姫路城
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
姫路城(ひめじじょう)は兵庫県姫路市にある城。白漆喰の城壁の美しさから白鷺城の別名で呼ばれるが、世間一般にはもう一つの別名「江戸城」で知られており、これ以外にも数多くの別名をテレビによって勝手に付けられている。
[編集] 築城者
姫路城を築城した人物は、一般には南北朝時代の赤松貞範であるとされている。また主な改修者として豊臣秀吉や池田輝政の名前が挙げられる。しかし、常識的に考えて彼らが直接に築城に従事したとは考えられない。彼らが材木一本、もっこ一つ担いだわけがない。真の築城者は大工さんといって差し支えない。他にも瓦職人や左官や金具職人や、あと単純土木作業にお百姓さんとか、そのほか様々な職業の人々が実際の作業に従事したはずであるが、彼らの名前はほとんど伝わっていないのが現状である。
一応、江戸時代の(池田輝政による、と世間一般にいわれるところの)改修時に大工棟梁を務めていたのは桜井源兵衛という人である。後に奥さんに「天守が東に傾いている」と突っ込まれたショックで飛び降り自殺したという伝説が残っている人ではあるが、そういうインパクトのある話題でもなければまず名前など残っていまい。
彼らが必死こいて働く横で偉そうにお茶でも飲みながら見物していた大名達ばかりが何もやっていないのに「築城者」と呼ばれている。世の中そういうものである。
[編集] 形式と構造
昔、地下に特殊部隊の訓練施設があって、忍者かぶれの連中が白壁に手裏剣を突き刺したり長刀で斬りつけたりと無茶苦茶をやったあげく追い出されたらしい。姫路城の地下には姫路市民も知らない何かが埋まっている。
お菊井戸と呼ばれる謎の井戸が城内にあるが、夏になるとそこから「一枚~、二枚、三枚~……九枚~……一枚足らへぇん……」と、播州弁によるなんとも形容しがたい生温い恨み節が聞こえてくる。
敗戦の年に米帝空軍による大空襲で姫路市街地がほぼ焼け野原と化した際に、天守閣ほか主要建造物が殆ど無傷であったことを考えると、当時姫路城周辺には周辺に展開していた陸軍の手によって尋常ならざる防空体制が敷かれていたものと思われる。(余談ではあるが、このことを知っている年寄り達の中には、お城が余りに綺麗だったからアメちゃんが爆弾落とさんかったんや、と信じ込む連中もいるが、これはGHQの情報操作であり、実際には防空網をかいくぐった不発弾が天守閣に着弾している)
この姫路城の修復に尽くした男たちの物語を、某放送協会が地上の星で有名なあの番組で放送したのが2001年9月11日の午後9時00分~45分のことであるが、放送直後、アメちゃんの資本主義の象徴であったツウィンタワーがイスラームの聖戦による破壊に遭ったことから、姫路城には何らかの呪術的防衛術が施されているのでは、と華氏911では紹介されている。
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| 人はこの姫路城の事を嘘だとかいい加減とかいうかもしれない。 でも、見たんだから仕方がない。行ってきたんだから仕方がない。 間違いない、太鼓判。 (Portal:スタブ) |

