惑星ニビル
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
惑星ニビル(わくせいにびる)とは地球人から発せられるスカラー波が集合して出来た惑星であり、自らを太陽系の第十番惑星と称している。猛烈に強いスカラー波を四方八方に飛び散らせているので、非常に危険である。テレビなどでは、ニヒルと間違われることがあるが、実際にはニビルである。
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[編集] 惑星ニビルの発見
1998年、インターネットに夢中になっていた或る少年が、突然意識を失うという事件が起きた。診断の結果、強烈に強いスカラー波がインターネットから脳に流れ込んだ事が原因であると判明した。少年のアクセス先を辿ると、冥王星の外にある、大きくて変な惑星に繋がっていた。そして、誰かがこの惑星をニビルと命名し、それから惑星ニビルと呼称されるようになった。
[編集] 物理的性質
惑星ニビルは、何かとストレスの多い現代人の身体から発生したスカラー波が集合して出来たと考えられており、惑星全体が非常に高密度のスカラー波で出来ている事が判明している。
形状や大きさは共に不定であり、ミミズのように長く伸びたり、アメーバー状にもなる。質量や密度はわかっていない。軌道は不定であり、大抵の場合は、冥王星の外側を秒速60,000km程度で運行している。
この天体は肉眼で観測することは出来ないが、スカラー波望遠鏡を使用すれば観測が可能である。尚、スカラー波望遠鏡や、起動中のスカラー波増幅装置の周辺は、高エネルギーのスカラー波が放射されているので非常に危険である。これらの装置に近づく際には、必ず防護スーツを着用しなければならない。
[編集] 惑星ニビルから放射されるスカラー波の危険性
惑星ニビルから放射されるスカラー波の波長は、人体や電子機器に、特に強い影響があるものである。その為、比較的弱いスカラー波であっても、強い影響が現れる場合がある。
- 人体に対する影響
人体がこの惑星から発せられるスカラー波を浴びると、頭痛、眩暈、腰痛、肩こり、胃痛、神経痛、悪心、吐き気、独り言、二日酔い、無気力、躁病、鬱病、自己嫌悪、過呼吸症候群、妄想、自慰、性的倒錯などを引き起こす。
- 電子機器に対する影響
演算装置、記録装置、通信装置に悪影響があることが報告されている。
FC及びSFCの時代では、冒険の書が消失するという痛ましい事件が頻発し、膨大な時間を掛けてそれを復旧させていた。この為に、延べ人数にして数百万人の人々が、毎日何時間にも渡って作業をしていた。これによる時間的コストの浪費は、計り知れないものである。また、この作業により発生したスカラー波をまた吸収し、冒険の書を消失させ・・・という悪循環になっている。
[編集] 関連項目
| 惑星 | |
|---|---|
| 認可済み (太陽系): | 水星 | 金星 | 地球 / ネオ地球 | 火星 | ヤハウェ | 木星 | 土星 | 天王星 | 海王星 | |
| 認可済み (太陽系外): | オンドゥル星 | アンサイクロペディア星 / 本部 | 猿の惑星 | ウィキペディア星 | ペコポン | 惑星ZOK | 梅星 |
| 準惑星: | 冥王星 | エリス | セレス |
| 衛星: | 月 | 人工衛星 |
| 不可とされたもの : | こりん星 | プロミス星 | ホルスト星 | ジョーンズ星 | ティティア星 |
| はるか彼方の銀河系: | ライラット系 | 惑星ゼーベス | ポップスター | おっぱい星 | ハムソー星 | ケロン星 |
| 今どこにあるのだろう: | 地上の星 |

