女体化

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女体化(にょたいか)とは、主として成人男性が罹患する一過性の病である。

概要[編集]

朝起きたら虫になっていた男の話を、虫ではなく女性に置き換えたもの。簡単に言えばこのような現象である。病であるため自分の意思で変化することは少ないが、極稀にコントロールが可能な患者も存在する[不要出典]

基本的には就寝中に性転換が引き起こされ、目覚めると同時に病識を得ることが多い。完全な女性の身体になる[1]ことは(一部の重篤な場合を除けば)無く、症状の殆どは「男性器の消失と女性器の創出」「胸部脂肪腺の極端な発達」という程度に留まる。筋肉構造や内臓配置などの変化例はあまり無く、神経や身体バランスもそのままな為に起床後すぐに普段通りの行動が可能である。

女体化の特徴として、精神面での変化が殆ど起こらない事が挙げられる。その為「女性化」ではなく「女体化」と呼称されている。思考は男性のままなので基本的な仕草は男性だが、罹患期間が長期に渡る場合は性嗜好なども女性化することが稀にある。

その発祥メカニズムは不明であり、その寛解へ至る理由も不明である。仮説としては「女体化する薬物を接種し、その効果が消失して元に戻る」「着ると女性になる皮を被せられたが、いつの間にか脱げていた」などがあるが真偽の程は現代の医学をもってしても不明のままである。

創作物のアイデアとしての女体化[編集]

二次創作における女体化の一例。

その不可思議さから、女体化は多くの創作物でシナリオの根幹をなす要素として使われている。叙述トリックのように上手く性別を隠してシナリオを進行させるなど、その使い勝手は良好である。

「気がついたら女になっていた」という展開は書き出しとして使いやすく、また愛好家も多いため盛んに用いられた。また二次創作でも「○○が実は女」というパロディ設定は物語に意外性を持たせる為に盛んに用いられ続けている。特に男性向け創作の場合、女性キャラクターの方が人気を取りやすいという事もあり女体化は定番の設定である。

男体化は逆にあまり見かけないが、女性向け作品[2]でたまに使用されている。ただしこの場合は内面も変化しやすく、「男性化」と呼ばれる事が多い。

なお、女性化した男性と女性との恋愛を「百合」と呼称するのはタブーとされている。男体化した女性と男性の恋愛を「薔薇」と呼ぶのも同様である。FtMやMtFの場合と異なるが、これらに関しては慣例が優先されるのが普通である。


脚注[編集]

  1. ^ 特に首から上の容貌変化はまず無く、髪が伸びる程度の変化しか起きない。
  2. ^ ヤオイ同人でヒロインを男体化してホモカップルにすることが無いわけではないが、ただでさえねじ曲げた設定を更に曲げて公式カップリングをホモ化するという行為には拒絶反応を示す層が多い。

関連項目[編集]