妲己

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「妲己」の項目を執筆しています。

妲己(だっき)は、遠呂智に使えた軍師(愛人)であり、藤崎詩織の生まれ代わりである。元はの国の王女だったが処刑された後に、妖怪として復活。戦国と三国を融合させた遠呂智に仕えたが趙雲曹丕孫策織田信長ら反乱軍にハメられ死亡した。無双OROCHIの中で最も露出度の高い女(なのか…?)キャラである。ちなみに語尾に「~よん(はぁと)」とつける妲己は別の妲己である。

また、1990年代後半において、妲己のコスプレが注目を浴び、今のコスプレブームのきっかけとなったのは有名である。

これが妲己。まぁ確かに露出度はあるが…

妲己の誕生[編集]

今から何千年前程の中国という国がありました。その国の王様は王宮の自室に引き篭もり、エロ画像収集・エロゲ三昧という現代社会人の典型ともいえる生活を耽っていました。もちろん政治なんて知ったこっちゃありませんので国は荒れ放題。毎年飢饉や天災が発生し国民は死に放題。偽造紙幣・硬貨が流通し、役人達は賄賂に天下り。いつ滅んでもおかしくない現状でした。そんな中とある国から友好の印として一人の女性が殷の王宮にやって来ました。その女性の名は妲己でした。妲己はどこぞのエロゲメーカーも真っ青なくらいの美女で殷の王様は大層喜び、妲己を目に入れても痛くないほどくらいに可愛がられ王様の頭の中は全て妲己の事ばかり、いつでもどこでも妲己、おはようからおやすみまで妲己、妲己妲己妲己妲己妲己・・・・・・・・もう妲己の事だけしか考えらられなくなった王様の前に国の反乱に出くわします。      ・・・・・・言わずもがな・・・・・・・・・。臣下達は軍隊を出動させますが士気や指揮まで衰えている軍隊に反乱軍は圧勝、王様と妲己は捕らえられ、処刑されてしまいした。王様は死の直前「俺は死すとも妲己は死なず」と言い残したそうです。後に妲己は「傾国の悪女」と呼ばれ、様々な演劇やエロゲで描かれるようになりました。

妲己の功績[編集]

妲己は悪女として評価が低いが、一方でいくつかの功績も残している。

蛇の研究[編集]

妲己は宮中において大規模なの飼育施設を作り、研究に勤しんでいたことが知られている。飼育施設は大きな堀のような形をしており、その堀の中に蛇を飼っていたとされる。妲己本人は堀の縁から生肉を塀の中に投げ込み、蛇がえさをとる様子を安全に観察することができたと言われている。しかし研究のために人民に蛇や生肉の採集をさせたため、人民からの蛇研究に対する評価は低い。

酒池肉林の開発[編集]

妲己は美食家であることも知られており、「酒池肉林」という料理を開発したと言われている。これは後の「満漢全席」のルーツになったとされている。この「酒池肉林」がどのような料理であったかは戦乱で資料が散逸しており不明であるが、おおかた字面から想像する通りであろう。

獣萌え[編集]

妲己は実はの妖怪が人間に化けたものであると言う説がある。この説が日本において玉藻前(たまものまえ)伝説と結びつけられ、それがさらに後の世の獣っ娘萌えにつながったのである。妲己が居なければ今日の猫耳少女も居なかったのだ。

関連項目[編集]


わらわはこの記事にも手を抜かない。
太公望ちゃん笑わせて笑わせて笑わせてあげるわん。
そういうのがわらわの趣味だからん。

(Portal:スタブ)