666〜サタン〜

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666〜サタン〜 とは、実力は無いがついてついてつきまくる、マンガ界一ラッキーなクソ外道、岸本聖史がガンガンお家騒動のドサクサで流出させた『NARUTO-ナルト-』のファンフィクションである。 その名前(岸本聖史)は「大した奴」「やはり天才」を意味する固有名詞『岸本斉史』に酷似しているが酷似させずに、大場つぐみのように無名で始めたらこの作品はいったいどのくらいの人間が支持したのだろうか。ボンボン後釜誌に引き抜かれる事は果たしてあったのだろうか。

サタンの正体[編集]

サタンの正体については諸説無く、ハナっから兄貴の名前を前面に押し出し、誰も聞いていないのに公表していたので知りたくない人まで知ってしまい、漫画界すらも、所詮はコネだけで渡ってしまえると知らしめ、世のマンガ家予備軍ならびに漫画愛好家達をなんだかなぁとゲンナリさせるに至った。その正体は言うまでもなく大した天才『岸本斉史』の双子の弟。天才悪魔…やはり世は常に表裏一体、紙一重であると痛感せざるを得ない現実である。

サタンに対するみんなの対応[編集]

兄貴の対応[編集]

久々に相対したサタン(右)ときしもとマサシ(左)の図。何事にも動じないマサシの器の大きさが伺える。めんどくさがっているわけではないってばよ。

しかし、実力(潜在していた九尾のチャクラ)のみで漫画界に舞い降りた天才・岸本兄は、打って変わって双子の弟の存在のみはKC上にて語るも、それが漫画家である事は一切言ってはいない。そこには「甘えるな。自分の力でなんとかしろ」という兄の姿勢が見え隠れし、やはり「大した奴…」「これほどとは…」と感涙にむせんでしまうものがある。 だがそんな兄に対し、悪魔の岸本弟はサタンKC上で「顔は俺の方が上だし結婚もしている」とハナからマンガとは関係ない事でけなし、恩を仇で返す始末である。その傍若ぶりは悪化し、22巻で鬼動丸が矢を撃つシーンに対し描きなおしを要求するに至る。自分の事を棚に上げ、週刊連載の兄にダメ出し…これは大した奴だ…

編集者の対応[編集]

そんなド外道・岸本弟も兄と同じく幼少期はジャンプキッズであった。もちろん電話帳のように分厚いだけが取り得の、日本一元気な腐女子マンガ誌などにはキョーミの一欠けらもなく、ご多分に漏れずジャンプへ投稿するも棒にも端にも引っかからなかった。やはりマンガ界はコネだけで渡って行けるほど甘い世界ではなかったようだ(少なくともジャンプは)。

一方、起用されるに至った少年ガンガン誌上は、掲載当時の未曾有のお家騒動エニックスお家騒動があり、半数以上の漫画家をゴッソリ持って行かれ、片翼をもがれた天使さながらの堕天録で(この辺は『サタン』とかかってて非常に秀逸と自負している)、『鬼面組』とかを切り札にしちゃって破れかぶれ感丸出しであった。その心の隙間が藁にでもすがる様に一縷の話題性のみを求めて、ジャンプネームバリューの切れ端(もうほとんど関係ないけど)を甘んじて起用するに至る。

しかしそこはそれ、編集者にも意地があり(ゲーム屋がノリとブームだけで立ち上げただけの雑誌だが)、岸本弟の事は決して「先生」などと呼ばずに、社内で一環して「くん付け」呼ばわりし見下していた。

これには、漫画界の石原良純の名を欲しいままにしていた岸本弟も嫌気がさしコミックボンボンの後継機である月刊ライバル(パクリ漫画集団の美化的表現)に移籍するに至る。

その後の弟[編集]

現在はライバル誌上で兄のライバル(気取りで)として執筆中だが、やはり如何せん本来漫画家になりうる器ではなかった為か人気は低迷。そうそうに次回作の案を練り始める。風のウワサでタイトルのみを聞いたが、どうやら今回は連載で培ったノウハウを活かし実力のみで漫画界の荒波を渡るらしい…















筆者は岸本(弟)の次回作THIKUWA-チクワ-を応援しています!!