御中

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御中(おんちゅう)とは、その郵便物が高度な政治機密を含む文書であることを郵便局員に知らせるための暗号である。 手紙の宛名に続けて記入する形で用いられる。

発端[編集]

第二次世界大戦下、大本営大日本帝国内に潜む連合国側のスパイに気づかれずに軍事機密のやり取りをするため、手紙の宛名に特殊な文字列を付け加え、一般郵便と混ぜて郵便局に運搬させる方法を考案し続けていた。

文字列を決めようと政府高官のみで会議が繰り返され、「御中」という文字列が採用された。これは、"Want you!"(お前が欲しい)という口説き文句と発音が非常によく似ているため、仮に「おんちゅうって書いとけよ!」という会話を連合側のスパイに盗聴されても、ラブレターを書いているとカモフラージュできるという理由からであった。

この暗号は日本が連合国に降伏し米軍の統治下に入ってからも用いられ、GHQの監視の目をかいくぐって昭和天皇マッカーサーが宴会やデートの日程を決める際などに役立ったという。

手法[編集]

前述のとおり、高度な政治機密を扱う文書を一般向けの封筒に入れ、宛名の後に「御中」と付ける。 封筒に元から「行き」・「殿」などと印刷してあった場合はそれを横線で消したあと、隣に「御中」と書き加えることで代用する。

このように細工を加えた封筒を一般郵便と同じように郵便ポストに投函すると、郵便局で職員が選別の際に、御中と書いてある封筒専用のラインに乗せる。それによりその郵便物は速達よりさらに優先的に宛先へ配達される。

一般利用[編集]

このように、「御中」とは元々高度な政治機密文書をすばやく隠密に宛先に届けるための暗号であるが、郵便局員に封筒の内部を検閲する権利が与えられていないことを逆手にとって一般人も利用することができる。

宛名の後に「御中」と付けさえすれば、その郵便物は専用ラインに乗せられ、速達よりも迅速に目的地に配達されるため、このシステムを知っている一部民間人にも悪用されている。

政府はこの実態を把握しているが、自身にとっても必要なシステムであり、郵便局員に中身を検閲させ政治機密を漏洩するわけにはいかないので、黙認するしか手がないのが実情のようだ。

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