平和海

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

「たいらのかずみ…だと?我が一族にこんな奴いたかのう…?」
~ 平和海 について、平清盛

平和海(へいわかい)とは、新時代の韓国における日本海の呼称、もしくはそれに由来する麻雀の役である。

目次

[編集] 概要

平和海は麻雀における複合役である。韓国ルール、特に青瓦台ローカルルールと言われているが、 現実には日本の競技規則でも存在し得る。

誤ってもしくは俗称として平和海物語、平和海底撈魚/平和河底撈月と呼ばれることもある。

セガサミー・三洋物産はこの名称に対して平和工業に対し厳重に抗議し謝罪と賠償を求めたが無視された模様。

実際の提唱者は、第16代韓国大統領であり阪神タイガースの元監督でもあったノムたん

[編集] 日本における扱い

[編集] 一般的な名称

日本ルールにおける正式名称は平和海底撈月門前清自摸和(ぴんふはいていつも)であり、 三翻となるため五本場以降でも和了可能である。自摸の場合にのみ成立する。

[編集] 振り込み時

一方で、振り込みの場合は平和河底撈魚(ぴんふはいていろん)となる(二翻)。 こちらは平和河と略される。

[編集] その他ルール上の詳細

平和河は二翻役であるが、二翻縛りにおいては平和のみが有効な役とみなされ和了できない。

平和海は東海から改名しようと提唱された経緯があり、その関係で、東場では雀頭に東を使用 することができない。 南入後も親は雀頭に東を使用することができない。 ただしこれは従来からある平和の定義に関するルールを踏襲したに過ぎないともいわれる。

もし上記を守らないで和了した場合は、平和に関する罪により満貫の罰符を支払う義務が生じる。

[編集] ローカルルール

ダブルリーチ平和海を役満とする場合がある。平和河を含める場合もある。

[編集] 提唱したいきさつ

ベトナムで行われたアジア各国首脳達による麻雀大会で、韓国大統領のノムヒョン氏は日本の安倍首相らとの対局で平和海底撈月門前清自摸和をあがった。これに気を良くしたノムヒョン大統領は「日本海の名称もこれにちなんで平和海にするニダ!」と言った。

[編集] 日本政府の反応

日本政府の高官は、「おまえはなにをいっているんだ」といい、あべし首相も「なんという速く重いジョークだ・・・前首相はこんな相手と接待麻雀で戦っていたのか・・・!」と相手のクオリティの高さを思い知った。そしてとりあえず「検討する」と返しておいた。

[編集] 韓国国民の反応

ノムたんの韓国国民からの支持率はとっくに冷め切っているので、今回の彼のパフォーマンスも又韓国国内では冷たい視線で見られた。要するにコケた。

[編集] 日本国民の反応

ノムたんのファーストレディの暴走は今回に始まったことではなく、「またか・・・」といったような冷静な意見が目立った。