さがしています

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失踪時と同じ服装の平賀才人さん。

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平賀才人さん(当時17歳)は、2004年6月30日に「秋葉原に行く」と言って家を出たまま、行方が分からなくなっています。

失踪時の特徴[編集]

  • 身長172cmくらい、中肉中背
  • 青色のパーカー、紺のジーンズ、青色のスニーカー
  • 髪は黒、眼鏡はかけていない

(以上、「平賀さん一家をささえる会」HPより抜粋)

失踪における謎[編集]

平賀才人さんは明るい性格で、自殺や家出の動機もないため、警察では何らかの事件事故に巻き込まれたものとみて捜査しているが、これには大きな謎がある。

平賀才人さんの失踪は非常に目撃者が多いことで知られるが、その目撃者は口を揃えて「空中に突然現れたのようなものに吸い込まれた」と言っているのである。しかし目撃者のほとんどは重度のアニメや漫画のオタクであり、彼らは口々に「天狗じゃ、天狗のしわざじゃ」「閉鎖空間に閉じ込められたのかも」「門番ピエロの仕業だ」「オーラロードが開いたのでは」「セフィーロに召喚されたんだ」「ミラーワールドに巻き込まれた」「何らかのスタンド攻撃を受けているッ」「いやいやラ・ギアスに召喚されたのだ」「生体ボソンジャンプが成功した」「時空乱流かも知れん」「オヤシロ様の祟りだ!」「あれは失われたラピュタの力だ」「あれはフォールド航法だ」などと意味不明の発言をしているため、実際には何の情報も得られていないと言え、捜査陣は頭を抱えている。

また、第二次世界大戦時の零戦消失事件と状況が酷似しているとする説もあるが、詳細は不明。某国によって拉致された可能性も否定できない。警察の見解では1972年に発生した大和小学校爆発事件や2002年の神奈川県立本倉高等学校消失事件、2007年能登半島地震の際の苗山事件と事例が酷似していることから、現在関連を調査中である。

2007年12月には、彼が契約していたインターネットプロバイダーから都内の無線アクセスポイント経由で正規のIDとパスワードを使用したメールサーバーへのアクセスが確認されたとの報告があり、当局は安否を含めた当人の現状を把握する上で非常に重要な情報として注目している。

このような事例は過去に多数存在しており、その多くが解決されていない。以下に事例を示す。

懸念事項[編集]

平賀才人さんの御両親は、彼の安否を憂う一方、その性格からトラブルを起こしていないかと懸念している。

御両親によると、平賀才人さんは祖先に平賀源内がいるなど、科学的なことへの好奇心は人一倍だが、文学的・社会的・儀礼的なことへの好奇心は人一割も無いらしい。通っていた中学・高校でも、「将軍の名前を、『徳川家康』しか覚えなかった」「ヨーロッパの地理を全く覚えない」「古今東西の身分制度が頭に入っていない」「英国に貴族制度がある事を知らない」「親戚の健太(元地方裁判所所長)が長沼ナイキ事件でしでかしたことを知らなかった」など、武勇伝には事欠かない。

ゆえに、御両親は平賀才人さんが、「あちら」で地元のルールや制度を覚えようとせずに、無礼な振る舞いを繰り返して国際問題にまで発展させないかと懸念している。つい最近も、「息子が、一国の王女様が差し出した手の甲を無視して、唇にぶっといキスをかました」「息子が、下級貴族になったとたん『これで公爵令嬢と対等だぜ、ヒャッハー』と浮かれる」「息子が、下級貴族の分際で、大公国の姫様に説教をかました」といった夢を見たとかで、その懸念は深まる一方である。

関連項目[編集]

Wikipedia
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