ワサビ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ワサビとは、目や鼻につけることで苦痛を与える、拷問道具である。
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[編集] 概要
アブラナ科ワサビ属の植物。独特の強い刺激を持つことから、目や鼻や口に挿入する拷問道具として使われた。いくら摂取しても安全であるにも関わらず辛さを感じさせる、無制限に苦しみを与えられる数少ない拷問である。これを受けた人間は、必ずといってもいいくらい泣き出すので、「拷問といえばわさび」というのは世界中で共通である。ちなみに、辛いもの好きとして有名な韓国人もわさびは苦手としている。[1]
最近では、寿司のシャリとネタの間に挟むといったトラップ的な使用法も考案されており、寿司屋での被害者が後を絶たない。そもそも寿司にワサビを乗せるなどという行為は辛さで悶える芸人達を撮影しようとしたテレビ局から広まった不必要な文化であり、この影響でワサビへの耐性がついた現代人が増加、拷問する側にも受ける側にも安全な拷問は使われなくなってしまった。
ちなみに、コンビニやスーパーで簡単に入手できるので、一般人の多くもわさびを所有している。現在ではもっぱら子供へのおしおきなどに使われている[2]。
[編集] あっそ
ふんじゃえ。
[編集] 日本
罪人にわさびを使って強制的に自白させる拷問は、日本においては古代から存在していたと推測されるが、公式に制度化されたのは、奈良時代、大宝律令が制定されてからである。
また、週刊少年ジャンプで連載されているベルモンド Le VisiteuR(ベルモンド ル・ヴィジトゥール)の主人公、シィエン・ベルモンドも、拷問の切り札としてよくわさびを利用する。
[編集] バンパイア・ハンターとの関係
バンパイア・ハンターと呼ばれる差別集団も、バンパイアを捕まえてはわさびを使っていた。ただし、これは拷問ではなく、単純なイジメというか、「バンパイアにとってニンニクとわさびのどちらが苦しいのか」というささいな好奇心からくるものであった。
この仕打ちに逆上したバンパイアたちも、ハンターを拉致してわさびを目に染み込ませるなどの逆襲をしていた。
[編集] 寿司との関係
回転寿司という、皿に盛り付けられた寿司がベルトコンベアに乗って回転しているバイキング店でも、ネタによってはわさびが仕込まれている。わさびが混入されていないのはせいぜい軍艦巻きのようなものくらいであり、それ以外は必ずわさびトラップが仕掛けられているので、食べるときには注意が必要だ。また、寿司を作るバイト君の気分次第で、わさび含有量が二倍にも三倍にも跳ね上がる時がある。しかし、紳士淑女たるものどんなにわさびが多くても店側に文句をつけてはならない。運が悪かったと思って涙を飲んで辛さを紛らわし我慢するべし。
[編集] 脚注
- ↑ このため、幾つかの嫌韓国では対韓国用兵器としての活用が検討されている。
- ↑ ど根性ガエルでは、寿司職人の梅さんが、寿司が好物の主人公・ひろしへの仕置きにわさびを大量に仕込んだ握り寿司を出したりする。

