幼稚園

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幼稚園(ようちえん)とは、満3歳から小学校就学までの幼児を保育し、年齢に相応しい適切な環境を整え、心身の発達を助長するための教育施設のことである。保育園との差異は、厚生労働省でなく文部科学省が管轄している事である。

[編集] 評判

小学生が訪れてもこの間まで来てたところなので、担任の先生とイチャつき「お前初めてかここは、力抜けよ」という。
中学生は未来生き方発見プロジェクトという名を借りた強制労働で「疲れた」という。
高校生が訪れると「なつかしい」という。
大学生が訪れると「こんなちっちゃかったんだー」という。
社会人が訪れると「俺の子供がうまれたらここかな」という。
ニートが訪れると「この頃に戻りたい」という。ニートでなくても言う。

戻ってもまた同じ人生を繰り返すだけである。
また近年ではこの光景を見ても何も思わない劇症型の人間も存在する。

この大学生における「こんなちっちゃかったんだー」は主にトイレにおいて使用されることが多い。幼稚園のトイレの小ささ、その低さたるやヘラクレスオオカブトと遭遇したときと同等の驚きを生み出すものである。

[編集] イベント

また幼稚園において特徴的なのは学芸会である。学芸会とは幼児が演劇を習い披露する場所である。このイベントにそって「カメラ新調」や「衣装制作」がおこなわれるが、どちらも親にとっては戦争である。手ぶれに手ぶれし応援の声にノイズが入ったビデオなど子供がかわいい時期を過ぎれば全く見るものではないが、通過儀礼である。衣装制作においても、孫悟空の衣装など色数が多い上に手間が多く二次使用することはない大変迷惑な代物であるが、通過儀礼である。席を取る様子は戦争そのもので最前列を確保するためにあの手この手を使う。最前列を取ったところで幼稚園の関係者がカメラの前を横切ることもしばしば起こるが、通過儀礼である。

童話やアニメ番組を真似て演劇をおこなうのだ。昔は「通りすがり3」や「木A」といった明らかに人数埋めの配役もあったが、自分の子が主役じゃないと納得できない我が子思いの保護者の働きのおかげで現在では「桃太郎13人」といった「みんなが主役」精神が幼稚園においても、もてはやされている。ちなみに、忠臣蔵の上演は今のところ確認されていない。


昔は「木A」であっても踊りがズレれば「木の呼吸を理解していない」と保母にひっぱたかれたものだ。いまや桃から出てくるだけで拍手である。とんだ失笑だ。←それはお前の努力が足りとらんだけや。

桃太郎が13人いたらどうであろう。そんなものを持ち帰ったおばあさんはおじいさんに叱咤されるだろう、DVである。エンゲル係数の増加で家は崩壊するだろう。補えるはずがない。2人の老夫婦に13人の子供を養えるわけがないので、13人の桃太郎は成人前に餓死するだろう。そもそも13人も入った桃を老婆が1人で家まで運んでくることができるだろうか?いや、運べない。そのような巨大で川から流れてきた得体の知れない奇怪な桃を運ばなければならないほど家計が切迫していたのであればなおのことである。心身の発達を助長するこの時期に間違った考え方を植えつける、由々しき事態となっている。

13人の桃太郎をやるならば、生き残るために戦え

[編集] 関連項目

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