心の友

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

「おお心の友よ!」
~ ジャイアン

心の友(こころのとも)とは、ジャイアン(剛田武)用語の一つである。彼にとって、都合のよい人間であれば一律にこれへ定義される。2ちゃんねらーがいうところの「」に近い。同志とも近い。

目次

[編集] 心の友とは

  • 多くの場合において、「有難う」と「お前は、俺を良く理解してくれている」の二つの意味を含有している。
  • 軽い感謝の意を述べる場合に使われる。例えば、宿題ノートを見せてくれた場合など。
  • 親友を越え、最上格の友人関係であるときを示す際にも使われる。ただし、対等な友人関係である場合には使われない(以下同様)。
  • 友人関係を強調することで、自己に都合よいことをしてくれるよう求める際にも使われる(実質的な強要であることが多い)。
  • 無理難題を押し付け、失敗したものは殴ると公言した際、成功した者はこれに位置づけるといった事もある。ようは、刑罰を受けなくてすむという意味の用法である。
  • ワールド・ネバーランド」に登場するアイテムの一つ。持っていれば勝率アップという原理は不明。
  • スピリチュアルな世界では、前世からのつながりのある友人関係を意味し「ソウル・メイト」と呼ばれることもある。
  • アメリカ合衆国日本に対してしばしば使用する。→日米同盟国際社会Show the flag
  • 年に一回、決まった時期に発生する存在である。

[編集] 用法

上記のように、軽い感謝の意を表すときから強い感動を表すときまで、彼にとっては様々なときに使うことができる便利な言葉であるといえる。 しかし、その言葉の裏にはジャイアニズムが潜んでいることを忘れてはならない。

また、この言葉には一方向にのみ用いられるという特徴もある。階級上位の者が下位の者に対して発言することはあっても、下位の者にとっては選択の余地はない。もちろん下位の者が上位の者に対して発言することはまかりならない。つまり絶対的階級差が存在する関係においてのみ用いられる言葉である。

[編集] 関連用語

[編集] 関連項目