将棋
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ここでは日本で最も有名な小将棋について説明しています。
将棋(しょうぎ)とは、日本で古来より行われてきた儀式の一つである。
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[編集] 概要
現在日本国において、身長が156cmに達した男子が、村一番の将棋の実力の持ち手と対局し、もしも勝ったその暁には一人前の大人になれるという、壮大な儀式である。これは、古くから行われてきた元服を、現在流にリメイクしたものでもある。 そのため、まだ身長が156cmに満たない男子は、日々将棋の勉強に没頭し、そして156cmになって初めての対局をしたときに、自分の実力が果てしなく足りないことに気づき、散り行くのである。
[編集] 駒の種類
将棋では、次の8種類の駒を使用する。
- 歩兵(ふひょう)
- 略称は歩(あゆみ)。前に1マスだけ動くことができる。
- 香車(きょうしゃ)
- 略称は香(かおる)。前に好きなだけ動くことができる。
- 桂馬(けいま)
- 略称は桂(かつら)。前に2マス、左右に1マスという特殊な動きをする。
- そのため、敵味方にかかわらず、前方の駒を飛び越えることもできる。
- 銀将(ぎんしょう)
- 略称は銀(ぎんさま)。前と、斜め四方に1マスだけ動くことができる。
- 金将(きんしょう)
- 略称は金(キム)。前後左右と斜め前方に1マスだけ動くことができる。
- 玉将/王将(ぎょくしょう/おうしょう)
- 略称は玉/王(たま/おう)。前後左右と斜めに1マスだけ進める。
- 角行(かくぎょう)
- 略称は角(つの)。斜めにどこまでも進める。
- 飛車(ひしゃ)
- 略称は飛(ひ)。前後左右にどこまでも進める。
[編集] ルール
ルールは簡単である。順番に自分の駒をはじいて、相手より先に盤上から相手の駒を全て落とすと勝ちとなる。なお、同点の場合は引き分け再試合。 そのため、敵の駒を進ませない(例:敵の歩の前に鉄板を立てる)ことが重要となる。
また、現在行われている古将棋と違い、駒を取る、成る、持ち駒などはない。
[編集] 反則など
現在では、古将棋とルールが混同され、反則はごっちゃになっている。
- 二歩(にふ):同じ縦列に、自分の歩を2枚以上並べること。
- 持ち駒が定義されていないので、起こり得ない。
- 千日手(せんにちて):全く同じ局面が、3回以上繰り返されること。
- 続けているうちにどちらかがトイレに行きたくなるので、起こり得ない。
- 行き所の無い駒:歩・香・桂を敵陣1段目(桂は2段目も可)へと進めたとき、成らなければならない。
- 駒成が定義されていないので、起こり得ない。
- 金玉(きんた○):玉将の上に金を並べること。
- してしまった棋士が世間から冷ややかな目で見られるようになるため、起こり得ない。
- 王将が敵に囲まれて行き場がないとき、「ぐぅああああああああああああ!」と言ってバラバラにして、「このゲームはなかったことにしよう」なんて言ってはいけない。
- 上記の状態になったときに、将棋を極めたものは秘技盤石/盤尺のばしを使うことで王将のピンチを回避することができる。なお、この技は反則ではないかどうかは成り行きによる。
- 検閲により削除
[編集] バリエーション
- 小将棋
- 日本で最も人気のあるパターン。9x9の盤上で九九の練習をすることもできる。
- 12x12の盤上で92枚の駒を使用する。
- 15x15の盤上で、130枚の駒を使用する。
- かつては日本最大の将棋であった。36x36の盤上で、なんと209種類もの駒を使う。
- 日本最小(?)の将棋。7x7と小さい割には2/3のマスが埋め尽くされている。
- マンモス将棋
- あったかどうか不明。49x49の盤を使い、約1500枚の駒を使う。
- 三次元将棋
- 7x7x7の三次元の盤を使う。残念ながら三次元空間に住んでいる私たちにはプレイできない。
- 世界最大の将棋。999x999の盤上で、約66万枚もの駒を使用する。しかも、終局までに数ヶ月を要する。
- 相手の駒が分からない。3人いないとできない将棋。
- 海外からの輸入品。将棋とは似て非なる存在。

