山本昌
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山本 昌(やまもと まさ、本名山本 昌広(やまもと まさひろ)、1965年8月11日 - )とは日本のプロラジコンレーサー。神奈川県茅ヶ崎市出身。名前が長いことでその道の人には知られている「JMRCA主催平成14年度1/10電動ツーリングカー・スポーツクラス全日本選手権大会」で4位の好成績を収めるなど実力も高い。
副業としてプロ野球選手(投手)もしている。所属球団は中日ドラゴンズ。
最近は副業で属する球団が日本一になった2日後に、ラジコン大会で優勝し日本一に花を添えるなど、実力は未だ衰えない。
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[編集] 概要
ラジコン、クワガタの飼育、漫画、ゲーム、競馬、野球など多彩な趣味を持ち、趣味の人として知られる。歴史も好きで社会科の先生になりたいと思っていた時期もあった。
特にクワガタの飼育にはラジコン同様のめりこんでいるが、昆虫の王様「オオクワガタ」の飼育は非常にお金がかかるため、お金をより稼げる副業を探していた。結果、ラジコンで鍛えた指先を生かすことや動体視力を鍛えるために野球の投手を選んだ。
中日ドラゴンズでは山崎武司、野口茂樹など共通の趣味を持つ者と出会い、山山杯を開催するなど本業を忘れない姿勢は立派である。この山山杯には世界を舞台に活躍する人が参加するなどレベルの高い大会だったが、2006年に終了してしまった。
[編集] 野球
副業としてプロ野球選手をやることに難色を示す球団が多く、「リリーフカーを遠隔操作する係なら雇ってやる」などと茶化す球団もあったが、そこに救いの手を差し伸べたのがドアラを放し飼いにしている寛容な球団中日ドラゴンズであった。登録名を山本昌にした理由は「ラジコンとは違う姿勢を見てほしいから」と述べている。
球速はあまり速くはないが緻密なコントロールにスクリューボール、スライダー、スローカーブなどで活躍している。そのコントロールの良さから「ボール型ラジコンをグローブ型コントローラーで操っているのではないか」「ホームベースにラジコンを仕込んでストライクゾーンを微調整しているのではないか」という説まで現れた。
若い頃には沢村賞、最多勝利などのタイトルを手にし、大活躍をしたが40歳を超えてからもベテランらしいピッチングを見せている。その結果2006年には歴代最年長のノーヒットノーランや通算2000奪三振などを達成した。
2007年は200勝へ後9勝と迫っていたが思うような活躍ができずに2勝10敗に終わった。このため2008年1月には本業の中断を余儀なくされる。
2008年8月4日には歴代24人目となる200勝に到達したが、まあぶっちゃけると副業だからどうでもいい。本業の再開を待ち望むファンの数は、副業のファンの80倍ほど多い。しかしラジコンレーサーは支出の多い職業であり、スポンサー探しも難航していることから、当分この副業は続きそうである。
[編集] ある少年との会話
- ( ´∀`)「マサ!マサ!」
- ( ´昌`)?「なんだい」
- ( ´∀`)?「マサは200勝するの?」
- ( ´昌`)「するかもしれないし、しないかもしれないよ」
- (´・ω・`)「えー」
- (;´昌`)「そんなにして欲しいのかい?」
- (*´д`)「…うん」
- (*´昌`)「ならもう少し頑張ってみようか」
- (*´∀`)「やったぁ」
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 山本昌伝説
- 山本昌広公式サイト Way to win
- ラジコン天国 名古屋店 (本業を披露しているところが見られる場)
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