学歴ロンダリング

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学歴ロンダリング(がくれき-)とは、低学歴コンプレックスによる詐欺の一種である。

理工系の学生がこの詐欺の主役となっている。

[編集] 概要

努力家ではあるものの、もともと頭が弱く勉強のセンスがないため二流、三流とされる大学の学部に通っている学生が四年間でたまりにたまったうっぷんを晴らすべく超一流大学の大学院(東京大学京都大学など)を卒業し、学歴コンプレックスを解消するための治療である。

なお、この分野の先端を走る大学として私立の東京理科大学と国立の横浜国立大学が挙げられる。

もともと旧帝大早慶など一流大学に通う学生は今いる大学の大学院に進むのが普通なため、大学院と学部時代の大学名が違う、特に大学院の学部のレベルが学部時代より高いというのは、頭が弱いわりに、けた外れの高いプライドを持った出来そこないであることを如実に示している

もっとも、東大生ですらもハーバード大学オックスフォード大学にロンダリングする事例があるため、秀才には秀才なりの学歴コンプレックスがあるらしい。また、東大法学部を出た一部の官僚らも、幅広い行政的視野を身につけると称して、米英の有名大学に公費で留学するという学歴ロンダリングを行っている。

[編集] 詐欺師特有の発言

彼らが、学歴ロンダリングがバレたときに発する言葉の例を列挙する。

  • 「旧帝国大だから研究資金が潤沢にあると思ったんです」
  • 「浪人したけど、結局行けなかった早慶にもう一度挑戦したかったんです」
  • 「行いたい研究分野が学部の頃の大学ではやっていなかったんです」
  • 「何か問題でもあるのか。東大大学院を落ちる東大生だっているんだ!」
  • 「大学院のほうが大学より重要だと思う!」
  • 「設備が~、専門分野が~」

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