廃線
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
「知ってるか?廃線は三つに分けられる。客が乗らなかった路線、サービスが悪かった路線、地域自体が地味だった路線、この三つだ。そう、あの路線は・・・!」
~ 廃線 について、ラリー・フォルク
~ 廃線 について、ラリー・フォルク
目次 |
[編集] 廃線への道
- 戦争がおこる。
- 不要不急の路線は休止に追い込まれる。
- 戦後、鉄道として再開しても採算の合わない路線はバスに転換され廃線。
- 自然災害により休止となる。
- 予算が足りずに数年も休止期間が続く。
- 再開の見込みが立たず廃線となる。
- 自動車に乗る人が多くなる。
- 自動車依存症患者が増える。
- 自動車依存症患者がつけあがる。
- 国が高速道路や国道を増やす。この行為で廃線にもなる。(南海電鉄和歌山港線和歌山港駅~水軒駅など。)
- 道路の拡張のために路面電車を追い出す。
- 路面電車の代替交通のためにバスが増える。
- バス会社がつけあがり、バスの運行路線を増やす。
- 鉄道の施設が古臭いという理由で、乗客がバスや自動車に流れる。
- そうこうしているうちに京福福井支社で事故が多発し廃線になる。(一部はえちぜん鉄道として再開)
- 施設の改良に多額の金を使う。
- 赤字となる。(下津井電鉄はこれで廃止となった。)
- 国や自治体の金を使いまくる。
- これでもしょうがないから、特にヤバイ路線を廃止する。(赤字83線や特定地方交通線など)
- 生き残った鉄道を廃線にするため、みんな頑張る。
- 東証や株主が、鉄道関連の株を下げる。
- 株が下がって大損し、電気料金すら払えなくなる。(このため、コストダウンのために気動車化したりする会社も)
- 光明電気鉄道が廃線になる。
- みんなつけあがる。
- やさしい自治体が補助金をだしてあげる。
- 鉄道会社が補助金に頼るようになる。
- そんなこんなで小泉純一郎が内閣総理大臣になる。
- 「改革なくして成長なし、切り捨てなくして改革なし。」をスローガンに、補助金をなくす。
- 野上電気鉄道やくりはら田園鉄道を始めとして、地方私鉄が軒並み廃線となる。
- 地域自体が地味になる。
| この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。 あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ) |
鉄道とバスとの戦いはまだ続く・・・
[編集] 鉄道の廃線の弊害
鉄道が廃線となると鉄道会社の職員達が無職となったり、地図帳や時刻表の路線図に空白ができたり、鉄オタが寂しくなるだけではない。人と人との交差点が消えるのである。鉄道とは老若男女色々な人達が集まり、そこで多くの出会いがあり、また別れがある。さらに人が公共心を学ぶ場でもある。だが過度な自動車の普及はそういった場を無くし、自己中心、自分中心の人間を増やしていった。また病院への道が閉ざされ、少子化が進み、地方への格差が増えていった。政治家達の暴政の結果、何の罪も無い人達がそのツケを払わされているのである。 この節の記事は本来素晴らしい百科事典には似合わないものである。だが、この記事を見た人が少しでも鉄道を救える原動力となってくれれば幸いである。(最後はちょっとエッセイ的になってしまったな。でもまあいっか。)
| 現在数多くの地方私鉄が廃線の危機に陥っています。鉄道の利用をすればきっと鉄道は救われるでしょう。どうかよろしくお願いします。 (Portal:スタブ) |
[編集] 残念ながら廃止になってしまった事業者・路線
- 新潟交通電車線
- 蒲原鉄道
- くりはら田園鉄道
- 三木鉄道
- 名鉄三河線の両端
- 西鉄宮地岳線の一部
- 島原鉄道南線
- 北海道ちほく高原鉄道
- 高千穂鉄道
- のと鉄道の殆ど
- 有田鉄道
- 神岡鉄道
- 鹿島鉄道
- 日立電鉄
- 南部縦貫鉄道
- 長野電鉄河東線
- 野上電気鉄道
- 上田交通(現・上田電鉄)の別所線を除く路線
- 東武鉄道熊谷線(路線の跡地に新規の路線を作る計画があるらしいが)

