弁護士

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

「嫁にセーラー服着せました」
~ 弁護士 について、橋下徹
「殺るっきゃない」
~ 弁護士 について、土井たか子弁護士


弁護士(べんごし)とは、コンクリートジャングルから東京砂漠にかけて生息する肉食動物。知能が高く、法的リスクと他人の不幸とを主食とする。また、人に会えば名刺を配る習性がある。学名は、「頼もしい権利の護り手」。花言葉は、「信頼しうる正義の担い手」。「言葉ヤ@ザ」とも呼ばれる。(対して司法書士は「書類ヤ@ザ」と言われる)

目次

[編集] 生息範囲

弁護士の原産は、ヨーロッパである。古代ギリシアの雄弁家が、その原種であるとも言われるが,確実にその系譜を辿ることができるのは、ルネサンス期の法律家たちである。彼らは、「書かれた理性」たるローマ法が絶対の法であり、紛争はこれによって解決されなければならない、と人々に信じ込ませた。それにより、人々は紛争解決を法律家たちに委ねるようになり、法律家たちは、他人の不幸を喰らって生きることが可能となった。そして、ローマ法がヨーロッパ全土に広がるに従って、彼らも生息範囲を拡大し、国家が法によって支配されることが通常となった現代においては、世界各地で生息するようになった。

弁護士は、複雑化した紛争が頻発し、訴訟が続発するような殺伐とした社会に多く生息する。人々が平穏と幸福のうちに暮らす、争いのない社会では、生きられないからである。

[編集] 習性

弁護士は、他人の、しかも、人生の帰趨がかかった喧嘩を代行することで腹を満す。法律に対する豊富な知識と、どんなことでも依頼者の利益になるように受け止める楽観的思考、そして、もっともらしい理屈をつける話術を備えている。弁護士は、このような習性を活かし、他人に雇われて、紛争処理を代行する。初心者には飼いづらい。

弁護士を飼う場合、「先生」と呼びかけるのが通常である。しかし、呼ぶ方も、呼ばれる方も、なぜ「先生」なのか、よく分かっていない。

弁護士は、主に、自らの事務所や、裁判所で、他人の不幸を喰らう。企業の顧問を主な業務とする弁護士は、裁判所ではなく、自らの事務所におけるデスクワークで他人の不幸(あるいは、法的リスク)を摂取する。稀に、テレビ局へ赴いたり、依頼者からの預かり金を横領したりして、不幸を創出する弁護士もいる。

一般に、弁護士の活動が気に入らない場合には、弁護士会(弁護士たちでつくるコロニー)に対し、調査と懲戒を請求することができる。一般市民は、感情的な理由を書きなぐった書面を送りつけ、弁護士たちはこれを無視するか、軽蔑した対応をとる。こうして、両者の溝は深まり、社会は混乱して、不幸が増大し、弁護士が潤う。

弁護士の100%は死刑反対派であり、死刑を廃止するためなら母子を殺した少年を無罪にしようとするなど、その方法はまさに外道。

でもその努力(悪行)むなしく死刑判決はくだった。ざまぁwww。

[編集] 訴訟活動

弁護士は、事実関係を把握して証拠を集め、依頼者・被告人の主張を法的に組み立てるという仕事、あるいは、裁判外における交渉なども行うが、その真骨頂は、やはり、裁判(訴訟活動)にある。裁判において、弁護士は、相手方(弁護士・検察官)の主張に気にくわない部分があった場合に、「異議あり!」と絶叫する習性を持つ。「異議あり」の声の善し悪しが、判決に影響するので、「あああああああああ!」などのボイストレーニングは欠かせない(弁護士法を参照)。稀に、デモや選挙活動で気勢奇声を上げる弁護士もいる。

[編集] 裁判外における交渉

前述したような裁判における訴訟活動以外に、裁判外での交渉を行うのも、弁護士の重要な習性である。特に、交渉の相手方が弁護士を飼っていない場合、相手方は肉食動物である弁護士を恐れて萎縮するので、飼主は交渉を有利に進めやすい。もちろん、弁護士は動物なので、彼らが相手方を恫喝しても犯罪となることはない。

[編集] 刑事弁護

弁護士は、しばしば、雇われガンマンに喩えられる。その理由は、刑事弁護人として活躍する弁護士を見れば、明らかである。刑事弁護人は、徹頭徹尾、被告人の味方であり、被告人が、鹿を指して「馬である」と主張するならば、それが馬であることを、「ドラえもんがなんとかしてくれる」と主張するならば、ドラえもんの存在優しさとを、あらゆる手段を用いて、論証しなければならない。これができない弁護士は、テレビのバラエティ番組へと活動の軸足を移すことになる。

心ない「世間」は、刑事弁護人の仕事を理解しようとせず、彼らを非常識であると非難する。しかし、特権階級である弁護士は、一般市民の声などに耳を貸すことはない。法律用語以外の言語に通じていないことも、一因である。

仮に、刑事弁護人の活動を非難していた人々が被告人になった場合でも、弁護士は、プロフェッショナルとして、粛々と弁護活動を遂行する。が支払われる限り

[編集] 業務形態

弁護士は、独りで活動する場合もあれば、数人から数十人、時には数百人規模の法律事務所を組織して、活動する。複数人の弁護士で事務所を組織するのは、よく分からない事件が持ち込まれた場合に、なんとかその場をごまかして、その分野に詳しそうな同僚に聞くためである。

[編集] 弁護士の主な仕事

  • タレント活動
    • 子作り、一般市民の煽動を含む。
  • 創作活動
    • ただし、屍姦による死者復活の儀式と、ドラえもんが常駐する押し入れは実在するので、これに含まれない。
  • 罵り合い
    • 特に、死刑廃止論者を非文明人・野蛮人と決めつけての罵り合いや、軍事行動による安全保障を主張する者を軍国主義者と決めつけての罵り合いが、楽しい(後者が好きな弁護士は、社民党に入る)。
  • 秀才気取りの愚民共が制作している百科事典の編集
    • 詳しいことは、ウィキペディアの「ルーシー・ブラックマンさん事件」参照。被告に不利になりそうな内容に抗議して、削除するという、弁護士の本性が垣間見えることができる。

[編集] 弁護士に関することわざ

  • 「弁護士多くして山に登る」
    • 登山にはどこでもドアを使うべきである、の意。被告側に21名の弁護人がつき、鑑定書の矛盾をつくか、更生可能性を主張するかの登山ルートについて論争をしたあげく、弁護団が分裂してしまった故事から。

[編集] 関連項目


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