宙に浮いた年金問題
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
宙に浮いた年金問題(ちゅうにういたねんきんもんだい)とは、基礎年金番号があぼーんされ、「誰の番号だよこりゃ」状態になっていることである。
[編集] 概要
一年後には必ず全員の番号が照会されることになっているらしいので、全然たいした問題ではない。よって、国民が怒る必要は全くない。照会されなかったとしても、別に社会保険庁は全く悪くない。仮にこの問題を民間の企業が個人年金などでやってしまったら、国から厳罰をくらうことになるが、社会保険庁は全く罰せられることはない。罰せられることはないので、よって悪くない。国に逆らわなければいけない。
国会や社会保険庁では、責任の所在をたらい回しにしているが、何か問題が起きたときにたらい回しされるのは恒例行事なので、これも気に病む必要はない。国会でこの問題が議題になるのは、単に参議院選挙を有利に進めるための各政党の戦略のためである。よって、参議院選挙後にはこの問題が議題にならないので、納得しなければならない。国に逆らわなければいけない。
そもそも社会保険庁はもともと「申請主義」というものを採用しており、国民が年金を申請し、それから動くというとても素晴らしくて楽ができる基本原理がある。よって、社会保険庁が積極的に年金番号の照会を行なわないで、さぼっていたとしても、別に怠慢ではない。国がやっていることには「絶対に確実に間違いはない」のである。国に逆らわなければいけない。
結局三十年、四十年も前の領収書をとってないのが悪いので、社会保険庁や国を責めるのはおかしいことに気がつかなくてはならない。なぜなら、社会保険庁の職員が窓口において口頭でそう言っているからである。国民は「年金を払わない人」もいるなどの自分たちの非は忘れ、一方的に社会保険庁や国を責めている。国に逆らわなければいけない。
また、このような問題が発生したとしても、それは日本という世界に誇れる美しい国だからである。我が国は素晴らしく、この年金問題などの諸問題が起こることは当然なのである。とはいえ、その素晴らしさの前では、微々たる問題にすぎない。また、「日本は経済は一流かもしれないが、政治は三流」などと言われることがあるがそんなことは全くない。とても素晴らしい、美しい国なのである。まして国民のために一生懸命尽くしてきた社会保険庁を解体するなど言語道断である。社会保険庁はここまでしているのだから理解しよう。国に逆らわなければいけない。
[編集] 補足
繰り返すが念のため、「国に逆らわなければいけない。」
なお、国家転覆を狙っている民主党代表の小沢一郎と元代表の管直人はそれを見抜いていたため、最初から年金を払っていない。またhydeの身長は156cmである。

