパターンがあるドン。
裏譜面の出し方は企業秘密だドン。
[編集] 難易度表記だドン
☆×1だドン 1秒の連打が10回来るという曲があり☆×1でも破壊力満点だドン。 開発陣のおふざけの成れの果ての曲もあるドン。(但しコインを1枚投入した後でXXXXXを入力するとアッー!な譜面に変わり果てるドン)
☆×2だドン 詐称曲しかないドン。
☆×3だドン 遅い曲しかないドン。
☆×4だドン ペ・ヨンジュンのテーマ曲があったドン。明らかに☆×10だったドン。
☆×5だドン 誰もやらないドン。
☆×6だドン 定番の破壊曲「夏祭り」があるドン。さらに風船150打が来る曲もあったドン。
☆×7だドン J-POPの曲がほとんどを占めているドン。全曲のなかで一番多いドン。最新作では詐称曲が多いドン。
☆×8だドン あるーはれーたひーのことーだドン。ニコニコ動画で流行ったほとんどの曲がこの難易度だドン。
☆×9だドン 誰も破壊することができない風船999打の曲があるドン。999コンボで、小節線が99本、大音符の数が9個、漢字と平仮名の画数さえも9画の曲もあるドン。とにかく⑨だらけだドン。
☆×10だドン イ゛ェアアアアアアア!だドン。
☆×11だドン 四強と呼ばれているドン。まさになんじゃこりゃあああああだドン。
☆×12だドン 成仏しちゃうドン。まさにOVER THE LIMIT!だドン。
かんたんとかむずかしいとか、誰も気にしないドン。
[編集] 難易度表記ミスだドン
譜面の難易度は、デバッガーが適当に付けているので、間違いが多く頻繁に修正されているドン。だが、必要のない修正を行う事も多いドン。
特に子供向けアニメの曲は難易度を設定してから譜面を作ってるので、☆の数が少ない割には難しい譜面が多いドン。こういった曲を詐称曲というドン。
例として☆×2の「アンパンマンたいそう」、☆×4の「夢をかなえてドラえもん」、☆×6の「ゲゲゲの鬼太郎」、☆×7の「Many wow bang!」、☆×8の「大改造!!劇的ビフォーアフターメドレー」等が挙げられるドン。
また、難易度表記よりも明らかに簡単な曲を逆詐称曲というドン。特に昔の曲に多く見られるドン。
例として☆×8の「イケナイ太陽」、☆×9の「KAGEKIYO~源平討魔伝メドレー~」、☆×10の「Ridge Racer」等が拳げられるドン。無理矢理裏譜面を作ってこの作戦の失敗をごまかしているドン。
[編集] 追加譜面だドン
旧作ではむずかしい=おに譜面だった曲に新たにおに(むずかしい)譜面を追加したり、譜面分岐の無い譜面に新たに譜面分岐を追加したりする事があるドン。
だけどドンだーからは「無理矢理音符を増やした感じがする」「分岐させない方が良かった」「達人譜面は糞」などと評判が悪いドン。 裏譜面の(むずかしい)以下の譜面は手抜きだドン。
例として、「クラシックメドレー(ロック編)(おに)」「源平討魔伝メドレー KAGEKIYO(むずかしい)」「さくらんぼ(達人譜面)」「響け!太鼓の達人(達人譜面)」なんかがあるドン。
[編集] 怪電波に気づいちゃったらどうなるカッ?
このゲームから発せられる怪電波に気づいちゃったものは一瞬にしてこのゲームのアンチファンになっちゃうんだドン。だけど気づいちゃったものは検閲により削除されるから安心だドン!
[編集] 関連項目だドン
- 太鼓の達人の登場人物だドン
- 指リズム症候群だドン
[編集] 関連リンクだドン
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ハイル・ヒットラーだドーン! この太鼓の達人は、偉大なる我らがアーリア民族の築き上げた最高の文化的作品であるドン! この記事を書き上げてこそ、ユダヤ人を殲滅できるのだドン! この記事をつまらなくする者に宣戦布告をだドン! ジーク・ハイルだドン! (Portal:スタブ) |
