絶望の党

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希望の党はかつて日本に存在した政党であるという表記がもうじき正しくなる政党である。結党と解党の時しか注目されない存在意義のない政党である。

概要[編集]

中身がないので説明は不要。

結党[編集]

2017年8月頃になって、東京都知事の小池百合子を核として国政政党を作る構想がちょっと出ている中2017年9月になって短兵急に解散総選挙の開催を宣言されたことで突貫工事でつくられた。

大爆発[編集]

上記の衆議院選挙では安倍政権打倒を掲げ、民進党を破壊して、民進党の中の「このブームに乗っかれば選挙通るんじゃね?」と他力本願なことを考えた衆議院議員の一部と適当に呼んだ一般人をあわせて過半数の235名を立候補させた。選挙公約は「000000000000」つまり12個のゼロである。党員曰くそれぞれの0にはすべて意味があるらしいが覚えている人はもはやいない。もちろん選挙公約は実現させる気も0で「実現可能性0」ということで実際には13個のゼロである。立候補者は「小池百合子の名があれば愚民はアホな立候補者でも当選させてくれるだろう」と国民を馬鹿にした態度で選挙に挑んだり、民進党破壊の混乱に乗じて立憲民主党が建設されたせいで得票が伸びず、選挙では惨敗し50議席しか獲得できず、野党第一党になることすらままならなかった。その後、党員からは「小池百合子が悪いニダ」などという文句が噴出したため、小池都知事は代表を退任し、玉木雄一郎が代表になる。その後の党の活動を知るものは誰もいない。

最期[編集]

希望の党は民進党と合流することで安倍政権を倒すことを模索していることが2018年の3月に判明する。合流後は「国民民主党」となる。そして5月7日に解体。結局希望の党は何もしないことで国民に希望を一切与えず失望のみを与える結果となった。はっきり言って「希望なんかない党」である。

再生[編集]

希望の党は国民民主党の結成と共に消滅するかと思われたが、翌日の5月8日に希望の党の残滓の5人で再び希望の党を作った。よって希望の党は現存している。存在価値はお察し下さいだが。