小橋建太
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
小橋 建太 (こばし けんた、本名:小橋 健太、1967年3月27日 - ) は、無茶な肉体改造で人間をやめちゃったプロレスラーである。通常相手や自分を壊すような戦い方はしないのがプロレスであるが、小橋は空気が読めないのか何なのか、繰り出すのはみんな相手を破壊するような技であり、それを究めるあまり自分の体まで壊してしまったはた迷惑希有なレスラーである。
所属する団体であるプロレスリングノアだけでなく、世界的に人気のあるレスラーではあるのだが、何故かプロレス大賞MVPは取れない。専門家の間では、ノアだけはガチだからではないかと言われている。 (言うまでもなく、プロレスはガチではない。ノアがガチであれば、プロレスの世界の賞が取れないのは仕方ないことなのである。)
[編集] 小橋が打ち倒した主な敵
[編集] 主な得意技
- ムーンサルトプレス
- コーナー上から3/4回転して自分の膝をリングに打ち付ける技である。これで膝を壊して長期入院したにもかかわらず、復帰してからまた使った。全く
空気が読めないプロレスに命をかけている男である。ちなみに、弟子も同じ技を使っているのだが、危なっかしいのでやめてほしい。
- チョップ
- 鍛えすぎて丸太みたいになった腕で、胸板とか首筋とか顔面とか鉄柱とかとにかく当たるところを叩く技。どこに当たるかあまり気にしていないのではないかという気もする。相手をブリッジさせて手刀を振り落とす「大根切りチョップ」なんてものもあるが、時々本気でのどに入ってる。みんながみんな小橋みたいな筋肉のかたまりじゃないんだから、やめてほしい。
- あと、コーナーに追い詰めた脅える相手の胸板にチョップを連発で入れるマシンガンチョップという技もあるが、ロープつかんでる相手に攻撃するのは反則。レフェリーもカウント取れよ。
- ラリアット
- チョップでダウンした相手の髪の毛をつかんで引きずり起こし、とどめとばかりに振り回した右腕を適当にぶち当てる技。だから髪の毛つかむのは反則だって。なお、長州力のラリートとは別物なので一緒にはしないように。
- 眠々打破(みんみんだは)
- リストクラッチ式のバーニングハンマー。その威力は2倍3倍、いや10倍だ!
- 各種雪崩式・断崖式
- リングに向けてトップロープから垂直に落とすのはともかく、固い床に向けて落とそうとする。どう考えても食らったら死ぬので必死でこらえる。一回こらえきれずに床にブレーンバスターしたことが実際にあったが、技をかけた小橋が血を吐いた。
頭が悪いプロレスに命をかけるのもほどほどにしてほしい。このときは背中からだったので犠牲者は出なかったが、その後も時折り脳天から落とすことを試みている。考えろ。
- 菊地さん
- 同期のレスラー、菊地毅とタッグを組んだときにだけ使える技である。何のことはなく、ダウンしてる相手に菊地の頭を何度もぶつける技である。このときに一番ダメージを食らうのは菊地。とはいえ、菊地は荒く使うべきですといわれているので問題ないのかもしれない。
[編集] 嫁
「赤コーナーが嫁」とか、「プロレスの女神と結婚した」とか言われているが、要するに脳内嫁だ。しかし、「5時に練習を始めるので、小橋の嫁になると3時起き」らしいので、脳内嫁をたくさん持っている可哀想な人々とは、結婚できない理由がちょっとだけ違う…のかもしれない。どっちにしても40歳で独身であることに変わりはないが。「週刊プロレス」の新年号で必ず「小橋は今年こそ結婚できるのか」と言及されるのが風物詩となっている。
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