学生運動

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

「しょぼい人数だな、後楽園には5万人も集まっているのに。」
~ 学生運動 について、岸信介

学生運動(がくせいうんどう)とは、学生たち(自称も含む)が、何でもかんでも社会国家のせいにしてウップンを晴らす健康法のことである。ラジオ体操の制作者が学生たちの精神面での健康増進を目的として開発した。ミニゲーム的なものも多く、その中でも内ゲバ、吊るし上げはよく行われた。

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目次

[編集] 概要

友達を作ることもできないほどコミュニケーション能力が無い、彼女が居ない、それどころかなんと童貞大学の成績が可と不可ばかりかそれよりも絶望的。現代ならば2ちゃんねるにでも没頭するしか無いような悲惨な学生の救済手段として期待された。

一緒になってこの運動に参加することで、居場所を見つけた気分になる。これは自己満足であるが、本人に限れば救済されたと言える。彼らは、やたらと「闘争」だの「自治」だのという言葉を自らの組織につけるが、これは勢いの良さとか体面とかそういうのを気にしているからである、その点ではヲタクのような清い解脱の境地とはほど遠い。彼らは、自分の主張が否定されるとすぐに「言論弾圧」だのとわめき、反戦平和を声高に叫ぶが、実際に暴力を使って自らの主張を押し通そうとしているのは彼ら自身である。かなり矛盾した行動をしているが、そもそもこの運動は「体操」の一種であり、行動すること自体に意味があるわけで、結果はどうでもよいのである。

1960年~1970年代初頭にかけてこの学生運動は最盛期を迎えた。成田空港反対、ベトナム戦争反対、権力を倒せと声高に叫んでいた彼らは、団塊世代と呼ばれる。彼らは自分で物事を考えようともせず、学生時代に革命を崇拝し、又、社会に出たら会社に依存することで個を放棄し、付和雷同、集団に属することで安堵感を得る習性を持っていた。グローバル化が進んでいる現在において、彼らは情報のスピードについていけず、社会から排斥されつつある。その一部は変革を恐れて、未だに昭和の幻想にしがみついたり、革命家気取りで自身を美化し「今時の若い者は・・・」を連発するなど、若い世代から失笑と嘲笑をかっている。

[編集] 学生運動のルール

学生運動の必需品、ヘルメット。
  • 安全のため必ずヘルメットを着用すること
    • チーム別に違うデザインのヘルメットを準備するのが望ましい
    • 所属チームが無い選手は黒色のヘルメットを着用する
  • 武器は角材(通称ゲバ棒)・火炎瓶程度まで(核兵器生物兵器化学兵器の使用はルール違反で失格)
  • 学籍が無くても自称学生ならば参加できます、五十歳でも。

[編集] 学生運動の例

  • 自分たちの頭が悪いことから目をそらすため、東大の入試の中止を認めさせる。
  • 自分たちが講義をサボりたいから、教授の解任を認めさせようとする。
  • 「反戦」や「平和」というカッコいい言葉を使いたいから、国会に突入する。

[編集] ミニゲーム

  • 内ゲバ(内部ゲバルト):他チームの選手に角材で殴りつけたり、透析したりと暴行を加えること。ノンセクトや一般人を内ゲバの巻き添え、あるいは攻撃側の誤認によって死傷した場合は「誤爆」と言う。相手の死傷者が多いほど高得点。誤爆した場合は減点となる。
  • ゲバ:警察官など公権力の手先に暴行を加えること。基本ルールは内ゲバと同様。
  • 立てこもり:安田講堂攻防戦など。占拠期間が長いほど、相手の死傷者が多いほど高得点。

[編集] 著名な学生運動のチーム

  • 革命的共産主義者同盟全国委員会(中核派)
  • 日本革命的共産主義者同盟革命的マルクス主義派(革マル派)
  • 他にも赤軍派、毛沢東派、ポル・ポト派などに属するチームが多数存在した。

[編集] 結論

やることやってから主張しようね。


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