学歴ロンダリング

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学歴ロンダリング(がくれき-)とは、低学歴コンプレックスによる詐欺の一種といわれるが、ノーベル賞をとることもあるのでコンプレックス厨同士の叩き合いにすぎない。「あ、あなただけ卑怯なんだからね!私も、ホントは大学院に行きたかったんだからね!」みたいな感じ。

理工系の学生がこの詐欺の主役となっている。

最近の著名な理工学系の学歴ロンダリアンとして、ノーベル物理学賞受賞者の梶田隆章がいる。

概要[編集]

努力家ではあるものの、もともと頭が弱く勉強のセンスがないため二流、三流とされる大学の学部に通っている学生が四年間でたまりにたまったうっぷんを晴らすべく超一流大学の大学院(東京大学京都大学など)を卒業し、学歴コンプレックスを解消するための治療である。

なお、この分野の先端を走る大学として私立の東京理科大学と国立の横浜国立大学が挙げられる。この両大学の大学院生の同大学出身者の割合は他の難関大学に比較すると低いのが良い証拠である。

もともと旧帝大など一流大学に通う学生は今いる大学の大学院に進むのが普通なため、大学院と学部時代の大学名が違う、特に大学院の学部のレベルが学部時代より高いというのは、頭が弱いわりに、けた外れの高いプライドを持った出来そこない]であることを如実に示しているとされる。といっても下位の旧帝大は田舎にあるので、単に引っ越しがめんどくさいので移らないというだけの話である。

もっとも、東大生ですらもハーバード大学オックスフォード大学にロンダリングする事例があるため、秀才には秀才なりの学歴コンプレックスがあるらしい。また、東大法学部を出た一部の官僚らも、幅広い行政的視野を身につけると称して、米英の有名大学に公費で留学するという学歴ロンダリングを行っている。というような事例が学歴ロンダリングと見なせないこともできないわけではないが、通常は学歴ロンダリングの定義からは外れる。また、実は京都大学の学部から東京大学大学院にロンダリングする人物は意外に多いが、そこまで行けばさすがに東大の学部に入る方が簡単である(ただし京大非医から東大医学部大学院は除く)。

早慶(特に慶應)には東大落ちが多く、その中で仮面浪人を目指す者も少なくない。しかし彼らの場合、大学院で東大に行くのではなく大学から再度東大を目指しているので、学歴ロンダリアンには該当しない。因みに、早慶は留学が盛んで、夏季休暇や半年という短い期間だけ、ハーバード大学スタンフォード大学に留学し、SNS上の自身の学歴をこれらの大学にする猛者がいる。これに該当する者は立派な学歴ロンダリアンである。

詐欺師特有の発言[編集]

彼らが、学歴ロンダリングがバレたときに発する言葉の例を列挙する。

  • 「旧帝国大だから研究資金が潤沢にあると思ったんです」
  • 「浪人したけど、結局行けなかった早慶にもう一度挑戦したかったんです」
  • 「行いたい研究分野が学部の頃の大学ではやっていなかったんです」
  • 「何か問題でもあるのか。東大大学院を落ちる東大生だっているんだ!」
  • 「大学院のほうが大学より重要だと思う!」
  • 「設備が~、専門分野が~」

関連項目[編集]