小泉チルドレン

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

「国会に妖怪が出る―小泉チルドレンという妖怪が」
~ 小泉チルドレン について、カール・マルクス
「小泉チルドレンは嘔吐を催す。否、否、三たび否!」
~ 小泉チルドレン について、フリードリヒ・ニーチェ
「人生いろいろ、議会もいろいろ、小泉チルドレンもいろいろだ」
~ 小泉チルドレン について、小泉純一郎
「山田君、小泉チルドレンの皆さんの座布団全部持ってって!」
~ 小泉チルドレン について、桂歌丸

小泉チルドレン(英語表記:Koizumi Children、こいずみチルドレン)とは2005年9月の衆議院議員総選挙で初当選した自由民主党水銀党の新人議員によって構成されている会である。

[編集] 概要

2005年9月の衆議院議員総選挙にて初当選した、プロダクション自由民主党、同水銀党の新人議員の総称であり、かつては小泉軍団と呼ばれていた。小泉軍団時代以前はお笑い芸人やアイドル歌手をほとんどの者がしており、以後はAKB48をはるかにしのぐ83人+リーダー小泉で構成されたユニットとなった。中でも「杉村大蔵」は一世を風靡したピン芸人として有名であり、入団後も小泉軍団の三枚目として非常に多くの名場面を生んだ。

しかし、小泉劇場というレギュラー番組に全員出演という快挙が決まりかけて居た際、小泉軍団のリーダー、「小泉潤一郎」(当時第3次小泉)に隠し子が発覚。さらに小泉軍団の一人、「斉藤ゆかり」(ゆかたん)が隠し子であることが判明。一躍スキャンダルとなりレギュラー番組の話は自然消滅。他の番組からも降板が決まる。

そこで、小泉が新たに考え出した芸風がこの「小泉チルドレン」である。

メンバーを2人迎えて86人とし、小泉が父、他のメンバーが兄弟姉妹という設定となった。しかし2006年9月、突然解散を生番組中に発表。最後まで解散理由は明らかにされず、多くのファンの涙が流れた。

[編集] 団歌

小泉チルドレンが頂点を極めていた2005年末頃に完成したとされている。タイトルは、『We are the world』。
この歌は当時、団員の偽りのない気持ちを歌ったものであるとして人気を博し、一時はオリコンチャートにもランクインしていた。

サビ

団員の気持ちが良く現れており、人気を博した部分。よほど嬉しかったのか、数十回も繰り返す部分である。

  • We are the world - 「我らが世界なり」 ”この世をば我が世とぞ思ふ望月の欠けたることのなしと思へば”を、現代語風に訳したものである。
  • We are the (Koizumi) Children - 「我らは(小泉)チルドレン」 団員である事を誇らしげに述べている部分である。
没落

ところが、2006年9月の解散に前後して、この年の12月に発売が予定されていたWiiの周知・人気が深まってきた為に、この『We are the world』が、任天堂が1985年に発表していたキャンペーンソング『Wii are the world』の盗作である事が発覚。その後、団の没落に合わせる様にブームも急速に収束した。

[編集] ディスコグラフィー

  • You say!
  • 裸の将軍様
  • 三国人バカ永代
  • カニとボルシチ
  • So! 選挙
  • Mail From ほーりえ!