女子校

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女子校(じょしこう)とは、長く誤解され続けている教育機関である。

理想[編集]

女子校は男子校と対になる教育機関であり、女性だけが就学を許される男子禁制の学校である。それ故に内部事情が明かされにくく、長らく社会的に幻想を抱かせる存在となっていた。

イメージとしては女性らしさを重視する教育が行われ、男受けを狙うビッチなどおらず皆黒髪ストレート。そして男子がいないのだから女子同士の恋愛が一般化しており、常に百合の華咲き乱れるフローラルな空間だと思われている。男性諸氏は女子校と聞くだけで妄想を膨らませ、女子校出身と言えばたおやかで儚げな美女を思い浮かべる。中高一貫の女子校で女子大に進んだとなれば、純粋培養の清楚なお嬢様としか思えないだろう。

だがしかし。現実は非情である。

現実[編集]

Aonisai.gif この項目には、青二才の君たちが見たくもない現実が含まれています。
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現実を直視できない場合は、家に帰ってママのおっぱいを吸っているか、その場で精神崩壊して時が来るまで夢を見ていてください。
女子校あるあるの一例[1]

実際の女子校は極々一部の超お嬢様女子校を除けば男性がイメージする男子校と同じような感じであり、「女の男子校」とも呼ばれる。腐女子がイメージする男子校が現実と全く異なるように、その実態は基本的に真逆である

レズが一般化している女子校は殆ど無く、確かに男前女子は人気があるが恋愛になることは少ない。そもそも外界から隔絶された僻地の全寮制女子校でもなければ普通に他所で彼氏を作る[2]。男性教師がモテる、というのも幻想である。からかって遊ぶだけで、付き合うとかそういうのはまず無い。言うなれば女王様の群れに翻弄される奴隷。新卒社会人一年生の青年教師なんぞがうっかり女子校に配置されたりすると、女性への幻想を木っ端微塵に打ち砕かれ夢も希望も無くなること請け合いである。

女らしさも全く無いとは言わないが、恥じらいが無いのでほぼ無意味である。さすがに公然とオナニー話するような猛者は滅多にいないが、ゼロとも言い切れないのが女子校の恐ろしさ。男子校でウケ狙いの下ネタが横行するのと同じく、そういう話が好きな連中も結構存在ずるとかしないとか[要出典]

化粧やお洒落も、男受けを狙わなくても半義務として普通にする[3]。と言うかしないと話題に入れなくなるので、日夜勉強せねばならない。そこらの男より先輩やクラスメイトの方がよほど目が厳しいので、彼女らと友好的な関係を築くにはそういったネタが大切なのである[4]

また、女子校出身者は決してたおやかでも儚げでもない。細腕なれど力を合わせて物事に挑む都合上、弱くてはやってられない。女らしさなど邪魔なだけである。そして意外な程に女子校は臭う。独特のスメルが存在している。デオドラント香水や汗やら下物やらの臭いが混ざりあうので、女子校はもれなく臭い[不要出典]。共学校の女子更衣室の臭いを3倍程に薄めたものが敷地内に立ち込めていると思えばいい。

そして、女子校出身は世間とズレを感じると、必ずこう言う。「女子校出身だから仕方ない」と。そんな彼女らのお陰で女子校は「常識の通じない隔絶された世界」というある意味では正しくある意味では間違ったイメージで語られていくのである。

脚注[編集]

  1. ^ マイナス化粧で香澄真昼を目倣って欲しい。
  2. ^ 彼氏は基本的にアクセサリー扱いであり、自分を飾るためだけに飼うのが普通である。
  3. ^ 一切化粧も何もしないでいると、先輩やクラスメイトに「自分が美人だと勘違いしている」と因縁を付けられるので髪の色を変えたり口紅を塗ったりするのは必須である。
  4. ^ 口数が少なければ陰キャ。一般的でない話をすればオタク。男受けする格好をすればビッチ。平均値を外れると大変なのである。

関連項目[編集]

この項目「女子校」は、嘘です。よく近所の物知りおじさんが教えてくれた豆知識も大抵は嘘です。アンサイクロペディアを真に受けてはいけないのです。大事なのは、ジョークを笑い飛ばす心の広さです。