山本武

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山本 武(やまもと たけし 4月24日生まれ O型)とは、家庭教師ヒットマンREBORN!に登場する、爽やかな野球命少年である。彼はまた、普通では考えられないような天然でもある。

人物[編集]

初期のころは野球第一だったので、腕を折ったことで自殺未遂をやらかす。野球バカ。それがきっかけでツナと友達になったが、ツナと親しくしているため、獄寺にやたらと敵視される。

また、野球に関しては手加減が出来ない体質。

ツナと同じく勉強が出来ないが、野球をしているから出来ないのであり、ちゃんとやれば出来てしまう(ツナ談)。

また、ツナと出会って以降、仲間や友達を第一に考えるようになっているので、それらを傷付ける輩には容赦ない。

身体能力は至近距離からの弾丸に反応し、切り捨てるレベルであり、リボーン曰く『生まれながらの殺し屋』である。 当初はシニカルな一面を前面に出した中学生キャラであったが、回を重ねることに天然ボケキャラにシフトしていった。

口癖は「~なのな」「〜のな」。

武器[編集]

山本のバット
ヘッドスピードが300キロを超えると刀に変形するバット。初登場時ツナに(山本に家庭内暴力みたいな戦い方させる気かよ)と思わせた。本人はリボーンの説明を信じ、「望遠鏡か~」と納得している。が、明らかに刀として使用している。
マイクロハンマー
リボーンが山本に用意した『投』の武器。『山本のバット』は『打』の武器である。野球のボールのような形だが、投げると無数のトゲが飛び出し目標を粉砕する。ついでに言うと、この回だけにしか出てきてない。
時雨金時
山本が父から『時雨蒼燕流』を受け継いだ時に受け継いだ刀。時雨蒼燕流以外の型ではただの竹刀である。スクアーロ戦では「殺すためにやっているわけじゃない」と峰打ちでスクアーロの脳天を叩き割り勝利した。

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時雨蒼燕流
長年培われてきた全ての型に意味があり、一切の無駄の無い完全無欠最強無敵の剣(山本親父談)らしいが、実際に見ると攻防に水を用いる関係上、本領を発揮できる状況が限りなく少ないのである。ヴァリアーとの戦いで初披露されたが、そのときは時間とともに水が注がれていく特設会場であったため問題なく使うことができた。
型は時雨蒼燕流の後継者が編み出し、代々受け継ぐごとに一つずつ増えていく。その継承は“一度だけ技を見せられ、あとは自力で習得する”というお粗末なものである。
攻式壱の型 車軸の雨
渾身の突き。時雨蒼燕流を編み出した初代がこの技だけを二代目に教えたとすると泣ける(つд`)別名:立ち土下座。直撃の瞬間に両手を突き出し頭を下げるため、中腰で繰り出すスタイリッシュ土下座に見えてしまう。
守式弐の型 逆巻く雨
水柱を立てて身を隠して防御の体制をとる。使える場所がかなり限定される技だが、この技をもとにいろいろと型が編み出されている。町が冠水するぐらい水がないと使えない。
攻式参の型 遣らずの雨
足に刀を仕込み、転んだフリをするなどして相手の不意を付く攻撃を放つ
守式四の型 五風十雨
めっちゃ早く動いて攻撃を避ける型。刀、関係無ぇよ。雨の炎の推進力をプラスし回避率はさらにあがった。
攻式五の型 五月雨
一瞬で刀の持ち手を変えてタイミングをずらして攻撃する変幻自在の斬撃である。時雨蒼燕流の中では実践向きだが地味なため使用率は少ない。所轄、相手の実力をみせるためのかませ技である。
守式七の型 繁吹き雨
刀を使い水と回って防御をする。
攻式八の型 篠突く雨
山本の父、山本剛が編み出した技。スクアーロ戦で勝利の鍵となった技である。居合いのように腰に刀を構えた状態から繰り出される技のようだが、出るたびに剣の振るい方が変わっているため詳細はわかっていない。原作の「一番使いやすい」という台詞にならってアニメオリジナルのストーリーでは何かと出番がある。
攻式九の型 うつし雨
山本独自の技で、逆巻く雨のように水柱を立て、そこに自分の姿を映し、死角から攻撃する。
特式十の型 燕特攻(スコントロ・ディ・ローンディネ)
時雨蒼燕流九代目後継者のくせに山本が勝手に作っちゃった十番目の型。しかもイタリア語。親父が知ったら多分キレる。ツバメを文字通り特攻させて自分が後に続き一太刀を浴びせるというもの。もったいぶった修行をして編み出したのに初披露の幻騎士戦では幻でできた壁に激突して自滅し、1世ファミリーの守護者には簡単に止められるなど、かませにしかなっていない・・・(つд`)
アニメでは壁に激突して自滅したシーンがバンクにされ、ことあるごとに流されたため印象深い。アニメスタッフは山本になんのうらみがあるのだろうか・・・。
特式十一の型 燕の嘴(ベッカタ・ディ・ローンディネ)
こちらもカス鮫の鮫の牙(ザンナ・ディ・スクアーロ)である。車軸の雨の立場がない。九割方あたっていないが気にするな!
鮫衝撃(アタッコ・ディ・スクアーロ)
10年後の山本が披露した技。時雨蒼燕流を忘れないでください。
時雨之化(じうのか)
時雨蒼燕流総集奥義である。とんでもない範囲に雨の炎を叩き込むことで相手の攻撃を超低速にしてしまう。「ゆっくりしていってね!!!
どちらかというと時雨蒼燕流の技ではなくて死ぬ気の炎の技だから総集奥義とまとめなくても・・・。

黒曜編における山本[編集]

黒曜編において初めて怒りの表情を見せる。

戦闘では主に(イヌじゃないよケンだよ)と戦闘。腕を噛まれるが何とか勝利。 その後ランチア戦で負傷して気絶したまま置いてけぼりに…。

リング争奪戦における山本[編集]

ボンゴレファミリー雨の守護者候補となる。雨の守護者の使命は『戦いを清算し流れた血を洗い流す恵みの村雨』だが、戦いや血よりも、『全てを洗い流す恵みの春雨』な立場にある。

父、剛から時雨蒼燕流を受け継いでスクアーロと対戦し勝利。スクアーロに敗北の味を覚えさせ、剣士の誇りを汚すように助けるなど(スクアーロが下ろせと言ったのにもかかわらず)助けるなど、優しさが見えている。

大空戦においては雲雀に助けられる、その後体育館で、獄寺と共にクロームを助けようとするがマーモンの幻術によって絶望的な状況になったが、了平の極限太陽(マキシマムキャノン)により体育館が吹っ飛び獄寺と共にクロームと共に助かった。

了平に助けられた後、獄寺より先にツナのピンチを救う。

未来編における山本[編集]

未来編で登場した十年後の山本は過去から来たツナと獄寺を『妖怪』『幻』扱いするなど、基本的な性格は現在と変わっていない。ただし、マフィアのことを理解しているなど、裏の事情に詳しくなっている。

現在の山本と入れ替わった後は持前のポジティブさで暗い空気を吹き飛ばしている。

修行の際、造作もなくリングに炎を灯して見せ、リボーンが自らの秘密を打ち明けるほどに成長している。

だが、幻騎士との戦いで必殺技を放とうと幻騎士に走り向かっていったが、本人の不注意で壁に思いっきり激突して敗北してしまう。

超人的な天然キャラ[編集]

彼は、ありえないレベルの天然である。そのレベルは、冷徹無情なヴァリアーもその手を止めて呆れてしまうほどである。

  1. リボーン獄寺 ランボ)に危険な武器の数々で攻撃されてもそれらの武器を玩具と思う。爆弾やミサイル等も玩具だと思うのはなぜ?
  2. 獄寺ダイナマイトを花火と称する。
  3. マイクロハンマーで砕かれた電柱?は並中の敷地内にあり、部活などで何度も見ているはずなのにリボーンの用意した発泡スチロールの柱だと思い込む
  4. ディーノ登場の際、マフィアという言葉を、会社名ととらえる
  5. フゥ太のランキングモードで周りの物が浮いていても気に留めない
  6. リング争奪戦までもマフィアごっこで済ます。剣で斬られたりして怪我してるのにもかかわらず。
  7. 未来編で過去から来たツナと獄寺を『妖怪』『幻』扱いした。