怖いCM
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
怖いCM(こわいシーエム)とは、文字通り見た者を恐怖のどん底に叩き落すコマーシャル(CM)である。
[編集] 概要
これらのCMを製作する製作者の意図として、敢えて不気味で恐怖心を煽るCMにすることによって見た者に強烈な印象を残すために製作されたと思われる。しかし、あまりにも恐怖心を煽る内容に製作されたために本来広告主が伝えたいメッセージや商品やサービスの告知が一般視聴者から忘れ去られることが往々にしてある。
日本においてこれらのCMを製作し頻繁に放送する組織に公共広告機構(通称:AC)がある。公共広告機構がなぜそのようなCMを製作しているのかについて、一般大衆に向けて破滅的な思想を植えつける為のプロパガンダ活動の一環ではないかという疑惑が持たれている。
近年、このような怖いCMは減少しつつある。件の公共広告機構もかつてのような底なしの不気味さは影を潜めている。最大の原因はポケモンショックではないかと言われている。
[編集] 代表的な怖いCM
以下に挙げるのは怖いCM四天王と呼ばれるCMである。
- JUNGLE(フジテレビ系列、ハート編・人形編)
- 深夜番組「JOCX-TV2」内で放送していた何を言いたいのか、よく見てもさっぱり分からないCM。最後に放たれる唯一の言葉でさえ、「ざまあみろ」なのか「JUNGLE」なのか分からない。
その他の怖いCM
- 三洋電機の石油ファンヒーター事故謝罪CM(後に扇風機事故による回収CMも。)
- この作品にインスパイアされて後に松下電器、パロマ、リンナイ等様々な会社が謝罪CMを放送したのは有名である。
- [6](三洋電機の石油ファンヒーター)
- [7](三洋電機の扇風機)
- [8](ナショナルのFF式石油暖房機)
- [9](パロマ)
- 軍艦島・黒い絵など他多数(AC・公共広告機構)
- [10]
- [11]
- [12]
- [13]
- [14]
- [15]
- [16]
- 政府広報
- 特に覚醒剤絡み。上のキッチンマザーはその象徴に過ぎない。
- 放送倫理・番組向上機構(BPO)
- 日本広告審査機構(JARO)
- [17]
- この2つは怖さより、あえてそうしているとしか思えないセンスの悪さが問題になりがちである。
- セシール
- 実際のところ、最後の部分の台詞をフランス語が理解できない人間が怖がっただけである。
- ケンミンの焼きビーフン
- 薄暗い街を背景に子供二人が不気味な目でこっちをずっと眺め続けており、猫の鳴き声だけが入りながら、最後にようやくビーフンについて語り始める。
- 加美乃素
- 1970年頃に制作されたCMが未だにサンテレビでOAされている。「世界は友達」
- パルナス
- ロシア菓子・ピロシキのCMなのだが全体的に暗いイメージで、関西の子供を毎週日曜の朝から恐怖のどん底に落としまくった
- ニコレット
- [18]
- タバコの着ぐるみをきたおっさんが「吸いたいよー」と絶叫しながら追いかけてくる。
- シュガーカット
- シオノギ製薬
- [19]
- 涼宮ハルヒの憂鬱の番組宣伝(怖いか?)
- [20]
- らき☆すたの番組宣伝
- [21]
- ACのCMに似たようなのがある。
- 創価学会
- [22]
- [23]
- [24]
- [25]
- TBSラジオを聞きながら寝てしまうと、早朝4時頃にこのCMが流れ7割の人が起きてしまう。
- はぎや整形
- [26]
- エコーが恐怖を誘う。
- ゲゲゲの鬼太郎(ゲーム)
- [27]
- 怖すぎて放送中止になったらしい。
- サイレン(ゲーム)
- [28]
- 怖すぎて放送中止になったらしい。
- アフリ・コーラ
- [29]
- 不気味なBGMと共にコーラを飲みまくる人々が次々と映し出されるのだが、そのコーラを飲んでいる人たちの雰囲気がどこかおかしい。
- GARDEN(JUNGLEと同じくフジテレビ系列、草原編・枝豆編)
- [30]
- JUNGLEと同じ番組、「JOCX-TV2」で放送していたCM、気味の悪い女性の歌声とともに動かない草原のような風景があらわれる。
- 枝豆編は空に枝豆のような宇宙船?が浮かんでそこからなんかいろいろと降ってくる・・・らしい
[編集] 関連項目
| ……この記事「 怖いCM 」は書きかけだけど、でも勘違いしないでよねっ! べっ、別に、アナタに加筆して欲しいわけじゃ無いんだからねっ!まっ、まあ、アナタがどうしてもって言うのなら、ちょっとだけ書かせてあげてもいいけど…… (Portal:スタブ) |

