恐竜人間
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
恐竜人間(きょうりゅうにんげん)とは、かつて地球に存在したとされる種族。
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[編集] 概要
頭の固い表現で言えばディノサウロイドになるが、アンサイクロペディアでそんな難しいワードを検索する物好きがいるとも思えないので恐竜人間としておく。
恐竜の中でも知能が高いものが進化した姿だと言われる。人間を上回る知能と爬虫類の優れた身体能力を併せ持つ、まさに超人である。恐竜人間の化石は発見されていないが、これは恐竜人間にも葬式の文化があったためと思われる。「知能が高いのに文明の痕跡が見当たらないのはおかしい」として恐竜人間の存在を否定する者もいるが、彼等が置き忘れていった痕跡はごく少数ながら見付かっている。
[編集] 文明
文明の始まりは人間と同じく火や石斧からだと思われる。しかし、その後の文明の進歩のスピードは人類に比べ圧倒的に早かった。外敵にビクビクしながら進化した人間と違い、恐竜人間は当時地球のトップだった爬虫類であり、恐れるモノは何もなかったのだ。いつしか道具製作だけでなく他の恐竜の品種改良も始めた。例えば、肉は美味いが角が厄介だったトリケラトプスを角の向きに実用性がないスティラコサウルスに変えたり、大きくて厄介だったティラノサウルスを小型化してアロサウルスと名づけたりといった具合だ。しかもこの品種改良、交配などせずに直接遺伝子をいじって作っていたという。恐竜の仲間には似たような姿のものが多いが、そのそっくりさんの8割は恐竜人間が作り上げたと言われている。どれも非常によく出来ており、人間が作った遺伝子組み換え生物とは比べ物にならない完成度である。恐竜をベースに怪獣やドラゴンも作ったらしいが、おかげでこっちはいい迷惑だ。当然それに見合うだけの文化と文明も成立していて、宇宙旅行すら可能だったという。その証拠として、500年以上前にコロンビアで見付かった黄金ジェット等が挙げられる。
[編集] 氷河期襲来
だが、そんな恐竜人間の時代にもついに終わりの時がやってくる。地球に巨大な隕石が落ちたんだか火山が大噴火したんだかわからないが、とにかく氷河期が来たのだ。いくら高度な文明を持っているとはいえ爬虫類である以上寒さには耐えられず、ありとあらゆる文明の産物(ちょっとだけ置き忘れた)と当時は無尽蔵に近い量を誇っていた石油資源のほとんどを持って宇宙に飛び出した。その際置いていかれた恐竜の一部が化石となり、怪獣達は氷河期を乗り切って今日も街で元気に暴れている。つまり石油資源の枯渇と怪獣による被害の元凶は恐竜人間だったのだ。
おかげでこっちはいい迷惑だ。
[編集] その後
どこか住みやすい星を見つけてそこに住み着き、相変わらず遺伝子研究や武器・兵器の製造などをやっている。最近では恐竜人間が自身を遺伝子改造して人間を狩りに地球に戻ってきたりするらしい。作った宇宙怪獣はあちこちに放され、平和な星を食い尽くしたり、地球にも襲ってくる事がよくある。
宇宙規模で迷惑だクソッタレ!謝罪と賠償を要求する!

