将棋

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索
ここでは日本で最も有名な小将棋について説明しています。
将棋(実物大)

将棋(しょうぎ)とは、日本で古来より行われてきた儀式の一つである。

概要[編集]

現在日本国において、ポケモンの上くらいに普及しているであろう頭脳ゲーム。 その歴史は古く、インドのチャトランガが起源とする説が一般的であるが、一部の学者の間では韓国が起源と主張されている。 日本では最も無難なコミュニケーションツールと認識されており、老害ゆとりが対等に話せる数少ないジャンルの一つでもある。ちなみに子が父に勝ってしまった場合、二度と指してくれなくなるのが定説とされている(妹も同様)。 なお、最近人間がコンピュータに負け始めた。

駒の種類[編集]

王または玉がやられなければ何をしても良い。勝てばいいのである。

将棋では、次の8種類の駒を使用する。

歩兵(ふひょう)
略称は歩(あゆみ)。前に1マスだけ動くことができる。成ればと金マンに変身し、大活躍する。二枚重ねればプロでさえ負けることがある。ただし、某タイトル戦でこれを発動すれば、中堅から殻を破り昇級できるジンクスがある。歩兵を同じ列に並べることはできず、これを無視した場合、聖なる制裁を受けることになる。
香車(かしゃ)
略称は香(かおる)。前に好きなだけ動くことができる。羽生はもっと高級な車に乗る。普段は端っこに引きこもってろくに動かない自宅警備員のような奴だが、敵に回せば飛車を殺しに来たりと、とにかくうざい某掲示板住民みたいな面も。あ、前方で歩兵が待ち伏せしている。少し後退せねば・・・粛清されました
桂馬(けいま)
略称は桂(かつら)。前に2マス、左右に1マスという特殊な動きをする。だけに人の言うことを聞かず、邪魔なコマは跳び越える習性がある。理由はもちろん、渋滞や行列が嫌いだからである。時よりあまりにも暴走しすぎているため、歩兵待ち伏せを受けて取られることもある。とはいえ日本のゲームのため、馬の種類はポニーぐらいだといわれている。もしサラブレッドだったらどうなることか・・・。羽生の愛馬。成ると興奮から醒めて大人しくなる。
銀将(ぎんしょう)
略称は銀(ぎんさま)。前と斜め四方に1マスだけ動くことができる。羽生と仲が良い。武器は洞爺湖と刻まれた木刀で、抜群の威力を誇る。銀色の粉を常飲しているせいか、千鳥足でいつも錯乱しており、あまりまっすぐ動けない。成ると酔いから醒め、上下左右にも動けるようになるが、斜め後ろに動けなくなる。正直、成るべきか成らないべきかはプロですら判断に迷う。
金将(きんしょう)
略称は(キム)。前後左右と斜め前方に1マスだけ動くことができる。銀と同じく羽生と仲が良い。守りは堅くに忠誠を誓ってるふりして、一度敵の捕虜になれば、敵陣の首級を奪う要となる。その掌の返しようはさすが金である。ちなみに成ることができない。なぜかはお察し下さい
角行(かくゆき)
略称は角(かど)。斜めにどこまでも進めるミサイルで通称「角兵器」。人の目に付かない所に突然飛んできて飛車を破壊したりする。羽生が使う。大抵の素人は筋を見落とし、ひどい目に遭う。成ると竜馬となり、討幕派になる。ただしそれまでは縦横には動けないという弱点があるので、たまに飛車(㌧㌦)にズバーン!といかれることもある。その時に待ったを使った場合、約78.243%の確率で相手にニヤけ顔で「だぁ~め!」と言われる。近年、角廃絶の動きが起こっており、小浜名誉名人のプラハ演説によって使用禁止になるのではと懸念されている。現在の保有国を除き、角の保有はNPT(角拡散防止条約)によって禁止されている。
飛車(㌧㌦)
略称は飛(ひ)。ジェット推進機構が搭載されており、前後左右にどこまでも進める超兵器。正面に配置する居飛車、相手陣に配置する振り飛車、潜水艦発射の地下鉄飛車など様々な戦法を持つ。大抵この兵器が主戦力となるが、狙われやすい上に相手にも使いこなせてしまうので正直諸刃の剣。敵陣に入ると伝説の竜王(ギャラドスとも言う)となり大暴れする。ヌンチャクを使ったりもする。羽生の愛車。
玉将/王将(ぎょくしょう/おうしょう)
略称は玉/王(たま/おう)。前後左右と斜めに1マスだけ進める。一見強そうに見えるが取られたら終わりなので、ある意味一番弱い。金様と銀様が護衛に附いていることが多い。独りぼっちになると、羅王と呼ばれる。逆らうヤツは粛清されました

ルール[編集]

公式ルールは日本葬儀連盟によって開設されている。

将棋を楽しむ猫
これが盤石のばしだ!
十枚落ち

ルールは簡単である。順番に自分の駒をはじいて、相手より先に盤上から相手の駒を全て落とすと勝ちとなる。そのため、敵の駒を進ませない(例:敵の歩の前に鉄板を立てる)ことが重要となる。 なお、同点の場合は引き分け再試合を行う。


また、現在行われている古将棋と違い、駒を取る、成る、持ち駒などはない。

勝敗の決まり方[編集]

これも至って簡単で、どちらか一方が女に手をかけ相手がそれを諦めた状態になったら勝ちとなる。この状態を「詰み」という。声を掛けたもののタイプでない時は「投了」とし、もう片方もやる気にならず両者ともにいつまでもやれずにいると千日手、挿し直しとなる。ただし、絶対神の羽生は例外。将棋界では、羽生を頂点としたカースト制度が展開されている。

反則など[編集]

現在では、古将棋とルールが混同され、反則はごっちゃになっている。

  • 二歩(にふ):同じ縦列に、自分の歩を2枚以上並べること。
持ち駒が定義されていないので、起こり得ない。
  • 千日手(せんにちて):全く同じ局面が、3回以上繰り返されること。
続けているうちにどちらかがトイレに行きたくなるので、起こり得ない。
  • 行き所の無い駒:歩・香・桂を敵陣1段目(桂は2段目も可)へと進めたとき、成らなければならない。
駒成が定義されていないので、起こり得ない。
  • 金玉(きんた○):玉将の上に金を並べること。
これをやってしまうと世間から冷ややかな目で見られるようになるため起こり得ないとされていたが、「出雲のイナズマ」のキャッチフレーズを掲げる某若手棋士がTV番組中でやらかしてしまい、スタジオ内に気まずい空気が流れた。[1]
  • 王将が敵に囲まれて行き場がないとき、「ぐぅああああああああああああ!」と言ってバラバラにして、「このゲームはなかったことにしよう」なんて言ってはいけない。
上記の状態になったときに、将棋を極めたものは秘技盤石/盤尺のばしを使うことで王将のピンチを回避することができる。なお、この技は反則ではないかどうかは成り行きによる。
  • イキ所のない放出の禁止:玉に長時間ゴムを被せたままにしておくと、玉の先端の吹き溜まり部が摩擦によりほぼ失われる。この状態で放出すると、根元に溢れ出たり尿道へ逆流し身体への負荷がかかる恐れがあるため、これを禁止とする。
  • 待った:腰の振り幅が大きく、良すぎて予想より早くイってしまうと思われた時、一旦腰の動きを停止してもらい放出を先へ延ばそうとする時の掛け声だが、ここは早期に放出して2回戦へ移行し、長期戦に持ち込んだほうがいい。
  • 検閲により削除

戦法[編集]

  • 棒銀(ぼうぎん):銀色の鉄棒で相手を叩くこと。初心者がまずやる原始的な戦法だが、うまくやると相手を一気に部屋から追い出すことが出来る。これを両者でやり合うことをガッチャン銀といい、昭和30年代に流行した。
  • 雀刺し(すずめざし):突然、勝負を将棋から麻雀に切り替えて、ひるんだ瞬間に相手を包丁で刺す。
  • 振り飛車(ふりびしゃ):高飛車な女を振って相手に付き合わせること。相手に彼女がいないとスムーズに成功する。相手が女と付き合っていたり既婚者だったりすると失敗することが多いが、それでも相手がM男だったりすると意外と成功する。
  • 藤井システム(ふじいしすてむ):相手の名前が藤井だった場合、とりあえずジジイとアダ名を付けてなじっていき、精神的に優位に立とうとするシステム。
  • 端角中飛車(はしかくなかびしゃ):初・中級者に大人気のパチンコ型攻略法。確変すると大勝する。
  • 鬼殺し(おにごろし):王様より飛車をとるのが大好きな人のための中二病的戦術。将棋初心者が最初に習う。
  • 四間飛車 (しけんびしゃ) :中途半端な場所に飛車をおいて、相手が混乱している様を見て楽しむ戦法。
  • 三間飛車 (さんけんびしゃ) :四間飛車とほぼ同じ。三軒茶屋ともほぼ同じ。
  • 白色レグホーンスペシャル(はくしょくれぐほーんすぺしゃる):何やら大げさな名前だが、いわゆるニワトリのことである。
  • 音無(おとなし):丸山プロが得意とする。
  • 腰掛け銀(こしかけぎん):相手を四つん這いにさせ、その上に腰掛けて相手の戦意を喪失させる戦法。難易度は高い。
  • 穴熊(あなぐま)トイレの隅っこの方に閉じこもる戦法。相手にとっては攻めにくいが一度攻めてしまえば逃げる場所がないので、雪隠詰めになりやすい。
  • 穴ライオン(あならいおん) : ななひらいおんがあなにはいってぽーずをとってる。かまってほしいらしい。

バリエーション[編集]

  • 小将棋
日本で最も人気のあるパターン。9x9の盤上で九九の練習をすることもできる。
12x12の盤上で92枚の駒を使用する。過去には「公家の中将棋」とも呼ばれ、六条公麿三位中納言は名手と伝えられている。
15x15の盤上で、130枚の駒を使用する。主な愛好者は東方犬走椛河城にとり。 
かつては日本最大の将棋であった。36x36の盤上で、なんと209種類もの駒を使う。
どうぶつしょうぎが現れるまで日本最小(?)の将棋。7x7と小さい割には2/3のマスが駒で埋め尽くされている。
  • マンモス将棋
あったかどうか不明。49x49の盤を使い、約1500枚の駒を使う。
  • 三次元将棋
7x7x7の三次元の盤を使う。残念ながら三次元空間に住んでいる私たちにはプレイできない。
世界最大の将棋。999x999の盤上で、約66万枚もの駒を使用する。しかも終局までに数ヶ月を要する。
相手の駒が分からない。3人いないとできない将棋。高確率でのび太君が仲間外れにされ、いじめの温床になるとしてPTAなどから問題視されている。
駒にを使う将棋。ゲコゲコうるさい。
とにかく回る将棋。北半球では左回り、南半球では右回りに回る。
海外からの輸入品。将棋とは似て非なる存在。
王将の代わりに女という駒がある。詳しくは該当項目を参照。
江戸時代の棋聖「無双 遊戯」が開発した究極の将棋。
一度は封印されたが、江戸時代後期のニート天野宗歩によって封印を解かれた。まったくKYにもほどがある。しかし所詮はニート、使いこなせないまま多くの人間が犠牲となった。自分がヘタレだと気付き、旅に出た天野は「百番勝負」という大義の下、虐殺を繰り返す。だがその前に現れた最強の敵禁則事項ですの前に敗れてしまう。だってヘタレだし。天野は自分が生きている間に禁則事項ですを倒せないことを悟り、弟子を育成する事に励む。
使用方法… 持ち駒を全て捨てることによって駒を振り、表が出る限り何回でも自分が指すことが出来る。
      羽生義治がこの戦法を用い、初手全駒をしたことはあまりにも有名。
バージョン…百八式まであり、六式使いのCP9で三人前である。この時点ですでにトップアマであると言われるが、プロ棋士に言わせると壁にもならないらしい。
  • シャンチー
中国の将棋。象棋やXiangqiとも表記する。日本ではあまり普及していないが中国人プレイヤーは皆、将棋類で世界一の競技人口だと自慢している。
  • チャトランガ
すべてはここから始まった。
簡略化し愛らしい駒を使った将棋。
駒を減らし過ぎたせいで勝負がつきにくいという意見もあるが、誰でも楽しめると好評である。
半島の将棋。シャンチーに酷似していたり、漢字名は將棋と書くため色々紛らわしい。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「将棋」の項目を執筆しています。