山笠

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訓練の様子

山笠(やまかさ)とは九州北部で行われる祭りに似せた軍事訓練、またその中で使用される山車に見せかけた兵器である。古来より九州北部は特定アジアに近接しており、有事の際地理的に重要な地域であったため、非常に重要なものとして位置づけられている。最初の山笠は博多で開発され、「博多祇園山笠」というコードネームで知られる。別名「ケツ見せ祭」

概要[編集]

山笠の訓練は、毎年一定の時期に行われる。7月に行われることが多い。訓練は山笠兵器の運用技術を競うものであり、地域により特殊な山笠を開発、特殊な訓練を積む場合もある。詳しくは後述。

訓練にいそしむふんどし一丁の男たちの勇姿は、毎年多くの人々を感動させている。

軍事訓練後の「藪入り」が唯一の楽しみだという声も聞かれるが、 大多数の福岡市民は全く興味がなく、話題にもならない。

歴史[編集]

1274年蒙古軍が、博多に責めてきた際(いわゆる文永の役)、日本軍は、まったく蒙古軍に歯が立たなかった。このときは、神風によって事なきを得たが、その際「これではいけない」と感じた人々が、対蒙古軍用兵器として開発したのが、この山笠である。

この兵器の開発により1281年、再び蒙古軍が攻めてきたとき(いわゆる弘安の役)は、この山笠を担いだふんどし一丁の男達が応戦。山笠とふんどしの絶妙のコンビネーションが見事に蒙古軍を敗走させたのである。

この戦果を受け、以後も外国が攻めてきた際に対抗できるように毎年訓練を行い、ふんどしを鑑賞している。周辺の地域でもこれに倣いふんどしを鑑賞し、山笠も作った。また山笠を作らなくても、ふんどしだけは鑑賞した。

各地に配備された山笠[編集]

現代においても各地域に様々な山笠が開発、配備され、様々な訓練が行われている。以下に、そのうち特徴的な幾つかの山笠を紹介する。

博多祇園山笠[編集]

これが飾り山

山笠の開発地である博多では、飾り山笠と舁き山笠の二系統がある。

飾り山笠は、舁き山笠に比べて、重量がある。昔はこれが訓練に使われていたが、豪華すぎてふんどしよりも目立ちすぎるため、明治に入って実際に訓練用に使う小さな舁き山笠(上の画像のものがそうである)と別の扱いになった。飾り山に比べて小型で、機動性に富むための改良として記録されているのは建前である。また、このとき同時に、それまではふんどし一丁であった服装を、水法被を着用し上半身を隠すことでよりふんどしの尻を強調するものに改良された。そして、ふんどしを全国に配信するために博多の上空には架線が張り巡らされた。

訓練の内容は山笠の運搬スピードを競うものだが、山笠を担がず横で走っている人間の方が多く、そいつらの訓練になってるのかどうか疑問だが、ふんどしの数は多いに越したことはないのである。また子供達は肩が届かないのでどう見てもふんどし要員なので、言い訳がききにくいので、別途子供山笠を作って正当化した。そうやって分けてみると、子供のふんどしには大人のふんどしとは違った魅力があり、新たな兵器としてさらなる強化開発が進められることになった。尚、子供山笠は、巨大ゴキブリホイホイとしても機能する。

戸畑祇園山笠[編集]

国指定重要無形民族文化財に指定されており、昼の姿と夜の姿の二種類ある。

苅田山笠[編集]

三段変形するが、陸・海・空というわけではなく全部陸という戦力として疑問符のつく山笠で知られる。しかし訓練は山笠をぶつけあう実践的なもので、喧嘩山笠とも呼ばれ、実際の戦闘力は非常に高い。しかし、敵を負傷させた数よりも訓練で身内が負傷した数の方が多いという統計もある。

糸田祇園山笠[編集]

糸田は井上陽水の故郷であり、その「夏まつり」という楽曲を利用し敵をおびきよせ倒すという手の込んだ策略で有名な、頭脳派の山笠。また、山笠は博多より台数が少ないものの巨大でパワーもある。間違っておびきよせられた日本の愚民を倒さないように、訓練は春に行われる。

川渡り神幸祭[編集]

水陸両用の山笠を使用し、川を渡る訓練が行われる。山笠の外見が博多と大きく異なり、祭の名前にも「山笠」を含まないなど、隠密性に富んだ山笠。アッガイの設計思想にも影響を与えた。

浜崎祇園山笠[編集]

博多と異なり曳き山笠で、巨大であるかわりにスピードは劣る。特徴は高速で回転し敵を貫き倒す大技が訓練されていることで、コン・バトラーVの設計の際参考にされた。

小友祇園山笠[編集]

水陸両用の山笠を使用し、海中での訓練が行われる。「小友」の読みは「こども」であり、子供のふんどしが、しかも海でのスケスケが見れると勘違いさせ、おびきよせた敵を倒すという極悪な策略でも知られ、敵国に甚大な損害をもたらした。

芦別健夏山笠[編集]

九州北部から遠く北海道で行われる山笠。山笠には特に大きな特徴はないが、北方に対する重要拠点であり、夏でも吹雪の荒れ狂う中ふんどしを見せ付けることで知られる、勇猛果敢なふんどし。

山笠が使われた戦争[編集]

  • 文永の役
  • 弘安の役
  • 佐賀侵略戦争
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関連項目[編集]

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