ボンゴレマンⅩ世

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出典: 八百科事典アンサイクロペディア(大丈夫、本当の項目名は家庭教師ヒットマンREBORN!だから。君は間違っていないよ。


「Tsunayoshi【意味】名詞。バカの意。「Ful」をつけることで形容詞。例:He is a Tsunayoshiful.(彼は途轍もなくバカだ)」
初期の本作 について、坂本雄二

『ボンゴレマンⅩ世』(-でーちも)とは、漫画家コンビ天野明による、伝説の漫画『キン肉マン』をリバイバルした漫画である。

概要[編集]

本来、このマンガは読切においては『家庭教師ヒットマンREBORN!』というタイトルのギャグマンガで、「記憶喪失の天才児リボーンイタリアに帰るまで近所のダメ少年沢田綱吉家庭教師をやって日銭を稼ぐ」という典型的なドラえもんタイプの物語であった。ところが、くだらないことで一々死ぬ気になるというギャグが受け、連載会議で連載が決定される。

それを聞いて驚いたのが、この作者のコンビである天野明である。この二人はの方の「天野」が作画、の方の「明」が原作を担当していたのだが、「REBORN」がまさか連載に通るとは思っていなかったらしく二人は腰を抜かすほど驚き、早くもテキトーすぎる読切版の設定を一旦白紙に返し、連載よりに物語を深めていこうと試みた。

模索する中、二人は「ジャンプと言えば、昔は男たちの熱血勝負が、今ではイケメンやセクシー美少女の活躍がもてはやされるんだから、両方を取り入れてみよう」と協議の果てに辿り着く。天野の腐女子臭い細い線の作画は美男美女もマッチョも書けるので後者は問題なく、前者も明の読んできたマンガを血として肉として取り入れ、何とかプロットは完成した。

その結果、二人の敬愛する古き良き時代のジャンプの名作『キン肉マン』をフィーチャーし、当時『週刊プレイボーイ』で連載されていた『キン肉マンⅡ世』をもじり『ボンゴレマンⅩ世』として天野明は連載を開始。主に『キン肉マン』を読んでなさそうな女性にヒットし、アニメ化もされるほどの人気作品となった。作画までアニメ版『キン肉マン』レベルだったが。

あらすじ[編集]

ダメ少年・沢田綱吉は、学校中からバカにされ、「ツナヨシ!」が「サンオブアビッチ!」以下の罵倒語にされるレベルのいじめを受けていた。将来に何の展望も持てない中、ある日家庭教師のチラシを見つけ、ダメもとで連絡をしてみることに。

するとそこに膝丈くらいしかないクソチビなスーツ姿の幼児が現れ、「お前はボンゴレファミリーのボス後継者なのだ」と何の前フリもなく語り始めた。幼児の名はリボーン。世界最強のマフィアとして君臨する「ボンゴレファミリー」の凄腕の殺し屋だ。かくして綱吉は嫌がりながらもムリヤリにマフィアとしての教育をつまされ、いつしか人間的に成長。マフィアオリンピックマフィアタッグトーナメント六人の悪行マフィアマフィア七騎士との戦いを経て、気が付けば死ぬ気の炎を燈しただけでドブ川が清流となり、は曲がり、悪人は改心する程の器となっていく。

主要な人物[編集]

本作の登場人物は『キン肉マン』同様に呆れ果てるほど多く、一々書いていてはキリがないため、キン肉マンからのオマージュが特に強い人物を中心に出来るだけ簡潔に記す。冗長に書いたら削除された前の版の二の舞だし

ボンゴレファミリー(正義マフィア)[編集]

綱吉。
ボンゴレマンⅩ世/沢田綱吉(=キン肉マン)
本作の主人公。ボンゴレファミリー10代目ボスにして大空の守護者。アホスケベヘタレドジで弱いという主人公にあるまじき設定の少年。「家光ももう年だし、(あまりにアレなXANXASを除いて)継承者がみんな死んでしまったので、心底残念だがこいつを継承者にする」と言う名目でリボーンに半ば拉致られる形でマフィア養成学校ナミモリファクトリーに送致される。
戦いの末に無我・寛容・友情の死ぬ気の炎を燈せるようになり、倒れた敵に手を差し伸べ許す傑物となった。
なお、削除された本記事の最初の版でも語られている通り、以下に上げるキャラは『キン肉マン』同様ほとんどが初登場時には敵対しており、綱吉との戦いを経て仲間になっている。
リボーン(=プリンス・カメハメ+ミート君)
読切版における主人公だが、『ボンゴレマンⅩ世』においては脇役。凄腕の殺し屋ながら名伯楽であり、どうしようもない綱吉を時には厳しく、時には優しく導く。でもすぐ寝る。
獄寺隼人(=テリーマン)
アメリカンマフィアの若きヒットマン。嵐の守護者。綱吉の技量を試すためにリボーンから嗾けられた悪ガキだったが、運と偶然も重なって綱吉に敗北し、彼の人柄に変な意味ではなく惚れ込み片腕となった。
山本武(=ブロッケンJr+ウルフマン)
綱吉の友人。ボンゴレ1世の雨の守護者の末裔。10万年に1人の天才と称される器を持つスゴ腕剣士だが結構天然。
笹川了平(=ウルフマン+シシカバブー)
晴の守護者。京子ちゃんの兄。作中随一の熱血キャラ。
雲雀恭弥(=ロビンマスク)
雲の守護者にしてナミモリファクトリーの風紀委員長。マフィア界屈指の実力を持つ人物だが、奇行が目立つ。というか、奇行しかしていない。近寄りがたい雰囲気があるものの、本当に近寄りがたいだけなので友達がしかいない。
ランボ(=バッファローマン+ナチグロン)
雷の守護者。ただのアホガキ。
イーピン(=ラーメンマン+ナチグロン)
ナミモリファクトリーの購買部で働いている女真族の少女。正直、何でこの人が守護者じゃないんだろうかと言うくらい強い。
悪行マフィアとの戦いで重傷を負って戦線離脱するが、後に餃子娘(チャオズニャン)を名乗り再登場する。
笹川京子(=ビビンバ)
ナミモリファクトリーの事務員の少女。超かわいいので綱吉から惚れられているが、とても鈍感。
沢田家光(=キン肉真弓+キン肉アタル)
綱吉の父親。奇行が目立つが、今なお死ぬ気のランタンにボーボーに火を燈せるほどの熱い魂を持つ。

その他の正義マフィア[編集]

ディーノ(=ジェシー・メイビア)
リボーンの弟子で綱吉の兄弟子。超イケメンだが決まるときに決まらないドジっ子。
Dr.シャマル(=ドクターボンベ)
変態。同時期にやっていた某深夜アニメの美人女医とは無関係です、念のため。
バジルきゅん(=ザ・ニンジャ)
家光の弟子。超可愛い外見の愛くるしい美少年だが、変な日本文化を覚えさせられている。

残虐マフィア[編集]

六道骸(=アシュラマン)
六人の悪行マフィア編の大ボス。死後の6つの世界を現世に具現化させることができる。
このキャラがあまりに大うけし、『ボンゴレマン』を代表するキャラとなったのもあってか、意趣返しも込めてゆでたまごは『キン肉マンⅡ世』に「アシュラマンリボーン」と言うキャラを出している。
クローム髑髏(オリジナル。しいて言うならアシュラマン)
骸のパシリだったが、予想以上に美少女に描けたためレギュラーである霧の守護者に昇格した。
XANXUS(=キン肉マンスーパーフェニックス)
ボンゴレファミリーの特殊師団「ヴァリアー」の隊長だったが、「ドカスがァ! なぜオレが指名されん! ヴァーイ! アワビのロースでーしょって言う!! ディスイズ轟沈強姦パウダー!!」とファビョって反旗を翻した。
綱吉との壮絶な戦いの果てに絶命したが、(思いっ切り殺人技かけといて)「死ぬなァーッXANXAAAAAS!!」と綱吉の死ぬ気フラッシュをうけて生き返る。
ルッスーリア(=オカマラス)
変態オカマ。XANXUSのパシリ。ボンゴレ頭領争奪編にて対戦相手の了平に情が移り、XANXUSの粛正を受けるが「って耐えることなのね」と攻撃から了平をかばったシーンは名シーンと名高い。


悪行マフィア[編集]

白蘭(=悪魔将軍)
マフィア七騎士編の大ボス。世界征服のためにボンゴレファミリーを始めとする全ての裏組織を手中に収めようと画策する。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

用語[編集]

死ぬ気の炎(=火事場のクソ力)
いわゆるオーラの一種。寛容・無我・友情の心を宿すことで覚醒する。虹の七色にちなんだ特性を有するが、別に覚えんでよい。屁のツッパリは要らんですよ!
ボンゴレファミリー(=キン肉星)
世界最強のマフィア。
ブラッド・オブ・ボンゴレ(=キン肉王家)
ボンゴレⅠ世(=シルバーマン)の血を引くボス(=キン肉大王)の身体に眠る特殊な死ぬ気の炎。
ボンゴレリング(=KINマーク+炎のランタン)
ボンゴレボスとその守護者を表す魔法の指輪
チェルベッロ機関(=超人協会)
ボンゴレファミリーも加盟するマフィアの共同組織。労組税理士会のようなもので、ボンゴレファミリーよりも一応立場は上なのだが、結構粗雑に扱われており、それ故にマフィアオリンピックやマフィアタッグトーナメントでは敵にたいして有利なジャッジを下している(ように見える)。
復讐者(=宇宙超人ホイホイ)
悪行マフィアを取り締まり、収監する施設。独自の私法権限を有する。
チェッカーフェイス(=完璧超人+超人神)
マフィアを統括する存在。詳細不明。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「家庭教師ヒットマンREBORN!」の項目を執筆しています。
にーこにっこどーが♪
ニコニコ動画中毒患者のために、ニコニコ大百科ではニコ厨たちがお金をかけてまで「家庭教師ヒットマンREBORN!」の項目を執筆してくれています。
Pixiv
同人マニアのために、ピクシブ百科事典では同人ゴロとその愉快な仲間たちが「家庭教師ヒットマンREBORN!」の記事を執筆しています。


書きかけだ 記事は面白ければいいんだ。面白いものは削除されない。当たり前だ。
だが この「家庭教師ヒットマンREBORN!」は面白くない
面白さを視野に入れるなら特に内容だな。誰でもいいから面白い記事を期待しているぞ。 (Portal:スタブ)