小林幸子

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

もしかして: ラスボス

後期型小林幸子の一形態
後期型小林幸子の一形態

小林幸子(こばやしさちこ)とは、毎年年末に一年分の厄を背負って主にNHKホールなどに襲来する、太古の昔より伝わる災厄の邪神である。近年では最先端の科学技術をふんだんに取り入れ、メカニカルな破壊兵器としても知られるようになった。

目次

[編集] 概要

派手な甲冑や着物姿をまとい、夜叉、羅刹、もしくはすっぴん状態のデヴィ夫人のようなおぞましい形相で現れることが多い。その形態はジオン軍のモビルスーツのキュベレイやクィン・マンサに酷似しており、ファンネルビットエアッドなどをぶっ放したという目撃情報もある。「幸子」は、大晦日を表す季語としても用いられ、松永貞徳松尾芭蕉与謝蕪村小林一茶など名だたる歌人が歌にその名を引用している。ドラゴンクエストファイナルファンタジー(セフィロス最終形態)など、2次元や幻想の世界に臨時のラスボス、もしくは隠しボスとして友情出演したことも多々ある。実際、紅組のラスボスの魔王である。最近では東方星蓮船のExボスとして登場。スペルカード「逆鱗の紙吹雪」「ブリリアントデコレーション」などで多くのシューターをピチュらせた。スカートの下に多くの武装を内蔵しており、激越な火力を誇るが、意外と燃費が悪く、すぐガス欠に陥る。

[編集] スペック

時間を自在に操ったり、観客を目くらましさせる程度に華美なデコレーションなど、多彩な超能力を持つ。中でも恐ろしいのが紅白歌合戦において、宇宙の法則を乱して大晦日を強引に終了させ正月に変え、惰眠を貪っている愚民共に馬齢を重ねさせる力で、就中、これ以上年齢を重ねたくない三十路、四十路の女性にとっては不倶戴天の敵である。前述の通りファンネルや隠し腕、ビーム兵器、波動砲、核弾頭など多彩な武装をしている。ただしかなりの旧年式であるため、1日に霞ヶ関ビル1本分の電力を消費するなど、燃費面の悪さ(と本人のタカビーな性格ゆえの扱いづらさ)からポンコツ呼ばわりされることもあるが、その爆発的なパワーはイチローベネディクト16世にも匹敵し、その気になれば地球はおろか宇宙までも消し飛ばせるものと推測されている。また1年前から莫大な費用をかけて大掛かりな装置の準備していることを公表。その事実を盾に、NHKという国営放送に無言の圧力をかけ続け、既成事実として出演者リストに名を挙げさせ続けるという能力も持っている。

その他、機種によって以下の機能を持つ。

  • 飛行(ホバリング、急降下、8の字飛行)。
  • 大量放水可能な機種もある。
  • 歌を歌うことが出来る。うまい。
  • ポケモン好きの純真無垢な少年少女たちの涙腺を崩壊させる。
  • 紅白の審査員に圧力をかけ、もしくは洗脳して赤方偏移を起こさせ赤組に大量に得票させる。

[編集] 進化の歴史

誕生
一部では「1953年生まれ」とか、「年齢詐称」とか言われているが、その起源は人類の創世記に遡る。古事記に登場する八岐大蛇、旧約聖書に登場するサタン(後の魔王ルシファー)などが小林幸子の起源ではないかと言われている。
幼少期〜現代
長過ぎるので省略するが、とりあえず、ソドムとゴモラの街を焼き払う、アトランティス帝国を海に沈めるなどして人類史に彩りを添える。結果、「リバイアサン」「大地震を起こす大ナマズ」などと揶揄されながら不遇な幼少期を過ごす。
1963年
「このままでは人類を滅ぼしかねない」と悩んでいた小学生4年生ぐらいに見える形態にまで成長したある日のこと、幸子は思い立って、のど自慢系のテレビ番組に出演。見事優勝し、翌年には歌手としてのデビューを飾ることになる。人類史を生き抜いて来た幸子の深淵よりの歌声は日本の人々の鼓膜を破き、心臓を貫いたという。

[編集] 出演作品

この荘厳さ、バハムートすら太刀打ちできない。ふつくしい…
この荘厳さ、バハムートすら太刀打ちできない。ふつくしい…

いずれもラスボス、もしくはそれに匹敵する大ボスである。

[編集] ライバル

ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「小林幸子」の項目を執筆しています。

美川憲一はガチ

  • 「ちょっとあんた邪魔よ、どきなさいよ」
    ~ 小林幸子 について、美川憲一


この項目「小林幸子」は、執筆者自身は結構気に入っていますが、どう見てもクソの山です、本当にありがとうございました。ダチョウ倶楽部に訴えられないうちにとっとととりかえることをお勧めします。 (Portal:スタブ)