広島県立総合技術高等学校
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
広島県立総合技術高等学校(ひろしまけんりつそうごうぎじゅつこうとうがっこう)は広島県三原市にある技術者育成のための高等学校である。つまり、マツダのマツダによるマツダのための学校である。まぁ、三原市には三菱重工や帝人、シャープなども工場を構えているが、それがどうした?
広島県において技術などという名前を校名に冠した以上、マツダの支配下であることは確定事項である。
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[編集] 概要
2005年3月、広島県の中部に位置する三原市において、一つの高校が閉鎖されることになる。広島県立本郷工業高等学校は、1963年に設立された比較的新しい高等学校であり、学科も工業系は電子機械科、情報技術科、環境設備科に分かれるなど、まさに、設立当初からマツダに目をつけられるのが当たり前な高校だった。そして、2005年4月、尾道市にあった尾道工業高等学校と合併する形で、広島県立総合技術高等学校が誕生するのである。
ちなみに、1963年はマツダにとっても運命の年である。マツダが世界に飛躍するきっかけとなった「ロータリーエンジン」の実用化が、まさにこの年に行われたのである。
[編集] 方針
学校方針は「幅広い視野を持つ人材の育成」などと謳われているが、毎年ごとにマツダ様へいけにえを差し出すことが最上級の使命である。そのため、生徒募集の際は「複数の資格の取得率100%」、「進路希望の実現率100%」をうたい文句に行っている。もちろん、ロータリーエンジンの仕組みを覚えることこそが至上の命題であることは間違いない。なお、学科の中には、石油食いとして名高いロータリーエンジンとは明らかに逆である環境設備科などというたわけた名前の学科が存在するが、これは単にロータリーエンジンの燃費を向上させようと考えているマツダ様の深謀遠慮が働いたためである。
そのほかにも、さらなる技術を取得させてマツダ様に奉仕させるため、各種技術系大学への進学も盛んに行われており、ここを巣立った生徒たちは、まるで何かにとり付かれたかのようにロータリーエンジンに固執する優秀なマツダ社員となって、日々、オイルと汗にまみれるのである。
[編集] クラス編成
クラス編成で特徴的なのは、主に1年次に学科に関係なくクラス分けが為されることが挙げられる。これは、トヨタやホンダといったメーカーを愛好するごくごく少数の広島県人を再度教育するために行われる。1年後、どんな生徒もマツダ神とロータリーエンジンへの敬愛を口にするその光景に、多くの県民は涙している。そして、一年間、みっちりとマツダ神への信仰とロータリーエンジンに関する畏怖を刷り込まれた生徒たちは、2年、3年時に学科別のクラスに再編成され、そこでようやく本格的な技術者の育成が始まるのである。もっとも、マツダ神への愛は学科とはあまり関係が無いため、他の学科との交流はいつも盛んに行われている。なお、2~3年時には選択授業も行われ、マツダ様と同等である神、広島東洋カープについてもみっちりと勉強に励むことができる。そのため、全校生徒の8割は、「津田」という単語に号泣した経験を持っている。
[編集] 校訓
ゾロアスター教の最高神であるMAZDAは正義と法の神であり、最高神である(以下、略)。
[編集] 関連項目
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