室伏広治
(思うに神はムロフシを創る際にいくぶん自分の能力を注ぎ込み過ぎたようだ。)」
〜 室伏広治 について、オスカー・ワイルド
室伏 広治(むろふし こうじ、1974年10月8日 - )とはウルトラ一族の末裔。フルコードネームは室伏アルティメットアニキ広治。推定年齢30000~40000歳。時空を超えて数々の歴史に登場したともいわれている。 一説では防衛省技術研究本部が極秘に開発した全極地極面対応型二足歩行戦車ではないかともいわれている。応援の際に観客全員が「アッー!」の大合唱をすることは有名。
ウルトラな経歴[編集]
ハンマー投げ選手であり、競技の枠を超えたアスリートとしても世界史上稀に見るほどの超人的な身体能力も持つ。
しかしハンマー投げ及び投擲種目は、ウルトラ星で発祥した競技であり、彼らウルトラ一族にとっては女子供もできる万人向けスポーツとの認識があるが、地球人やその他異星人にとっては投げることすら間々ならないほどの超怪力超重量スポーツであるため、世界大会クラスにまでなると出場選手全員がウルトラ一族かもしくは薬物使用のウルトラ怪獣という結果になっている。
そのため地球では、宇宙怪獣を退治してくれる『室伏広治』は有名だが、『ハンマー投げ』自体はマイナーなままである。
ちなみにハンマー投げとは、ウルトラ星のラーメン屋の料理方法が次第に競技化していったものだという説が有力である。雄叫び方法は「メェエエエエン!!!!」と「プーーー!!!」の2種類があった。その後は競技の発展とともに「アッタタタッタトオゥアーーーーー!!!!」や「ダァアアッー!!」「デュワアッッチ!!」などバリエーションが増えた。 実は川染 愛=室伏広治
略歴[編集]
- 1度の大会で4優勝は当たり前。13優勝したことがある(1998年群馬リレーカーニバル:当時24歳)。
- 1回の投擲で2~3本投げることはたやすい。
- 公式記録は84m86cmだが、後輩たちがあまりの差に絶望し諦めることを懸念しているため半分の力も出していない。
- 他の選手たちへのハンデとして大会前夜は十回は抜いてから大会に臨んでいるがいつも軽く優勝してしまう。
- 本気を出すとハンマーが客席に届く。
- 彼は両親の英才教育を受けていた。幼少期は童心から審判にハンマーを狙い撃ちして遊んでいた。
- 大会ではハンデとして、室伏だけ120kgのユニフォームを着せられている。
- 4才の時からハンマー投げの大会に出て優勝している。
- 生後三ヶ月からハンマーを投げていた。
- おしゃぶりの代わりにハンマーをなめていた。
- 100m走で9秒を切るほどの瞬発力がある。
- 200mでも日本新記録を持っているのはあまりに有名。
- 実は幅跳びでも世界新記録を持っている。
- ボウリングでは球を転がらせずにストライクを出せる。
- 非公式だが、100%の力でハンマーを投げれば、日本からハワイ手前まで届く。しかし、漁をしている方々への配慮から控えている。
- すでに陸上競技全てで金メダルを取った。
- 球技は全て人並み以上にこなす。
- 室伏にとってはハンマー投げは準備体操だ。
- 生涯をかけるスポーツとして、一番苦手なハンマー投げを選んだ。
- 格闘技も得意だが、デコピン一発で相手の首から上が消滅するため試合出場を禁止されている。
- 始球式では慣れないフォームながら131km/hを出した。コントロールも良く、1cmと狙った所からずれなかった。 二度目の投球では160km/hを超えたと言われる。
- 「俺が次にボールを投げる時は世界が終わる時だ」といって、二度と野球ボールに触れないのは地球を壊さないためだ。
- 野球のボールくらいなら日本からアメリカ本土まで届く。かつて軽い気持ちで投げた所、ホワイトハウスの窓ガラスを割ってしまい、それ以降ホワイトハウスを狙って投げないよう、大統領と密約を交わしている。
- 学生時代、夜中にモーニングスターを200m近く投げる姿を数回目撃されている。
- 実はハンマー投げは苦手。槍投げなら自転脱出速度にまで達することができる。
- 30秒間反復横跳びをした際の記録は1500回である。
- 基本的にハンマーを投げるときは軸足のみで回転する。これは同じ競技をする人間への配慮である。
- 肉体のみで重力異常を引き起こせる数少ない人類であるとされる。
- オリオン座の星は室伏が投げたハンマーです
真の略歴[編集]
- 生まれてすぐ地球に飛来。たまたまアジアの鉄人、室伏重信氏が練習していたグラウンドに落ち、室伏家の長男として育てられる。
- 物心ついたころから7.26㎏の競技用ハンマーで遊んでおり、スティーブン・セガールやチャック・ノリスなどといった超人たちから「すごいガキが出てきた」と警戒される。
- 中学生のころには、大陸弾道ハンマー投げを達成。第二次戦略兵器削減条約(START2)で米露間の安全保障上の議題に上がったほどである。
- 高校生になると人工衛星をハンマーの代わりに飛ばして地球円周軌道に乗せていた。当時はまだコントロールが定まらず、飛ばしたハンマーはたまに太陽系外にまで到達し、地球からもっとも遠い場所にあるスペースデブリとなっている。
- ルーブル美術館内で銅像としてバイトをしていたが、人間にしては筋肉がすごすぎると短期契約にとどまる。
- ボブスレー日本代表合宿に参加。圧倒的実力で代表候補に挙げられるも、ウルトラ競技に専念するために辞退。
- 宇宙超人番付に出場。圧倒的大差で優勝し、銀河系の片隅にある地球にまで名を轟かす。
- 移動するときは、自分の放ったハンマーに飛び乗る。「な…なんてやつだ…さすが…タオ…いや室伏広治……」
- 始球式ではぶっつけ本番にも関わらず、1mm単位の精密さで尚且つ地球の重力を引きちぎる剛速球というかもう光線を披露。
- ちなみに年に一回、太陽系の惑星をウルトラスウィングしており、そのおかげで今日も太陽系は太陽系として機能している。
- ハレー彗星は最初にスウィングするとき力を入れすぎたため変わった軌道になってしまったらしい。
- 射撃の腕前も超A級である。愛用銃はM16。
- ショーウィンドウのトランペットをながめる黒人少年に競技用ハンマーを買ってあげた。
- 2013年、とある宅配業者の配達員となり、地球防衛のためストレスモンスターなる侵略者と戦っている
人類史の革命[編集]
室伏広治が誕生したことでモンゴロイド史の根底が覆されたといわれている。ネグロイドを上回る身体能力、コーカソイドを上回る完璧なフォルムとルックス、そして優しい心。これらを全て満たしたモンゴロイドである。
・・・母親はルーマニア人だが誰も気にしない。
さらなる可能性[編集]
本人からしたら余計なお世話かもしれないが、室伏にはスポーツだけでなく、俳優業にまで期待がかかる。適役不在のため実写化不可能といわれていた物語も、室伏広治の俳優業進出のため実写化が可能となり邦画界史上に革新をもたらすのではないかと期待されている。CMでの着物姿はトム・クルーズより遥かに似合っており、フ○デックス・ジャパンのポスターではファンタスティック4よりもインパクトがあることから、早くもバラエティに富む役柄を演じることができると証明されているとかいないとか。
研究熱心でお茶目な部分もある兄貴はこれまで数々の練習法を取り入れてきたが、その姿と能力は人知を超越した境地にあるため傍から観ると迷走とも取られかねない独創的なものであった。 2010年、兄貴が回転研究者の先輩として、名古屋国中京大学に舞い降りた弥勒菩薩にウルトラスピンを伝授するとの噂が流れている。2人の天才が理論を交わすことは回転宇宙物理力学発展のためのまたとない好機であるが、弥勒菩薩はいつもの神々しい無垢な微笑みで兄貴を見守り、好奇心旺盛の兄貴のほうが熱心にトリプルアクセルを自らの投法に取り入ようとすることは想像に難くない。
妹[編集]
彼には3歳年下の妹、由佳がおり、彼女も同じく陸上競技者である。だが銀河的で神話的な人生を送る兄と違い、家庭的に生きたいと願った彼女はその超絶的で驚異的な能力を料理やスイーツ作りで発揮している。そのためか、陸上競技での成績は兄に比べると見劣りしてしまうもので、ハンマー投げと円盤投げの2種目で日本記録を達成するのみに留まった。
08年に一般男性(人類)と結婚し、12年、競技から引退。
世界情勢への影響[編集]
各国の首脳陣たちのコメント。
- 日本国首相「国民栄誉賞をいくつ授与しても足りないね」
- 民主党代表「中国は脅威ではない。だが室伏は脅威だ」
- 社民党党首「彼は9条に反している」
- アメリカ大統領「日本は日米安保を遵守していない」
- ローマ法王「奴の真の力は私が封印している」
- 中国国家主席「彼は人間じゃない、もはや化け物だ」
- 北朝鮮総書記「日本に爆弾を投下しても彼のハンマー投げで無慈悲に破壊されてしまうだろう」
その他専門家達のコメント[編集]
- 彫刻家「室伏広治の前では、ギリシャ彫刻すらも凡人に見えてしまう」
- 武術家「加納治五郎(柔道)、船越義珍(空手道)、室伏広治(ハンマー道)、この三人こそ日本武道史の三英傑ですよ」
- 物理学者「彼は現代物理学の常識を超えている」
- 生物学者「彼を『究極の生命体』と定義する」
- 人類学者「どうやったらあんなに進化するんだ!」
- 工学博士「彼の身体のメカニズムを知る、それだけで工学は2世紀早く躍進する」
- 民俗学者「ヘラクレスが実在していたとは…だが室伏広治の先祖ならば納得できる」
- 考古学者「恐竜時代の巨大隕石衝突、もしかして彼?」
- 天文学者「宇宙の真実?もう日本にあるじゃないか。そう、室伏広治だよ」
- デザイナー「まさかあらゆるファッションを超越するほど美しい裸体があるとは思わなかった」
- 軍事評論家「日本には、F-15・イージス艦・室伏広治が存在している。もうこれ以上の新兵器は必要ないはずだ」
- スポーツ界首脳陣「彼を我々の競技に引き抜けないのなら、彼の息子、それがだめなら彼の孫、我々は何世紀経っても諦めない」
- エコノミスト「石油に代わる新エネルギーは室伏である」
- 哲学者「生きる意味とは何か、彼に答えがあるのではないかと思っているんですよ」
- 劇画家「『○ルゴ13』は室伏広治です」
- 宇宙開発機構「次回のスイングバイは彼に任せるので一発で成功します」
- 木村政彦「流石に勝てません、牛島辰熊先生も許してくれると思います」
- フリーザ「私の戦闘能力は53万ですが、室伏の前では赤子同然です」
