奈良線

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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奈良線(ならせん)とは、その名前に反して奈良駅どころか奈良県まで路線が延びていないため、初めて乗る乗客などから「名前と違うじゃないか」と疑問を投げかけられる事も多い、京都府を走るJR酉日本の鉄道路線である。これは横浜駅にかすりもしてないのに横浜線を名乗るJR束日本の鉄道路線と同じに見られるが、横浜線が横浜市内を走行しているのに対し、こちらは奈良県に届かないだけ余計に悪質である。

目次

[編集] 概要

京都市京都駅から同じく京都府木津川市木津駅までを結ぶ路線である。線形は京都駅から宇治駅城陽駅玉水駅などを経由している(宇治駅を経由している時点で近鉄と戦う意思がない)。日中は京都駅から木津駅を経由し、奈良駅まで乗り入れる列車で都路快速(JR京都・神戸線お古221系)、普通(山手線お古103系)が一本づつ、京都から城陽までの区間列車の普通(山手線お古103系)が30分の間に走っていることが多い。

[編集] 奈良線のダイヤ状況

都路快速は速いのはいいのだが、奈良線自体単線が多すぎるゆえに、運転士が通過駅を通過する際、駅での対向列車との待ち合わせのために 「しゅっぱ~~~~つ停止~!!!!!」ビートまりお顔負けで発狂することも珍しくない。これで終着駅に5分遅れて到着する程度だから良いのだが、雨量計が規定値を達した時は尚更。運転士がCTC輸送指令とケンカをする光景がよく見られる。結局CTCにブイブイ押され、単線区間で15km/hの徐行運転を実施するハメになることも。まあ無視をしたら股尾前科運転士のようになるから、安全は大切で~す。ヘタをすると終着駅に2時間近く遅れて到着、最悪不通になることもしばしば。

[編集] 奈良駅まで伸びていない理由

奈良線の終点は木津駅で、隣の隣が奈良駅なのに関わらず、路線が延びていない。これには近くを走る路線、簡裁本線大和路線)の占領の影響がある。

この駅は丁度京都府と奈良県の中間にあるが、市の中心から離れている奈良駅が、隣の隣の近隣人口が物凄い勢いで増えている木津駅に嫉妬、もともと京都〜桜井間を結んでいた同線のうち、真ん中に当たる木津〜奈良間を強奪し、大和路線に編入させた歴史的経緯によるものである。

現在でも奈良駅とその隣の平城山駅は、奈良線の市域乗り入れに対し阻害を続けているが、最近はその両駅がやる気をなくしているため、隙を狙わずとも奈良線の電車は大和路線を借りて奈良駅まで乗り入れている。なんでもない乗り入れのように見えるが、いつまたやる気を起こして攻撃を開始するか分からないので、運行する中の人達には冷や汗ものである。利用者はこの勇気に敬意を払い、敬わなければならないだろう。

なお、奈良まで行ってることを強調する為に木津行きの方向幕を設けてないため、 阪和線並の頻度で起こる名物のダイヤ乱れの際に弊害が出ている。


[編集] 名物

快速は田舎の棚倉駅などで1分ほど運転停車をすることがあるが、決してドアを開けない。なぜなら、その駅がある自治体からお布施を貰ってないからである。

阪和線並の頻度で起こる名物のダイヤ乱れは、阪和線の様に人身事故ばかり起こってるのではない。多くは大和路線の巻き添えや雷で信号故障や雨で運転見合わせや近所のじじいが遊びで踏切の非常ボタンを押すや乗務員連絡とか訳の分からない理由などまで運が悪いとしか言いようがない原因なのである。更に、ほぼ単線のためすぐ上下線に影響が出る。更にダイヤの乱れはほぼ毎日発生しており、遅れなかった方が珍しいねん。


[編集] 関連項目


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