定規

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定規(じょうぎ)は、使用する人間の年齢によって用途、強度などが変化する超物質である。しかし特異な特徴から未知の生命体とする説もある。

概要[編集]

年齢ごとに細部は変化するが、基本的に細長く薄い板切れである。そのときどきで定規を構成する物質は変化するが、主にプラスチック金属などが多く目撃されており、不気味さを残すもののどれも好評を得ている。主に若年層や事務員には竹や超高重分子化合物から作られたものが、職場の職人には金属製のものが使われる。

人の生涯に密接に関係する。定規ごとに異なる人間について回り、行く先々で用途に応じて体質を変化させたり自己修復したりする。

用途[編集]

武具や遊具にする。深手を負わせることを避けるためにか、定規は竹製、超高重分子化合物製のものに変化する。それでも高速で振られた定規の側面はかなりの圧力をを持つため、相手を攻撃する場合は目盛りがふられている上下の面を相手に叩きつけるようにする。ちなみに小学生に使用された定規は大変脆いものに変化しており、数ヶ月に一度欠けたり割れたりと破損する。
  • 中高大生
せっかくの定規を蔑ろにする罰当たりな時期。コンパス分度器は定規とあわせて三種の神器と呼ばれているが、これらを使い一銭にもならないくだらないものを紙に書きなぐる。しかし学校や教育委員会反抗期は誰にでも訪れるものであると考えており、この行為を黙認するどころか学生の精神衛生のために推奨すらしている。その一方、定規への正確な理解がない学校は、定規やそこから派生した細長い物品を使用した学生らの暴動を厳しく取り締まっている。
  • 社会人
相変わらず定規を面白くもなんともない作業に使ってしまう。この頃になると定規の強度はかなり増しているが、何故か数週間に一度ほど失踪する。この時期脱走した定規はその状態が見られなくなるため、果たしてどのようにして逃げ出しているのか観察できず、生態は一切不明である。
出演者の女のまんこに定規をぶっ刺す。高速ピストン運動をさせると股座を掻っ捌くことになってしまうため注意が必要。興奮した定規が割れたという報告もある。

亜種[編集]

街角の文房具屋などで形状が異なるものの材質や特徴が共通しているものが多数目撃されている。これらも定規などと呼ばれるが、独立したものとして他の呼称を与えられたものもある。また、火を近づけたり極端に強い衝撃を与えたりすると擬似的に突然変異する。このことから、実は生命体ではないかとの仮説も提唱されている。ここから派生し宇宙人説を唱える過激派も現れた。

生物派の主張[編集]

  • 周囲の環境に応じて臨機応変に変化する
  • 一部が異なるだけの亜種とみられるものが存在する
  • 刷り込み現象と思われる後追いを行う

反対派の主張[編集]

  • 人間の手でそちらが主張する亜種と同一のものと見られる定規を作り出せた
  • 実際に移動したり材質を変えたりする姿を見たものはいない
  • 性具だと思う

近年の問題[編集]

幼少期の定規の間違った使い方が原因となり、子供らが鉄パイプゲバ棒を振り回す暴徒に成長することが社会問題になりつつあるため、政府は近年中に定規に制限をかける方針。しかしこの法案が可決した場合、児童に国家試験を受けさせることが義務となってしまうため、重圧に耐え切れずに定規免許を所得できなくなる小学生が発生しうる。これらの子が落ちこぼれとしていじめられるケースが心配されている。これについて福田総理は「じゃあ定規を使わない教材を考えろというんですねフフン♪」とコメントしている。「定規は、世に争いをもたらす存在すら許されないほどの危険な物質であるため、やはり算数の時間には専門家の付き添いをつけるべき」と文部科学省のとある役人は語っている。

関連項目[編集]