広辞苑
広辞苑(こうじえん)とは、岩波書店発行の、日本中の図書館にさえある本の名称で、世界初、世界一分厚いゲームブックである。
〜 広辞苑 について、肥後ちゃんラーメンの主人
〜 広辞苑 について、志村運送の社長
概要[編集]
先程述べたように、広辞苑は岩波書店出版のゲームブックで、主に岡茂雄が当書を記した。値段は少し張るものではあるが、その人気は絶大で、最近、第七版が出版された。
特色としては、ゲームブックにしては大判でハードカバーになっており、どのページからも物語が始められる所にある(遊び方は後述)。また、広辞苑の電子辞書も発売されており、ますます人気を博している。
歴史[編集]
1900年、極度のオタクだった青年、岡茂雄は、当時の娯楽(ゲーム)の少なさに嫌気がさしていた。大人になってもその嫌気は増えるばかりであった。自分でも飽きないような、新しいゲームの形態を苦心の中考えた末、編み出したのが、世界初のゲームブック「広辞苑」である。当時、アンサイクロペディアのサーバーが20個買えるくらいの価格であったのだが、発売当日にはPS3に劣らぬ程の長蛇の列ができた。そして、広辞苑に対する人々の人気は絶頂となり、ついには書店や図書館で辞典の項目を確立させたのである。だが、何故ゲームブックのくせに図書館にまであるのかは、未だ謎に包まれている。 最近、その厚さ、重さから、「広辞苑」のゲームブックがデータ化されたものを好んで使うような輩がいるが、岡茂雄はそれを許可していない。又、彼の呪いによって2004年7月22日には、そのデータの利用者が突然、蔵書マニアになってしまったという怪奇現象も起こっている。
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使用方法[編集]
広辞苑はとても独創性を必要とするゲームブックで、上級者向けである。しかも時間がかかる。
- 1.適当にでも良いのでページを開く。
- ここで注意すべき事は、「目次」や「解説」などのページにしない事。もしそうなったらやり直しである。
- 2.目についた単語をピックアップする。
- 忘れないように、チラシの裏などに書いておくと良い。
- 3.ピックアップした単語の説明書きから新たな単語を更にピックアップして、その単語を引く。それの繰り返し。
- ピックアップした単語が広辞苑に載っていなかったら、前に戻ってやり直し。その回数を数えておく事。
- 4.ある程度単語が書けたら、広辞苑の役目はここで終了。
- 目安としては、単語156個か801個が妥当。
- 5.順番通り書いた単語の間に、更なる言葉や文を付け足し、文意が通じるようにする。
- この際、全体的に物語になるように仕上げること。間に入れる文章は、どれだけ入れても良い。挿し絵を入れても良い。
- 6.完成、終了。
- 最初の持ち点は100点。
- ピックアップした単語が広辞苑に載っていなかった回数が一つでもあれば、(その回数)×10を引く。
- 人にチェックして貰って、漢字や文法的誤りあれば、(その個数)×20を引く。
- 君の作ったその物語を10人の人に見せてあげた時、その感想が良ければ、(人数)×75を足す。悪ければ、(人数)×75を引く。
- 文の長さはだいたい文庫本一冊分(170,000字)が良い。
- 170,000±500字以下で+500点。
- 170,000±1,000字以下で+400点。
- 170,000±1,500字以下で+300点。
- 170,000±2,000字以下で+250点。
- 170,000±2,500字以下で+200点。
- 170,000±3,000字以下で+150点。
- 170,000±3,500字以下で+100点。
- 170,000±4,000字以下で+50点。
- 170,000±4,500字以下で+30点。
- 170,000±5,000字以下で+10点。
- それ以外は0点。
~-1点…Fランク。あなたは本当に日本人ですか?
~60点…Eランク。小学校からまた国語の勉強を受けましょう。
~90点…Dランク。中二病が書いた妄想物語並に駄目ですね。
~120点…Cランク。普通の人です。それ以上でもそれ以下でもありません。
~250点…Bランク。少々の文才があります。読書感想文で賞を頂く事が出来ます。
~1,000点…Aランク。ウィキペディアやアンサイクロペディアで加筆すると必ず褒めて貰える位のレベルです。
1,000点~…Sランク。あなたは作家に転職すべきです。
諸注意[編集]
- 他に英英辞典を使う手もあるが、かなりのハイレベルである。
- 国語辞典でやろうとすると、載っている単語数が少なく、易しいものが多いので、広辞苑程の歓楽は得られない。
- バーベル、重石、単語を調べるなどの用途に使われることがあるが、それらは誤りである。
- 広辞苑はアンチ形容動詞として有名である。よって「形容動詞」の項目があるページを開いたらその場で敗北が決まる。
