学校を出よう!
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
学校を出よう!(がっこうをでよう!)とは、監獄のような学校で開催されるスポーツである。
競技の発案者は、谷川流。
「学校へ行こう!」とよく混同されるが、直接的な関係は無い。
目次 |
[編集] 基本
まず、学校から脱走・逃走するのが原則である。脱走した後は、校門の前に置いてある札をめくって、中に書いてある課題を実行する。
ここから本競技の名前が付けられたが、後日には形骸化し、学校から出なくても開催されている。
与えられた課題の達成度合いによって優勝者が決定する。
[編集] 参加条件
学校を出るためには、まずは学校に入らなければならない。これが参加条件である。
[編集] アイテム
- カード
- これがあると無制限に食事、買い物、宿泊が出来るようになる。このアイテムが無い限り、財布の中身の範囲内で支出して領収書を貰って、生徒会に後日請求することになる。
[編集] 大会記録
[編集] 第1回大会
最初の大会は、テストケースとして行われた。参加者は1名のみで公式記録には残っていない。
障害として、蟹や犬による攻撃が行われたが、参加者の安全確保のために絶対的な防壁方法が与えられていた。
[編集] 第2回大会
課題は、誘拐された少女を確保すること。隠し場所に迷彩処理が施されていたので、捜索は難航を極めた。ヒントを与えられてようやく辿り着けたのは2名のみであった。大会中に一般人を巻き込みナイフで怪我をするという事故が発生し、今後の大会での要改善点とされた。
[編集] 第3回大会
課題は、学校内で行方不明になった女生徒を探し出すこと。障害として、クローンのようなものが大量にばらまかれ、大混乱に陥った。参加者の1人にとっては、深刻なトラウマになったと伝えられている。混乱したまま終了し、優勝者は出なかった。
[編集] 第4回大会
課題は、放浪癖のある女子高生を捕捉すること。毎回女性を探してばかりとの指摘があったので、少し普通の人とぶれている人物を課題にした。その結果、ぶれまくって、なかなかの難題となった。また、大会のマンネリ化を防ぐため、今回のみの趣向として、3校の対抗戦として行なわれた。
[編集] 第5回大会
前回大会が難し過ぎたとの指摘があり、今回の課題は、学校内で開催し最後まで生き残った者が勝利という、 分かりやすいバトルロワイヤル形式で実施された。他校から乱入者が出るなど、ハプニングも多く盛り上がりを見せたが、大会の実施中に、参加者の1人が審判に直接文句を付ける事態が発生する。
この影響で、競技は一時中断となり、そのまま放置されている。
[編集] 審判
大会の管理運営を行い、採点者も兼ねている。
- 年表干渉者(インターセプタ)
- 大会を全体的に運営している。無限ループに陥らないよう監視もしている。
- 高等監察院(インスペクタ)
- 第4回大会からの開催者をつとめる。
- 自動干渉機(アスタリスク)
- 介入する。
- 実行。
- 終了。


