念能力

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念能力(ねんのうりょく)とは、人類含む生物全てが肉体の精孔からポロポロ垂れ流している、オーラとか言う生命エネルギーを自由自在に操る能力のことを指す。

始まりと普及[編集]

ト・ガーシと呼ばれる人間が長年怠けた所を家から追い出され、一人旅をし始めて修行を始めた事がきっかけとされている。それを一部の世界に伝えて念能力を使える奴をめちゃめちゃ増やしているんだとか。

それがあらゆる世界に浸透し始めて、それが念能力以外の名称を得始めたりするのも仕方無い事かもしれないだろう。だがやっぱり、基本的というか全ては何一つ変わらない。

例えば、ジョジョの世界で言う波紋呼吸法は肺の酸素を空にした状態に念を波紋状にした念波を相手の全身に送り込む事で相手の精孔に閉じこもったオーラを波紋状に広がらせそれを基本形とさせるという物である。だが波紋状という特徴があってか基本練習は呼吸法を行う(=纏を応用した修行)事と実際に波紋を使い滑走させる(=練・発)の練習、物質に念波を込める(=周)など、限られた物のみとされている。

要は他の世界の特殊能力魔法は念能力という事でほとんど説明がつくって事だ! たまに本当に違う類を見ない珍しい物があったりするかもしれないけどそこらへんはまあ……お察しください

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基本の四大行[編集]

この4つを完全にマスターしないとみんな大好き応用技と必殺技が使えないぞ!

  • 纏(テン)
自分のオーラを肉体の周りに留める。纏の強度は念の攻撃からの耐久力に繋がる。相手が強すぎるとあんまり意味無いけどね。 自然体(=ぼーっとしてる)のが一番留め易い体型らしい。
  • 絶(ゼツ)
自分の出しているオーラを完全に遮断する。自己修復機能がつくがその反面王道だが念からの攻撃に対する防御力が0になる。多分これが一番簡単。
  • 練(レン)
体内の精孔を広げて通常より多めで強いオーラを生み出す。これは結構多くの世界で使われてるかも。
  • 発(ハツ)
オーラを自在に操るための技術で、他の3つはこれのためにあるとも言える。すなわち捨石ッ!
練と発とは区別がし辛い。

念の応用[編集]

四大行をマスターすると、次のような基礎を応用した力を発明できる。その応用技を更に応用した高等応用技という物も存在する。ここでは他の世界で開発された応用技術も紹介する物とする。

  • 陰(イン)
「絶」の応用技。オーラを見えにくく……っていうか全く見えなくなるぐらいまでに透過する技。
  • 凝(ギョウ)
「練」の応用技。オーラを体の一部に集中させる事でその部分を強化させれる。目に強化させると見えないものが見えちゃうかも!?
  • 円(エン)
「纏」と「練」の応用技。体に纏っているオーラを練で必要な感覚にまで広げる。その中に入った物や形や動きを肌で感じる力。ストーカー能力にもうってつけで、一部の世界ではこれの発展途上を「制空圏」と呼んでいる。
  • 周(シュウ)
「纏」の応用技。手に触れている物体にオーラで纏って強化する。便利だけどこれがとても疲れるんだわさ。
  • 硬(コウ)
「纏」「絶」「練」「発」「凝」を複合した技。絶で体中のオーラを逃げられなくし、纏・練で体の一部に集めて攻撃する。そのためとっても普通よりは強く、触れるだけでも吹っ飛ぶ始末。勢いを増したりすると、さらに攻撃力は数倍~数十倍になる。
  • 堅(ケン)
「纏」と「練」の応用技。全身を通常よりもはるかに多いオーラで覆い防御する。
  • 流(リュウ)
「凝」の応用技。オーラを体の各部に意識的に切り替えを行う技術。結構実戦には効くかもしれない。

更に以下の能力は使われている世界が少ない、或いは独自の応用法とされている。

  • 廃(ハイ)
「絶」「練」「凝」の応用技。オーラを消し最大156cmまで先に念を飛ばす事が可能。放出系能力者限定応用技。
  • 呆(ホウ)
「絶」「凝」の応用技。自分の脳の一部を極端に強化する。アンサイクロペディアン必須念能力の1つ。
  • 強(キョウ)
「堅」を攻撃用に転換した応用技。強化系を使えない念能力者でもこれで長寿の大木やパソコン程度は破壊できるかもしれない。
  • 狂(キョウ)
「強」「凝」の高等応用技。「強」の力を一点に集中させる事で爆発的なオーラを相手に叩きこめる。強化系能力者限定応用技。
  • 眼(ガン)
「凝」「練」の応用技。放出系がうまく扱えない能力者でも目から少量のオーラを相手に飛ばす事が出来る。ギアスもこの技に特質系能力を加えた物とされる。
  • 縛(バク)
「絶」「陰」「発」の応用技。消極的なオーラを練り出してオーラを出す事で相手の念に対する防御(=「纏」「堅」など)を一時的に解く。
  • 禁(キン)
「縛」の高等応用技。対象の精孔に自分のオーラを送り相手を強制的に「絶」の状態にする。
  • 透(トウ)
「纏」「陰」の応用技。背景と同化するオーラを練り出す。変化系能力者限定応用技。
  • 免(メン)
「絶」「透」の高等応用技。オーラを絶った上に全体に微量に「透」のオーラを被せる事でほぼ気配や姿を消す。でもプロとなると凝を使うだけで見限れるので、変色生物の「神の不在証明(笑)」には遠く及ばないだろう。
  • 約(ヤク)
「発」の応用技。「誓約と制約」を一部の世界では念能力を指す。
  • 現(ゲン)
「発」の応用技。一時的にオーラの見えない人物に対して自分の念を見せる能力。稀に地形や結界などにこの念を込められている。
  • 封(フウ)
「絶」の応用技。オーラを完全に断ち切って仮死状態になり、爆発的な回復能力を有して大量の力を蓄える。
  • 解(カイ)
「発」の応用技。「封」を解き「堅」を行うと周囲に爆発的な念波を起こす。
  • 縮(シュク)
「禁」「発」の応用技。自らを「禁」の状態にし「発」を行う事で自らの念を凝縮、チャージする事が出来る。
  • 伝(デン)
「縮」の応用技。凝縮した念を自らの念能力を全て他者に譲り渡す。蜘蛛の団長は何らかの形で自らの念で相手を自ら「伝」に近しい状態にしてると思われる。
  • 嘔(オウ)
「練」「発」の応用技。要は念によるゲロを放つ。
  • 多(アッー!)
「堅」により誘発される技。日本で使えるのは一人のみ。
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形状変化[編集]

変化系限定の能力。それなりに念をマスターすれば練習にかかっても出来ないって訳じゃないだろうさ。念の形を変化させた物は色々とある。それをここで紹介しよう。

  • 念字(ネンジ)
念で書かれた文字。基本的に陰を使って消し、凝を行うと見れる。ここの炙り文字と同じだよ!
  • 念獣(ネンジュウ)
念で作られた獣。変化形に加えて具現化系能力も必要。個々によって能力も形状もやっぱり違う。
  • 念物(ネンブツ)
念で複製された物。念仏じゃないよ。
  • 念膜(ネンマク)
念で作られた膜。形状が膜だけにあって、相当伸びる。相手を捕縛したり、付着させる事も可能。バンジーガムはこの能力の応用。
  • 念波(ネンパ)
オーラを波紋状に広げた念。先述通りジョジョの世界で初期に生命エネルギーの汎用技として幅広く利用されてる。
  • 念人(ネンジン)
念で作られた人。グリードアイランドとかでよく見かける。多分ダッチワイフとして利用してる人もいないわけじゃないと思う。来夏月のアルターはこれに分類されるっぽい。
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  • 念金(ネンキン)
念で作られたお金。お年寄りの最終兵器でどんなニートなジジィ、ババァでも金ががっぽり「作る」「奪う」という念能力で、100歳以上の人じゃないと使えない。対象は0歳~99歳までの人から奪うことができる。

主に使っている人は「ビスケ」「ムスカ」「波平」「サトシのピカチュウ」が沢山使っている。100歳以上の腹黒い人などは練習をしなくても自然と使うことが出来る。ちなみにサトシはピカチュウが作った金を奪ってオーキドを殺すのが夢と言う・・・

六系統[編集]

オーラにもやっぱり種類があるのです。それは性格や生き方に左右されて、以後変質するような事は無いのである。特質系だけは別だけどね!

それを見分けるには水見式という、髪コップに水を入れて葉を浮かべた物に「練」を行えばその変化で自分の系統が分かる。それでこれも「発」の練習になるようで、「練」との見分けが難しい。

系統 備考 水見式
強化系 モノの持つ働きや力を高める能力。 水の量が変わる。プロはこれだけでプールを水いっぱいに出来るっぽい。
変化系 自分のオーラの性質を変える能力。 水の味が変わる。但しどんな味かは分からず、甘けりゃ辛かったり、アルカリ性の物質みたいに苦くなったり毒と同じ味になったりするかもしれないよ!
放出系 オーラを自身の体から離した状態で維持する能力。 水の色が変わる。緋色になったらクルタ族とかいう迷信がある。
操作系 オーラで物質や生物、もしくはオーラ自体を操って動かす能力。 葉が動く。一応ゆらゆら動いたりするのが基本。
具現化系 オーラを物質化する能力。 不純物(小石とか精子とか)が湧く。汚いイメージの系統かもしれないね!
特質系 他の5系統に分類できない特殊な能力。要するにその他 それ以外の変化が起きる。(例:葉が枯れたり分裂したり爆発したり急に1hydeぐらいに肥大化したりする)

千差万別な念能力をウィキペディア気取りの学者かなんかが理屈っぽく水見式で大雑把に6系統に判りやすく分類しただけなので、別にその能力しか限定して使えないという訳ではなく、強化系能力者でも変化形や放出系を極められる。また強化系能力に関しては全部、凝(ギョウ)とその派生で片付けられている気がしないでもない。 別系統同士の能力を複合した必殺技もある。特質系はどうもマスター不可能、他の系統だと思い込んでたとか、後で禁則事項ですされたりしないと後天的になる事は不可能だろう。ただし例えば具現化した念物(ネンブツ)に他の系統では説明付かない能力が付与されていても、具現化系扱いだったり特質系扱いだったりと曖昧な点もある。あくまでも水見式の結果に沿った分類法なのである。

除念[編集]

制約と誓約の能力は基本的に条件が厳しいほど強くなる。そしてそれを解除する事は一般の念能力者には難しく、除念と呼ばれる特質系能力を持つ者達にしか解除する事が出来ない。故に除念師という職業は異常なまでに儲かる仕事とされ一部では忌み嫌われている。その除念師の一人アベンガネは、ボマーにやられた時には爆死しろという声が多かった。

但し除念でも解除できない念があるとされる、それが死者が残した邪念である。基本的に念は気絶するかすれば解除される物だが、制約と誓約があっては気絶程度では解除されない。つまり死をもって制さないと行けないがそれは逆効果である。強い誓約である場合は死んだ後に残った念が邪な物となって対象から永久に解除されないからだ。そう言った場合は相手の制約が強くないと分からない以上、基本的に除念師に頼らざるを得なくなる。

他の世界で使われている念能力[編集]

主に変化系、具現化系の能力を統合した粒子を使う事を指す。
これは先天性的な物で精孔を最低限しか利用していないので念とは別の能力と思われがちだがそれはとんだ勘違いだ。利用者によっては付属に強化系(融合装着型)、操作系(自立稼働型)、特質系(アクセス型)と性格による変化が見られる。「向こう側」は、念の源であるオーラが変質した空間と考えられている。
人間や妖怪(と呼ばれてる人間っぽいの)の類が兼ね持つ能力。程度とは言うものの結構強い。また、一部はキメラアントみたいに本当に念が関係無い能力も含まれたりする(弾幕は修行で出せる念じゃない力で、それをよく念と複合している)。
スペルカードルールも恐らく念を元に考えられた物。制約と誓約を応用した物で破れば当然罰があると思われる。
霊夢のような操作系や魔理沙のような放出系がいれば、幽々子やのような特質系もいるとして極めてそのような特殊な念能力者を集めるように念の結界を張ったのが霊夢のご先祖様だとか。
ただ、幻想郷の地形や結界が「現」の作用を働かせてるのか在住してる人間すべてに異常な念でさえも見えてしまう。
また、理論上では結界は念で出来ている物なのでそれなりのオーラを身に纏い同行(アカンパニー)などのスペルカードを使えば結界を突破し幻想郷に行ける。相当強い念を込めれば幻想郷の相手と対面していなくても行けるとされる。これを目指すために最近全国で念能力の修行志望者が年々増加している。
アンサイクロペディアは一種の念による空間という説が考えられている。言わばグリードアイランドやポケモン亜空間。それを統治・管理するための念能力がひよこ陛下にあり、サポートする管理者がいると思われる。
戦闘はどう見ても強化系と放出系ばかりです。本当にありがとうございました。ドラゴンボール(僕の大事な玉)の方は神様の特質系能力とされる。
この記事のことでもある。思春期になると突発的に脳に異常が起こり、「縛」に似た状態となると念の研究者はコメントしている。
全ての空間の女性のみが持つとされる特質系能力。中には力不足として変化系の男性を同伴する事もあるらしい。
ト・ガーシによれば古代人類最初期の念能力者とされる。神の子と呼ばれてるのもまた然り。
古代ベルカ式は完全な系統複合を前提とした念能力とされている。ミッドチルダ式やそれを元とした近代ベルガ式は具現化系を前提とした念能力と思われる。
人間の生命エネルギーが生み出すパワーある像で意思の力で動かすものなので、似たようなものと考えられるが荒木先生は偉いので人型で表した。殆どが具現化系だったりするが稀に特質系も混じっている。
古代人の超文明技術ってのは恐らく念能力が衰退していない時の物だと思うのだろう。飛行石はグリードアイランドに出る指定カード「奇運アレキサンドライト」に酷似してるとされる。恐らく実在してるが効果としては微弱な飛行石を念能力で結晶にしたのではないかと特務機関の大佐さんは思っているそうだ。
存在自体が念獣。このようにUMAの類が身近にいるとそれは念獣の可能性が高く、能力者が自分だったりする。念は知らず知らず利用してる人も多いっぽいからさぁ。
基本的にコートも、ラケットも、ボールにも全て念が使われている。様々な技が強化系の念を込められている。また、その技を喰らっても死なないように全てのプレイヤーは常に「堅」を行っている。また、審判や観客席(テニヌプレイヤーの関係者)はこれらの念が見えているため何らかの念を所得してると思われる。三つの極みに関しては恐らくテニヌを極めた者限定に起こる後天的な特質系能力とも考えられている。
かの昔ロケットで突き抜けた人の一人が極めたとされる念能力。神話に見立てて複数の筆(ペン)に変化系・操作系・特質系の念による強大な制約と誓約を込め、書かれた物をそれぞれ個性豊かに聖絵(ペイント)として具現化する筆を作った。更にこの筆に書かれた聖絵以外の念能力では破壊不能という能力を実現化するために、自ら命を落とすで邪念として念をこの世に永久に残した。今もそれらの数少ない筆は漫画家による神器とされている。使用方法によってはテロによる世界征服は余裕かもしんないね。
前者は媒体などはあるが基本構成は変わらないので言わずもがな。後者に関しては念能力をカリキュラムで発現するという特質なやり方で発現しており、どちらもその原典は念能力にあると言われている。そのため上条当麻の「幻想殺し」は「念を打ち消す」事に特化した念能力という説があるが、現時点ではやっぱり正体不明。
全て同一世界で起きた物とされており、宝具などは特殊な念を込めたものやサーヴァントや固有結界は発を応用した技術、魔眼も特質系などと大半は念能力で説明がつく。だが世界にはまだまだ謎が含まれており、霊長の守護者や真祖・死徒などの存在の説明などには念能力だけでは不十分。おそらく新たなる念の可能性を秘めている世界だろう。


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関連項目[編集]