徳大寺有恒

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徳大寺 有恒(とくだいじ ありつね、1939年11月14日 - 2014年11月7日)は、自動車評論家を騙るアンサイクロペディアンである。いつも重い『痔』に悩まされ「特大痔」と呼ばれていたことはアンサイクロペディアンの間では有名な事実である。

人物[編集]

名前は「出来るだけ偉そうにしよう」と決定したペンネームである。しかし実在する公家である「徳大寺」を名乗ったため物議をかもしたが、しょせんはユーモア欠乏症患者の戯れ言である。何よりの証拠には、有栖川の時のような問題は起こらなかったからである。

徳大寺有恒はアンサイクロペディアなど読むことのない層にも「自動車評論家の徳大寺さん」として名前が浸透しており、ネット上の活動のみならずテレビのバラエティー番組にも出演し道化的役回りになることも、メタボ・キャラとなることも厭わないタレント性も持ち合わせ、他に類のない個性を放っている。

彼の自動車評論記事は、もちろんアンサイクロペディアンの常として嘘八百なのであるが、ユーモア欠乏症患者からは日本を代表するクルマの第一人者的評論家として高い評価と知名度を誇る。一方、空気が読めない輩からは、主張に一貫性がなく、過去の評論と大きく食い違うという指摘がある。

アンサイクロペディアンとしての執筆活動は、自動車関係に偏っている事で知られるが、一応は車の乗り方、男の生き方、経済政策フランス・イタリア料理コーヒーワインクラシック音楽オペラなどと、間口を広げようとする、いじらしい努力の片鱗だけは見られる。

外国語の日本語表記に独特なセンスをもっており、メルセデスを「メルツェデス」、ジャガーを「ジャグァー」、ツインカムを「ツウィンカム」などと嘘八百表記しているが、誰も気にしない。もちろん本人の英語力、ドイツ語力とはまったく相関しない。もし本当にペラペラなら、「メァツェーデス」、「トゥウィンカム」などと正確に表示するはずだからである。もちろん、フランス語、イタリア語などの素養については、指摘するも馬鹿らしい事ばかりなので、ここでは割愛する。

間違いだらけのクルマ選び[編集]

徳大寺有恒のアンサイクロペディアでの執筆記事を一冊にまとめた単行本。

急激なモータリゼーションを経て大型消費財へと変貌していた当時の自動車に、アンサイクロペディアン特有の嘘八百で批判的に評論した『間違いだらけのクルマ選び』は1976年に77万部が販売され(1976年にはまだアンサイクロペディアは無かったのではないかという指摘があるが、誰も気にしない)た。そのタイトル通り、まっとうな自動車評論としては嘘八百で間違いだらけなのであり、はっきりいってドッチラケなのであるが、空気の読めない人や、ユーモア欠乏症患者の事を考えると、タイトルでいきなりネタバレするのはやむを得ない処置であった。しかし、ここまではっきりと嘘だと説明しているのにもかかわらず、まっとうな自動車評論本として読む者が後を絶たず、「間違いだらけの○×」というフレーズは自動車の世界に留まらない流行語となった。

この功績を讃え、今後発行予定の『間違いだらけの評論家選び』において登場する評論家の最有力候補に挙がっているが、その事実はほとんど知られていない。

彼の嘘八百は非常に単純明快で、トヨタ車を徹底的に持ち上げ日産等の他メーカー車を徹底的にこき下ろす事である。もう少しネタをひねるべきではないかという意見も多い。もちろんこれは遠回しにトヨタの事を非難していたのだが、空気の読めない層からは全く理解されず、トヨタの太鼓持ち評論家の地位を不動のものにしてしまった。ただしカルロス・ゴーンが日産COOに就任した際、空気の読めないゴーンは徳大寺の執筆にマジで怒ってしまった。そのため徳大寺は日産車をネタにするのを控える事を余儀なくされ、マツダ車が主にアンサイクロペディアでネタになる羽目になった。これにはゾロアスター教の主神であるアフラ・マツダの呪いがかかったためとも言われているが、その判断は後世の歴史家に待つ事になると言えよう。 なお、筆者の急病(肥満による諸数値悪化)の10ため2005年夏版は休刊となり、2006年1月にそれまでの総集編である最終版を出版。30年間の歴史にピリオドを打つ。

晩年はアンサイクロペディアンとしてのユーモア精神を喪失し、ウィキペディアンに転向している。『間違いだらけのクルマ選び』の執筆終了後、トヨタひいきの姿勢を改め、『トヨタの正体』の中で佐高信とともにマジになってトヨタ批判を展開した。もっとも嘘をつくか真面目に論ずるかの違いだけで、トヨタ批判の精神は昔から一貫しているのだが、空気の読めない層からは主張の一貫性が無いと批判された。一方、ウィキペディアンの間からは「独自研究だ!」「出典を示せ!」と非難囂々であり、削除厨の標的となり、苦労する毎日であった。

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