怖いCM

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「不気味です。」
怖いCMの数々 について、川島明麒麟

怖いCM(こわいシーエム)とは、文字通り見た者を恐怖のどん底に叩き落すコマーシャル(CM)である。

概要[編集]

これらのCMを製作する製作者の意図として、敢えて不気味で恐怖心を煽るCMにすることによって見た者に強烈な印象を残すために製作されたと思われる。しかし、あまりにも恐怖心を煽る内容に製作されたために本来広告主が伝えたいメッセージや商品やサービスの告知が一般視聴者から忘れ去られることが往々にしてある。

日本においてこれらのCMを製作し頻繁に放送する組織にACジャパン(通称:AC)がある。ACジャパンがなぜそのようなCMを製作しているのかについて、一般大衆に向けて破滅的な思想を植えつける為のプロパガンダ活動の一環ではないかという疑惑が持たれている。

近年、このような怖いCMは減少しつつある。件の公共広告機構もかつてのような底なしの不気味さは影を潜めている。最大の原因はポケモンショックではないかと言われている。

種類[編集]

代表的な怖いCM[編集]

以下に挙げるのは怖いCM8人衆と呼ばれるCMである。

あよね(AC=公共広告機構
あよねとはこのCMで使われた楽曲の通称である。一部では、強烈な洗脳効果があると言われる。


JUNGLEフジテレビ系列)
[1](ハート編)
[2]人形編)
深夜番組『JOCX-TV2』内で放送していた、何を言いたいのかよく見てもさっぱり分からないCM。最後に放たれる唯一の言葉でさえ、「ざまあみろ」なのか「JUNGLE」なのか分からない。
母と子(通称・キッチンマザー/政府広報)
[3]
覚醒剤の追討CM。苦情が多くて途中で打ち切りになったという、いわくつきの代物である。別名・パーマン。
グルメレースにも参戦。[4]
クリネックスティシュー
ティッシュペーパーの無駄遣いをするCM。音楽や背景の不気味さだけではなく、その倫理性も問われる問題CM。
イオナ
女性の暗い演出とイメージが視聴者をフリーズさせてしまった、極悪なCM。
プリティ
イオナと同様。

タカスギ
杉の木から杉の木へと飛び移るという、凄そうなCM。
しかし、CMソングの歌詞の繰り返しと強烈なエコーにより、夜に眠れなくなった人が続出した。



マスプロ電工
美女がアンテナの説明をしてくれるCMだが、BGM自体が怖い。


その他の怖いCM[編集]

三洋電機の石油ファンヒーター事故謝罪CM
後に扇風機の事故による回収CMも。
この作品にインスパイアされて後に松下電器やトヨタ自動車、長府製作所を始め、パロマや日立製作所、はてはリンナイ、TDK等様々な会社が謝罪CMを放送したのは有名である。
ちなみに、三洋電機のCMのナレーションは、今でこそちっちゃくてかわいいATOSの管理人として有名な津田英治である。
軍艦島」「黒い絵」他多数(AC=公共広告機構ACジャパン
[5](チャイルドマザー)
[6](枯れる命)
[7](黒い絵)
[8](消える砂の像)
[9](チャイルドファザー)
[10](効能/人生を粉々にします。)
政府広報
特に覚醒剤絡み。上のキッチンマザーはその象徴に過ぎない。
放送倫理・番組向上機構(BPO)
日本広告審査機構(JARO)
[11]
この2つは怖さより、あえてそうしているとしか思えないセンスの悪さが問題になりがちである。
セシール
実際のところ、最後の部分の台詞をフランス語が理解できない人間が怖がっただけである。
しのうさくん幸せそうなむ~ん♪」。※「愛と信頼をお届けします。」という意味らしい。

ケンミンの焼きビーフン
薄暗い街を背景に子供二人が不気味な目でこっちをずっと眺め続けており、猫の鳴き声だけが入りながら、最後にようやくビーフンについて語り始める。


トリスウィスキー
ガンコ親父の怖い顔と怒り声は、多くの視聴者に恐怖を与えてしまった。


加美乃素
1971年に制作され全国放映された「世界は友達」バージョンが未だにサンテレビで放映されている。


マルハチ羊毛パッド
高見山親方の主演でおなじみの丸八真綿のCM。
しかし高見山親方のしゃべり方が怖いためか、ほとんどの視聴者を恐怖に落とし入れてしまった。


パルナス
ロシア菓子・ピロシキのCMなのだが全体的に暗いイメージで、関西の子供を毎週日曜の朝から恐怖のどん底に落としまくった。


シュガーカット
最後のカットで怖い顔の絵が入った箱とボトルが映り、視聴者を恐怖のどん底に落としてしまった。


シオノギ製薬
医薬品の紹介篇・その1
何の捻りも無く医薬品をただ紹介するだけのテレビCMを20年くらい前まで流していた。日曜深夜にこのテレビCMで眠れなくなった方は多い筈。
医薬品の紹介篇・その2
医薬品の紹介に加え、途中にシオノギ研究所の全体を写した画像を追加している。このテレビCMによって夜中に便所に行けなくなった人が続出した。
動脈硬化の警告篇・その1

ロトティーヤ事件も参照。

「動脈硬化に注意しましょう」といういたって製薬会社らしいまともな内容だが、訳の分からない呪文のような言葉ですらない奇声の不気味なBGMが流れる中、不気味な図形が変化したかと思うとデスノートのように人が倒れるという誰が見ても鬱になる内容である(ウックルシ)。
動脈硬化の警告篇・その2
前年に抗議が殺到した不気味な音楽に通勤電車の中という暗い内容を改め、クイズバラエティ風の明るい映像に。しかし、やはり小道具の解説ボードの心臓の絵が異常にリアルだったり、マスコットのキャラクターが不気味だったりする。さらに動脈硬化で倒れる人間が観客、出演者、マスコット、テレビの前の視聴者とランダムに変化するという、エロゲでもないのに誰得なマルチルート形式の内容。ラッキーだと全員生還ルートを見られるが、正直言って不気味で怖いことには変わりないので嬉しくない。

龍角散
歌舞伎みたいな叫び声が、視聴者を恐怖に落としまくってしまった。
ごほん!あ、龍角散~!」。



コクヨ くるくるメカ
製品の不気味な演出によって、多くの視聴者がトラウマになってしまった。


はぎや整形
エコーが恐怖を誘う。


ブックローン チャイクロ
手描きのようなアニメーションと男声によるCMソングが怖い。


サイレン ※ゲーム
[12]
夫婦二人が夜間にテレビを見ていると「おかぁ~さん!」という不気味な声が。窓を見ると顔に血が付いた少女が…。怖すぎて放送中止に。他のバージョンのCMも存在。
ゲゲゲの鬼太郎 ※ゲーム
怖すぎて放送中止になったらしい。


ブリヂストン エバーブルー
赤子と犬がマットレスで遊ぶシーンのほとんどが怖い。
アフリ・コーラ
[13]
不気味なBGMと共にコーラを飲みまくる人々が次々と映し出されるのだが、そのコーラを飲んでいる人たちの雰囲気がどこかおかしい。
GARDEN(JUNGLEと同じくフジテレビ系列)
[14]草原編)
[15]枝豆編)
JUNGLEと同じ番組『JOCX-TV2』で放送していたCM。気味の悪い女性の歌声とともに動かない草原のような風景があらわれる。
枝豆編は空に枝豆のような宇宙船?が浮かんでそこからなんかいろいろと降ってくる…らしい。
明治チョコレート シャトー
[16]
鼻歌みたいなCMソングが視聴者を恐怖に落としまくった。他のバージョンのCMも存在。
スジャータ
文化放送をつけっぱなしにして寝る。深夜に起きてトイレに行く。帰ってきて布団に入るとこの不気味な時報の音楽が流れて、目が覚めてなかなか寝付けなくなる人が多い。2012年末に終了した。
創価学会
TBSラジオを聞きながら寝てしまうと、早朝4時頃にこのCMが流れ7割の人が起きてしまう(午前4時台については2013年春に終了)。
柳瀬仏壇
富山県では2004年頃まで毎週金曜の夕方に放送されていた。尺八とフィルム映像で恐怖度がより一層増していた。
フルベール化粧品
左右に並んだ2人の女性の顔が不気味すぎる。

バファリン
毎回違う様々なフォントと暗い演出が視聴者を襲う。


丸大ウィンナー
ヤンキーな男が歌うCMソングが視聴者を恐怖に落としまくった。


笑う人形 ※Baby Laugh-a-Lot
[17]
人形が大声で笑い、周りの女の子たちもそれにつられて笑う不気味さが有名。
コスモ証券
[18]
あたまがしわくちゃ。
三田工業
コーラスに合わせ、淡々とコピー機の機能を説明。

タイタントイズ タイムマシーン ※お詫びCM
テレビCMではなくパロディコントであるが一応記載。コント集を楽しく見てた最中にトラウマを植えつけられた視聴者多し。


モード学園 ※1980年代
1980年代のCMは最後にモノクロで如何にも誰かに呪いでもかけてやろうかと言わぬばかりに怖い顔したオバハン…いや、魔女が出てくる。
しかし、当時のCMはCM自体もかなり不気味だという事実はその魔女によってもみ消されている傾向がある。
ストライド メガミステリー2
[19]
リアルで不気味な見猿、聞か猿、言わ猿が出てくる。まさかのBGM無し。
こっちみんな!」。
清酒 菊正宗
[20]
うまい物を食べては酒が欲しくなる連鎖が、アルコール中毒者を恐怖に落としまくった。
うまい物を見ると、菊正が欲しくなる。辛口の菊正を飲むと、うまい物が食いたくなる。」。
ニコレット
[21]
タバコの着ぐるみをきたおっさんが「吸いたいよー」と絶叫しながら追いかけてくる。
ナショナル ハイトップ
[22]
機械じかけの男性が乾電池を抜いて倒れるという、トラウマな場面を見てしまった視聴者多し。

マツダ ファミリアロータリークーペ
まるでバラードのような男声のCMソングが、視聴者を恐怖に落としまくった。


ダットサン ブルーバード
雪景色の舞台と悲しすぎるBGMが、視聴者を地獄に落としてしまった。


カゴメ野菜ジュース
畑に立つおばさんと暗いBGMが視聴者を襲った。


資生堂 香水
[23]
昭和30年代に放映されたカラーCMにもかかわらず、女性の気味悪いパフォーマンスが視聴者を恐怖のどん底に落としまくった。
日本生命「見守るということ」
[24]
父親を亡くしてしまった女子高生が大学へ行けたよ!ありがとうお父さん!というお話。CM途中の父親の視点で娘との人生を振り返るパートで、死亡する寸前の様子が描かれる。一人称視点の最期の瞬間であり、反抗期だった娘が病室で泣き叫び、心電図の警告音が鳴り響くという妙にリアルな内容で鬱になる。そして娘さんは無事大学へ合格し父親に感謝するのだが、死亡した父親の保険金で大学に進学するという設定のブラックさと生命保険CM特有の映像美のギャップが後味の悪さを呼ぶ。これで「大学は出たけれど」とかお父さんのところに内定なんて後日談だったりしたら、死んだ親父さんは浮かばれない。




関連項目[編集]


ひよこ この項目「怖いCM」は書きかけだよ。書いた本人とひよこ陛下が言うんだから間違いない。より素晴らしい記事にできるってなら、してみやがってください。お願いしましたよ。 (Portal:スタブ)