愛国心

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

この記事は左に寄り過ぎています。
ここが真ん中です。

愛国心(あいこくしん)とは、自らの名声を輝かせたいという野望を持つ者の火種となる燃えやすいゴミ(ホコリとも)。暴虐な支配層が愚民の不満を外に逸らすために発明した宗教である。文字通り国をべた褒めすれば立派な教徒になることが出来るため、にわかなどもいるものの人数は増えつつある。

ジョンソン博士の有名な辞書では、「愛国心」は「ならず者の最後の拠りどころ」と定義されている。

賢明ではあるがよろしくない辞書編集者に対して、払うべき敬意は払いつつも、それは「最初の」拠りどころであると具申させていただきたい。

[編集] 歴史

ずいぶん昔からと呼ばれる感情はあったが、それを定義し国に、特に「国家」に向けさせ広めたのは政治家である。日本の歴史にも深いかかわりがあるが、特に顕著なのは昭和初期であろう。大日本帝国時代には愛国心は国教とされており、祈祷の言葉に覚えやすく威勢が良い「天皇陛下万歳」が定められ、一日一回のお祈りが強制された。異教徒は周囲の人間から距離を置かれ孤独な生活を強いられていた。敗戦後、GHQが軍部と宗教の繋がりを断ち切ってからは政治に癒着することになる。

[編集] 近年の愛国心

右翼だけでなく一般人も燃えるゴミを投げ捨て万引きをしつつ声高に叫んでいる。しかし後者は国を讃えるのではなく他国を貶める形で活動に参加している。

政治の世界では安倍晋三元総理がこの言葉を連呼し「美しい国づくり」を推進。しかし燃えすぎた為かプロジェクトの心停止と同時に国葬にされた。

最近では愛国心に代わって、肉を愛する心、愛肉心(あいにくしん)を唱える派閥も出現している。これは国を逆から読めば肉となることから生まれた。愛肉心は、毎週1回は牛肉のステーキを食べることを理念としており、世の美食家に支持されている一方、ヒンドゥー教信者や菜食主義者からは反発の声が上がっている。

[編集] 関連項目


この項目「愛国心」は、執筆者がクラックをキメていた可能性もありますが、今はまだクソの山です。より愉快にしてくださる協力者を求めています。さぁ、これを見ている貴方(貴女)も、恥ずかしがらずに書き込んでみよう! (Portal:スタブ)
他の言語