必死

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ユーモア欠落症患者のために、ウィクショナリーの語学ヲタクたちが「必死」の項目を執筆しています。

必死(ひっし)とは、ぬ事である。

概要[編集]

「はっはっは。見ろ、人がゴミのようだ!」…こういう場合に「人が必死だな」とは言えない。

上記の通り、文字通り「必ず死ぬ」事を必死という。だから本来の意味としては、で余命いくばくもない、交通事故で脳死状態に陥って、人工心肺を外せば即、死に至る、といった状態が必死である。

だが、現実にはそのような状況を、あえて必死と呼ぶ事は無い。そんな事は当たり前の事であり、わざわざ言及する事に特に理由は無い。従って、必ず死ぬ事が特筆事項である事例を、必死と呼ぶ事になる。

主な事例[編集]

本当の使い方[編集]

お前はもう死んでいる。

さて、上記でいろいろと述べたが、本当に本当の事を言うと「必ず死ぬ事が特筆事項である事例」であっても、必死という言葉が使われ事は珍しい。実は必死という言葉がもっともよく使われるのは、はったりをかます場合である。相手と口論、論争になった場合に、とうとう返答に窮して何も言えなくなった場合に、必死という言葉が使われる。吉本新喜劇において、フルボッコにされた人物が「今日はこの辺で勘弁しといたるわ!」と捨て台詞を吐く場面があるが、それと類似した使い方である。

これが本当の必死の使い方
「諸君 私は戦争が好きだ
諸君 私は戦争が大好きだ
諸君私は 戦争が大好きだ」
必死 について、少佐
「少佐、必死だな…」
必死 について、バレンタイン兄弟



例外[編集]

必ず死なすことを表明することで有名な御方

ガルーダと呼ばれる羽の生えた人々の文化においては、「必死」は、「対峙する敵をなす」という意味でつかわれる。特に、長年倒すことを待ちわびていた仇敵相手に使用する傾向が強く、「盲亀の浮木、優曇華の花、ずっとこの時を待っていた、なす」という口上が用いられることが多い。

これはCAVE語と呼ばれる独特の言語が背景にある。ガルーダ達の使用している言語はCAVE語であるが、CAVE語は、「死ね」という一言すら文学的に、叙述的に表現するオサレな言語であり、「死ね」は「必ず死なす」か「死ぬがよい」とという厳かな表現へと変化する。

文学的な表現を多用する為難しい言語であり、習熟には困難を極める。凡人が習熟しようとすれば、脳味噌がパンクしてぬ。必死とはつまりCAVE語そのもののことであったのだ。

関連項目[編集]

  • 決死 - 自らを必死の状況に追いやる事。
  • 必殺
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