幸福
「市民、あなたは幸福ですか?」
〜 幸福 について、コンピュータ
〜 幸福 について、コンピュータ
「幸福なのは義務なんです 」
〜 幸福 について、オンディーヌ
〜 幸福 について、オンディーヌ
幸福(こうふく)とは、寒いところに居ながら温かい思いをすること、あるいは暑いところに居ながら涼しい思いをすること。
概要[編集]
幸福とは不快な条件のある場所に居て、その不快の原因となる現象を被らないことである。たとえば満員電車に乗っていて、誰かがコイた屁を嗅がずに済むのは、嗅いでしまう場合よりも遥かに幸福である。さらに言えば、自身が屁臭マニアである場合には、この屁を嗅ぐことが幸福であり、また自身が既にあまりに臭過ぎて、他人の屁など全く感じないことも幸福である。
このように幸福は、状況によって大変ダイナミックに変化する。以下に幸福である場合のケースを述べる。
日常的幸福[編集]
- クシャミをしたら、鼻水が飛んだ。
- 煙草を吸おうとして、誤って火傷した。
- 火傷が痛むしばらくの間、あなたは禁煙できる。
- 今まで虐めていた子が自殺してしまい、虐めていたのが俺だとばれてしまった。
- あなたは虐めていた子からは永遠に命を狙われずに済む。さらに、人の噂も七十五日なので、あと2ヵ月半頑張れば更生できる。
- チャックにちんこを挟んだ。
- これは極めて幸福だ。あなたは、まだちんこを落としたり無くしたりしていないことに気づけたからだ。
- アルファ・コンプレックスで生活を営んでいる。
- この上ない幸福と言えよう。完璧なるコンピュータに管理された生活はあなたに永遠の幸福を約束する。幸福でないと感じるあなたはコミーでありミュータントであり反逆者である可能性がある。