すんちゃん

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すんちゃんの肖像

すんちゃん孫厨房とは別人らしい……)は、『三国志物語』に登場するおんにゃのこ

しかしとも書いていないし武将だったとも書いていないので、広域指定暴力団「組」の跡継ぎ娘だったと思われる。

あらすじ[編集]

スポイラー
スポイラー

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、セブルス・スネイプは二重スパイであり裏切っていないことや、ロジャー・アクロイド殺しの犯人は語り手の医師であることや、太陽の翼はアクエリオンそのものの事だったことや、カゲロウデイズは黒コノハによって女王に仕立て上げられたマリーの空想世界であることや、翔北は流川からパスを受けた桜木が最後にシュートを決めて山王に勝利することや、白金とディーン・メーストルと才賀貞義とフェイスレス司令が同一人物であることや、クラウド・ストライフはソルジャーではなく一般兵であることや、最初のアギトは沢木雪菜であることや、幻王の正体が楊令であることや、アンサイクロペディアウィキペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。

広域指定暴力団組(くれぐみ)の総長にしてすんちゃんのママおふみ(通称:堅いお母さん孫堅と別人)がに似た袁術を頭領とする組(せいぐみ)の裏切りで命を落とした。

長姉小覇孫策とは違うッ!)は墓前に復讐を誓うと組頭を襲名、スールである美瑜周瑜…ではない!)と共に若干19歳で成組を解体して併合する。

しかし于吉ババアを筆頭とする「ザ☆方士革命」と裏で糸を引いていた劉表ババアを筆頭とする組の謀略によって命を落としてしまった。

頭がガラスのように打ち砕かれて血を噴出すという凄絶な可憐な姉の最後を目撃したすんちゃんは恐怖に打ち駆られ、それまでの奔放な性格から徐々に内向的で口数の少ない少女となってしまう。

組みから遠ざかりたかったすんちゃんは転校を決意。ところが初日に大遅刻をかまして慌てて登校していると、偶然にもみみずくちゃん劉備ではない!)と出会い頭にぶつかる。

突然の出会いに今までになく揺れる心、そして魔法少女かぉかぉ☆曹操じゃない!)との出会い……しかし時代は待ってくれなかった。

成組の残党と劉表ババアとの抗争の火種がすんちゃんを組頭へと押し上げていくのであった……

人物・略歴[編集]

メガネを外し、組装束に身を包むすんちゃん☆

母や姉が死ぬ前は多くの動物、とくに虎と戯れて無邪気に遊ぶ少女であった。そのため近所かっらは虎娘と呼ばれたため、神話にも登場する伝説上の雷娘ラムの再来として恐れられ敬われた。

赤い髪と緑色の瞳をしていたことから、「赤毛」のあだ名で呼ばれており、組からは「お嬢」と呼ばれており愛嬌のある娘であったという。

しかし18才のときに尊敬していた長姉の小覇が卒去すると、すんちゃんは内向的な性格になってしまった。組の抗争に疑問を感じていたすんちゃんは塞ぎこみ、一時期は部屋に閉じこもってしまった。

が、彼女は落ち込むにあたって大量の空気を読んでいた。それこそ文字通り気の遠くなるような量の書物であったが、なんと半年で完全読破した。

そのため非常に怜悧でありまた、空気の読み方に関しては特級の身の立ち回りを身につけ、本人が意図しない方向性で自然と周囲の人間を惹きつけていった。引きこもっていたはずが逆に人望を得るという、そんじょそこらのNEETには出来ない離れ業を披露したのである。

その後、転校先の学校に登校する初日、すんちゃんは寝坊してパンを咥えながら登校していると、これまた偶然と登校中だったみみずくちゃんとぶつかり、その後いろいろフラグを立てた挙句、恋に落ちた。

しかし凶悪なライバルで、電波娘かつ魔法少女のかぉかぉ☆がたちはだかり、さらに兄の妹(スール)であり"おばさま"と呼ぶと死ぬほど怒る美瑜がいろいろ口を出してきたので、思い悩む日々が続く。

そこで、このころ徐々にあれとかこれな知識に思考回路を侵食されていたすんちゃんは、かぉかぉ☆に対抗するために萌え要素として何か特徴が必要だと考えたため、ホテルモスクワ経由で入手した特効薬で「体が衰弱すると猫になる」という体質をゲットした。

余談であるが、第113話「変身&変心!!見捨てないでっ!」において、雨の日にわざと捨てられている風を装ってみみずくちゃんに拾ってもらった挙句一緒に風呂に入るシーンでは、「すんちゃんが!!」とパニックに陥ったファンにより数十件のブログが炎上する騒ぎとなった一幕もあった。

すんちゃんは巧みに空気を読む術を身に着けていたが、反面災いして危険に陥ったこともある。

それがにゃんにゃん張遼とは別人)の合肥病院奇襲事件である。

かぉかぉ☆にコキ使われまくっていたにゃんにゃんは、渡された腐ったミカン一個をすんちゃんのお弁当の水筒に投入していた。

もちろん怜悧なすんちゃんは気づいていた。

かぉかぉ☆と当番制でみみずくちゃんにお弁当を作ることが日課となっていたため、孫権ちゃんはみみずくちゃんにそれを飲ませないという名目上、水筒の水を大量に飲用して昏倒した。

しかし実際はこのとき正に組の抗争が表面化して無視できなくなっていたこと、さらに自分はパンを咥えてみみずくちゃんにぶつかった手前ドジっ子で通さなくてはならないと絶妙に空気を読んだ結果である。

この入院を期に、もう一つの大切なものを守るため柳眉から遠ざかりつつ自分という存在を見つめなおそうとしていたのである。

そしてシリーズ最高のクォリティを誇るといわれる、第133話「奇襲、奇襲、奇襲(トラトラトラ)……猫(にゃあ)~?」において「ごめんなさい、さようなら」と眼鏡を外して涙しながら、にゃんにゃんの奇襲を甘んじて受けたすんちゃんの姿は、シリーズの中でも名シーンとして語り継がれたのである。

このとき正に組内の火種が勃発し、すんちゃんは孤独な戦いに身を投じることを決意したのであった。

合肥の包囲網を突破してすんちゃん(左)に襲い掛かるにゃんにゃん(右)。この三分後、日本中が涙した

その後、しばしすんちゃんは欠番していたが抗争は意外な勢力の介入で解決した。ツンデレという高等技術を入手しつつあった魔法少女、かぉかぉ☆である。

女組員たちは最初こそ「なんなの?あんたらは~!」と怒鳴り散らしていたが、彼女らは大切なことを忘れていた。

かぉかぉ☆の電波を受信してはならない。ツンデレで当社費七割増しになったかぉかぉ☆の電波を受信しまくった劉表ババア配下の女組員は、何故か次々とうふふされ、かぉかぉに降伏してしまった。

しかし「す、すんちゃんは、いないと寂しいっていうかその……ね、友達だから……ね☆」といい放ち、殲滅魔法をぶっ放して劉表組を壊滅せしめた。降伏してたのに。

そのため、またフラグをおったてたのはすんちゃんであった。

こうして組の呪縛から少しだけとき離れたすんちゃんは、少しだけの勇気と自分らしさを見つめなおして今日も今日とて絶妙に空気を読みながら学園生活をあわただしくすごしている。

エピソード[編集]

  • 屈指のメガネキャラでありながら、内に秘めた屈強さは非常に人気のあるキャラクターであり、本業のか方から大量にファンレターが来るという。おもに「すんちゃんはかわええ~……にゃんにゃん氏ね!」「すんちゃんみたいな人がウチの組をやってほしいです……にゃんにゃんイラネ」といった、本業に喧嘩を売ったにゃんやんを叩く文章と共に送られてくるという。
  • 怜悧さから非常に計算高いエピソードが数多くあり、ことに猫の姿で将棋の碁盤を前に考え込む姿は愛らしいと評判である。したがって何故か彼女が考え込む際は猫になっているというのがお決まりである。
  • 姉貴分の美瑜からはたびたび「妹(スール)に な ら な い か ?」と迫られているが、真っ向から拒否する。美瑜に大してはツンツンが基本。
  • 「すんちゃん」と読んでほしいが、いまだに「ちゅうぼちゃん」と呼ばれている。男の子みたいでお気に召さない様子。
長考中のすんちゃん。こんなときでも威厳にあふれている

関連項目[編集]