妄想性仮想人格障害

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妄想性仮想人格障害(もうそうせいかそうじんかくしょうがい、: Delusion virtual character trouble)とは、2010年にかけてTEATIMEおよびその顧客の間で猛威をふるった新興疾患である。

なお、いわゆる人格障害は"Personality disorder"であり、本疾患との直接の関係はない。むしろポストエヴァンゲリオン症候群との類似性が指摘できると言われている

発症までの経緯[編集]

2010年、TEATIMEは追い詰められていた。らぶデスでリアルタイム2.5D萌えADVという新ジャンルを築くも[email protected]を失い、2年の歳月を経てらぶデス2を完成させるが、らぶデス3の頃にはもうユーザーは3Dカスタム少女へと流れていた。エンジンを一新したTech48はらぶデス以上に内容がない上、モデリングがILLUSIONのような等身の高いキャラで、既存ユーザーには受け入れ難いものだった。そしてらぶデス4も爆死。

2010年4月1日、TEATIMEは「画面の中に仮想人格の女の子を作ってみた。」を公開する。Tech48エンジンを流用したエイプリルフールネタに過ぎないはずだった、この時点までは。ところがらぶデス4の評価があまりにも酷すぎたためにTEATIMEは、ユーザーから送られてきた「画面の~」の感想文、そう一部の信者からの賛歌を重く受け止めてしまったのである。らぶデス4への罵倒、そして「画面の~」への一部の賛辞…。相矛盾する二つの評価に揺さぶられたTEATIMEの中の人の精神はついに限界を迎え、この疾患を発症するに至った。

TEATIMEで見られた症例[編集]

スポイラー
スポイラー

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、クラウド・ストライフはソルジャーではなく一般兵であることや、ダークナイトの正体はレオンハルトであることや、ネズミのトーポの正体は、主人公の母方の祖父グルーノであることや、グランドリオンはエルニド諸島へ持ち去られた後、魔剣になることや、ジューダスの正体は前作で死んだリオン・マグナスであることや、詩花が961プロ社長・黒井崇雄の娘であることや、紫の土下座は月の名酒を盗むための時間稼ぎの演技であることや、フィーナ・ファム・アーシュライトの母が探していたのはトランスポートシステムであることや、アンサイクロペディアウィキペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、Wiiリモコンやコントローラーを手放さないようにしてください。

ヒロイン役声優にゆっくり霊夢を使う[編集]

右肩下がりの業績からTEATIMEの台所事情はひっ迫しており、ついにアダルティック声優を雇うカネさえままならなくなった。追い詰められたTEATIMEはとうとうゆっくり霊夢を起用するに至った。

が、当然ながらユーザーの反応は「この声で喋られてかわいいと思えるユーザーは恐らく存在しない」「いい場面でいきなりゆっくりになるから吹く」と散々なものであった。TEATIMEの中の人は「なんで!?どうして!?みんなVOCALOID18禁好きじゃん!」とさぞ混乱したに違いない。まあ、社員ボイスよりはましだったのではないだろうか。

ちなみに、Hシーンやシナリオ上の台詞などは秋野花が声を当てている。どうせならHシーンもゆっくりに切り替えられるようになっていれば面白かったのにね。台詞のカスタマイズ項目がらぶデス4の茶ろいどより大幅に削られているのも気になる。

下着などが服を貫通する[編集]

モデルの当たり判定の詰めが甘く、下着や脚が衣装を貫通する。だが、TEATIMEではよくあることだ。らぶデス4はまだ脱がしてもいないのに恥部モザイクがスカートを貫通していた。でもイリュの「すくぅ~るメイト2」のヒロインだって、机を貫く必殺髪の毛針を持っている。

シナリオが薄っぺらい、鬱[編集]

これまたTEATIMEではよくあることだが。昭和が舞台なのにいきなり「私卒業したら軍に入るんだ」と言い出したり、ステージ開始直後にヒロインが吐血したり。「妄想性仮想人格障害」に至っては、適当にもっともらしいことを言っておけばユーザーがあれこれ仮説を立てて広げてくれるだろうと考えているんじゃないかと思われる薄っぺらさである。少し前にヱヴァンゲリヲン新劇場版20世紀少年が封切られていたせいだろう。OHPの穴埋め問題を全部埋められたユーザーはいるのだろうか。

らぶデスシリーズと違ってシナリオ即FPSパートなので、「らぶデスのシナリオを覚えているUnZipperは少ない。だが妄想性仮想人格障害のプレイヤーは覚えているだろう。つまりそういうことだ」といわれる。だがちょっと待って欲しい。らぶデスだってシナリオをプレイしているユーザーは少なからずいるのであり、それ以外のUnZipperにとってもただ好きなHに持ち込む手順が増えただけである。比較対象は「すくぅ~るメイト」あたりのほうがふさわしいのではないだろうか、手順的に。

おつかいゲー、なのに攻略を見ないとよく分からない[編集]

Yutori警報
この項目、妄想性仮想人格障害には一部ゆとり派工作員によって書かれた文章があります。工作員の痕跡を見つけたら殺菌爆撃してください。

ゲームの内容は手順をこなして女の子の寿命を延ばし、ゴールを出す、というものである。王様にひれ伏してはした金を受け取り、しぶしぶ魔王を倒しに行く、という従来のおつかいゲーとなんら変わらない。らぶデスで見られたポスタル至上主義はどこへいってしまったのだろうか。

しかも何をすればいいのかシナリオ上でロクに説明されない説明書をちゃんと読んだ正規ユーザーでさえ、OHP上のネタバレ注意と書かれたヒントを読まないと開始早々詰まるという理不尽さである。欧米か!撃ち合いに勝たないと進めないなんてことがないだけ洋ゲーよりはマシである。

ユーザーの間で見られた症例[編集]

財布から1エロゲが消える[編集]

Tech48の評価を聞いていたら、中身がフルプライスの有償ベンチマークソフトであるということは容易に想像が付くはずである。だが、妄想性仮想人格障害で前後不覚なのだから仕方がない。

ビデオカードが真っ赤に燃える[編集]

垂直同期を取っていないうえそこらの3Dエロゲよりも圧倒的に軽いため、らぶデスがぬるぬる動くようなCPUを積んで思いっきりAA品質を上げたりすると、GPUが100%回ってしまう。だが、見方を変えればGPUの廃熱でゆでたまごを煮るための調理ソフトとして使うこともできる。どちらの場合でもGPU利用率には気をつけたい。

関連項目[編集]

Wikipedia
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