妄想
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
妄想(もうそう)とは、人間の備わっている知的機能に関する発育障害のひとつである。知的機能の一部のみがほかの機能を差し置いて異常発達をすることで、頭と心の病を引き起こし、先天的妄想機能症、通称妄想となる。特に14, 5歳の少年、少女等の機能発達が著しく早い時期に起こる妄想を『中二病』と呼ぶ。症状として見当意識を失い、自己の想像の世界に逝ってしまうのがこの病の特徴である。治療は、周囲の人間による対象治療が唯一の治療法だが、これは予防をも兼ねており、そもそも、そんな人がいるなら最初から妄想になったりはしないであろう・・・。
目次 |
[編集] 症状
非常に軽度のものから重症なものまで、かなり幅広く個人差も激しい。以下に軽度な順に主な症状を紹介する。
- 思い出し笑い
- これは病気というよりはむしろ発作に近いものである。大抵の場合は特に周囲に不審がられることはないが、たまにバスなんかでバックミラー越しに運チャンと目が合うことがある。そうなるととても気まずい雰囲気になるので注意が必要だ。
- 上の空
- 授業中や会議中にそれとはまったく関係のない(大抵はエロい)ことを考える。そうすることで退屈な授業で起きていられるというメリットもある。
- 詩作・小説執筆
- 上の空を何度か繰り返す内に、そのとき思いついたことなんかをつれづれなるままに書いたもの。そうやってできたものを大げさに『作品』などと呼ぶこともある。しかし、ほとんどの場合、それは人に見られたら『羞恥心で自らが死んでしまう』デスノートである。『源氏物語』『徒然草』は平安・鎌倉時代を代表する妄想の産物である。
- 脳内彼女・彼氏
- あなたの脳内にいる、もう一人のあなたのことです。メロンブックスや虎の穴では会員証として使われており、これがないと入店を断られる。
- オナニー
- 全く度し難いな・・・。
- 犯罪者
- ほとんど最終形態。ここまでくると妄想の根絶は不可能なので、白い救急車に連行され隔離病棟へと移される羽目になる。
- 教祖
- ありもしない神を崇めるために信者から金を搾りとるようになる。たくさん信者が集まらないと悲惨だが、集まっても悲惨である。
- その他の症状
- 子供の未来を考えずに騎士(ナイト)とか紫音(シオン)とかDQNな名前をつける、この世はコンピュ-タの作った仮想現実である、オレは勇者の子孫だ、などなど。
[編集] 対策
インターネットを使用しての妄想をしている場合ブラウザを削除すれば急激な症状の進行を止めることが出来るが、何も使用する必要の無い程に妄想が完成してしまった場合は回復の見込みはまず無いだろう。
[編集] 末路
…・・・ハッ!!・・・そして、超展開。
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
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