慶應義塾
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
慶應義塾(けいおうぎじゅく)とは、福沢諭吉を開祖とする愛の集団である。
慶應義塾塾歌
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[編集] 学校か、宗教か
慶應義塾は、日本においては学校法人を名乗っているが、在学生・卒業生・職員・父母に至る塾関係者全てが、熱烈な慶應愛を原動力に日々活躍するカルト宗教団体である。草加学会、トウイツ脅回と並び日本3大カルト集団。
数人の被害者がマインドコントロールを受けた、とマスコミや政府に被害届を提出したが、「被害届」を「マスコミに提出」するという発想からも分かる通り、相手にする価値のない人々であったため、誰からも相手にされていない。日本全国に広がる慶應ネットワークによって封殺されているというのは被害妄想であり、むしろ日本中が基地外愛に包まれている。
[編集] 慶應馬鹿愛の弊害
慶應への愛による弊害が大きい。実際、慶應同様に小学校から大学まで一貫教育を提供している青山学院や成蹊に、慶應馬鹿愛に匹敵する母校愛が存在する、という話は聞いたことがない。つまり、慶應以外は愛の教育に失敗しているのである。その余りの慶應愛は様々な害悪を人類にもたらしている。以下はその代表的なもの。
- 巨人愛を訴えた原巨人にあって
を担う高橋由伸は慶應愛に耽溺する余り精神的ストレスから丸まると肥えてしまい、成績不振でチームの足を引っ張っている。それでも高橋を主力として使い続ける原監督には別の愛が芽生えている。馬鹿愛の勝利である。
- 巨人愛を訴えた原監督は、慶應愛を参考にしようと息子を慶應義塾幼稚舎に入れた。しかし、慶應愛に染まった息子は、慶應義塾高校において行き過ぎた慶應愛を持ってしまったため、高校を3年間で卒業しようとはせず、4年目の高校生活をエンジョイしている。ばか愛の勝利である。
- 成蹊大学にしか入学できなかった安倍晋三首相は、学歴コンプレックスから慶應愛を謳う前任者への強い敵愾心を抱き、日本を迷走させた後に勝手にやめてしまった。愛の勝利である。
- 逆境にあれだけの強さを見せたハンカチ王子すら慶應愛の篭った応援にタジタジとなり、初めて降板させられ、うつ病の一歩手前になった。ばか愛の勝利である。
- 慶應義塾高校が出場した春の甲子園を熱狂的な応援で支配した。残念ながら最後まで試合を支配することは出来なかった模様。馬鹿愛の勝利である。
[編集] KoB
世間では、慶應生の男子学生をKO Boyと呼んでいるが、正式にはKoB(King of Baka)である。教育機関という世を忍ぶ仮の姿を演じている慶應義塾であるが、慶應愛が足りない学生に容赦はない。より一層の慶應愛を植えつけるための慰留期間として、たとえ中学生であっても留年処分の鉄槌を下す。義務教育に愛が優った感動の瞬間である。
だが、時には優秀な成績を収めながら、あまりに慶應が好きで居残ってしまう学生や、世間でかなり上位のステータスとして認められているKoBの称号を得んがために留年を敢行する兵も多数存在する。ちなみに、2007年、慶應義塾高校でKoBの称号を得た兵は、同校の学園祭である日吉祭においてリア=ディゾンに抱きしめてもらったらしい。
さらに、KoBを突き抜けた猛者も存在する。最早人知を超えた存在である。確認できているだけを紹介しよう。
- イーペーコー:高校で、1・1・2・2・3・3と6年掛かって卒業する
- チートイツ:高校・大学を高校1・1・2・2・3・3大学1・1・2・2・3・3・4・4と14年掛かって卒業する
尚、中学で1留を敢行し、イーペーコーを完遂すると、教育実習に母校を訪れた元同級生と偶然の再会、というフラグが立つ。22歳なので、学ランさえ脱げば勿論お酒も飲める。Have a good same night with HIM!!
[編集] 内部生と外部生
慶応義塾大学にはいくつもの付属高校があたかも寄生虫の巣のように存在している。 付属高校から大学へは、あのエスカレーター方式が採用されているのである。大学生の数10㌫ほどが、これら内部生であり、他にもAO入試や指定校推薦など、大学に入り込む隙間がポカっと口を広げっぱなしである。これではいくらでも学力皆無者が流れ込んできてしまうわけだが、実際にそうである。すなわち、"慶應生ですよ?僕。"という輩が現れても、入学方式を尋ねなければならない。そうすれば忽ち表情を変え、ある内部生は額を地にこすり付けて謝りだし、ある内部生は突然胸ぐらを掴んで殴りかかってくるだろう。それらが本性である。 内部生の中には、幼稚園児の学力のまま大学を卒業するものすら存在しうる始末である。理系の学生の中では小学校低学年の計算問題が解けない学生の存在が確認されており、もはや黙認してはいられない深刻な癌となりつつあるのだが、大学側はこのエスカレーター方式が大学の腐敗に直結していることをひた隠しに隠している。文系の内部生の中には、英語のマーク問題ならすべて1をマークしたり、あるいは1、2、3、2、1、2、3…と波状にマークするなどの、マークシートを幼稚園・保育園で培った塗り絵の知識で塗りつぶす者がいるとの報告がある。 一方の外部生も、2通りに大別できる。それは、東大・京大をはじめとする国立大学に落ちて仕方なく慶應に入るという妥協を強いられた者と、最初から慶應などの私大を目指して必死に3教科ばかりやりこんできた者である。男子学生の場合多くは前者なのだが、国立を目指した者にとって、3教科しかやらなかったものも極めて目障りな存在である。東大の場合にセンターから2次までに必要な科目数を考えれば、たったの3教科しか出来ないくせに所得顔で慶應生をかたる連中は、ただ腹立たしい存在に他ならない。 このように、一言で「慶應生」と言っても激しい内部対立(特に能力に関連した隔絶)が溝を深めているのである。
[編集] 慶應義塾のネットワーク
<del>自称誰もが認める"私学の最高峰"と言うだけのことはあり、政官財に渡る多くのネットワークと人材を放出している。しかし、慶應出身者は後輩が慶應出身者であることがわかっただけで無条件に愛情を注ぐ傾向が度々報告されており、一部の有能な先輩たちに、コネによって多くの無能な後輩が群がっているという話もある。苛烈な能力主義に愛が打ち勝った、歴史的瞬間である。
[編集] 早稲田と慶應
慶應義塾の塾生は、グル・福沢諭吉の唱えた独立自尊の言葉を胸に、気品の泉源・知徳の模範・愛の死者として、"私学の最高峰"を自認し、ライバル校を「バカダ大学」と呼んで憚らない。否、ライバルとすら思っていない。また、早慶戦を自分たちの優位性を世間に印象付けようと慶早戦と呼ぶなど、その増長振りは甚だしい。対する早稲田は、慶應義塾を「低能未熟幼稚園」と罵る。なんとも微笑ましい心の交流が、戦前から維持されている。
しかし、早稲田生は母校にそれ程の愛情を持っていないので、卒業するとどうでも良くなるが、慶應生は毎年拡大再生産されていく。早稲田は防戦一方であり、その危機意識からハンカチ王子に多額の援助を与えて早稲田統合の象徴にしようとした。この戦略は今のところ成功している様に見えているが、ハニカミ王子の登場で人気に翳りが出始めている。このままでは、両校の交流が途絶えてしまうのではないか、ともささやかれている。
なお、次のような意見が見られる。
『学生の温さ加減、アホさ加減は両大学ともそう大して変わりはしない。芸能界なんかでは京大出か、さもなくば中学・高校卒業してすぐに社会に出て辛酸を舐めて来た人間の方がよっぽど頭の回転が早く使える。』
しかし、日本の学生は皆、例外なく非常に優秀であり、ウィキペディアどころかアンサイクロペディアからのコピー&ペーストで卒業論文を作成するほどである。それは早稲田・慶應の学生についても当てはまる。学歴からすべてを判断することは誤りであり,愛が欠乏しているといえよう。
[編集] 福沢諭吉への尊崇
慶應義塾において、公式に「先生」と呼ばれるのは開祖:福沢諭吉のみである。実話かつ定説。教師と言えど、尊師と言えど、将軍様と言えど「君付け」が公的な呼び方であり、唯一神・福沢諭吉への強烈な帰依が日常的に強制されている。至当であろう。
実際、年端も行かない小学生に対し、“福沢諭吉ここにあり”という歌を徹底的に教え込む。当然である。また、日教組とは何の係わり合いもない(はず)ながら、一度も「君が代」を授業・入学式・卒業式で使わない。そのため、幼稚舎生の大半は日本国国歌が君が代であることを知らない。相撲の歌だと思っている人間も非常に多い。また、日の丸もほとんど掲げられることがない。それらに代わるものは言うまでもなく「塾歌」と「三色旗」であり、国家の主権が及ばない空間を形成している。慶應とは日本であり、日本とは慶應であるから、致し方ない。
数多くの総理を輩出しながら、誰も文句を言わないことは、創価学会やフリーメイソンに匹敵する権力との癒着を愛によって勝ち取ってきたからなのである。愛は一日にしてならず。
[編集] 傘下の洗脳教育機関
[編集] 慶應義塾大学病院
慶應愛とは生まれる前から当然の如く備わっているべき能力なのである。よって慶應関係者は全て例外なく当病院にて生を受けている。生まれた瞬間からその者は慶應愛の伝道師となる。
[編集] 慶應義塾幼稚舎
慶應義塾に入る生徒は3歳頃から英才教育を受けており、これが転じて小学校(幼稚舎)は慶應義塾幼稚園と勘違いされることもしばしばである。実際、幼稚舎のお膝元である広尾駅近くの都バスのバス停も1990年頃まで堂々と「慶應義塾幼稚園」と地図に記載していた。今どうなっているかは知らないけど。。。
[編集] 慶應義塾普通部
中学には珍しい男子校。幼稚舎出身者はその多くが地元の友人が少なく、普通部を卒業するまで童貞ばかりである。そして、高校に行って衝撃を受け、高校デビューしちゃうのだ。
[編集] 慶應義塾中等部
共学。格差社会の申し子。高校に行ったときに普通部出身者からはその女子へのネットワークを驚愕を持って受け止められる。だが、幼稚舎の6年生は「中等部に行くヤツは女たらしだ」と頑なに信じている。3年後の衝撃も知らずに。。。
[編集] 慶應義塾SFC
他の慶應義塾洗脳機関から大分離れた立地にあるため、慶應愛への洗脳の程度は高くないが、KFCへの洗脳を受けやすい土壌があり、日吉キャンパスに来ると日吉駅前のマックに対し無差別テロを慣行する。 ちなみにSFCとはSuper Family Computerの略称である。幼稚舎からの進学者が2倍になったことがある。前の年一人→その年二人。
[編集] 慶應義塾高等学校
おめでとう!超一流大学への入学がほぼ決まりだ。後はタバコを吸って、酒を飲んで、女を侍らして、髪を染めて、麻雀三昧の生活を送ろう!女に飽きたら回りに沢山男もいるぞ。至高の環境。お父さん、お母さんに感謝しなさい。
[編集] 慶應義塾志木高校
さいたまを征服するために作られた超高等洗脳機関。地元密着をアピールするために学園祭等とチャラチャラしたことは言わずに「収穫祭」と呼ぶ。慶應高校と違って慶應女子高とは仲良くないのでしかたなく校内の畑で土いじりをして三年間を過ごす。教員曰く、大学へと農夫を送り込むために作られた学校。
[編集] 慶應義塾女子高校
略称:塾女。外部からは慶女とも。高校から入るのは超ムズイ、多分開成海城といい勝負。 成績に4が一つあると号泣(当然他は5)するような漢気のある女じゃないと入れない。 確かに、男性経験はそんじょそこらの女子大生なんて目じゃない。ブランド物所持率もそんじょそこらのOLなんて目じゃない。
[編集] 慶應義塾ニューヨーク高
国際化を狙って慶應義塾がニューヨークに進出。一般入試の倍率は二倍にも満たず、金で愛を買う最後の手段。 毎年500万もの賃金がむしり取られるが、用途は謎である。噂では地下に巨大な研究施設があるのではないかとも。 ちなみに正門前に掲げられている国旗は慶應のもの、アメリカのもの、ニューヨーク州のもので、やはり日本のものはない。ちなみに慶應には総理大臣の息子がおり、学生を統制し自分はこの学校の王であり織田信長でも成し遂げることのできなかった天下統一をこの世で実現させたなどと言っている。
[編集] 慶應義塾大学
言わずと知れた最高洗脳機関。多くの純粋培養された内部生がサークルの新入生をパクパク。そして、いつしか外部生も慶應でしか通用しない隠語をエグい場面で使いまくる。
[編集] 慶應義塾大学病院
慶應愛で満たされた人生を終える時も、当然慶應愛に包まれた場所でなければならない。そうなると最期を看取る場所は当病院以外にはあり得ないのである。
なお慶應義塾大学付属病院の地下30階に医学部蘇生学科の研究施設がある。 慶應義塾に多大な愛情と貢献・寄付金を行った者はそこで蘇生の手続きをされる。
[編集] 文化
閉鎖された空間で生活するため、日本で一般的に通用する単語が通じないケースがある。例えば次の通りである。
- 先生 → 福沢諭吉
- ○○先生 → ○○君(先生同士が呼び合うケース)
- 学生・生徒 → 塾生
- デート → クサ(乃至アシクサ)
- 身体障害者 → シンちゃん
- バカっぽい → シンくせぇ
一刻も早く、日本人が慶應の常識を受容することが望まれる。
- 諭吉→ゆっきー
親しみを込めた愛称である。 福沢諭吉とは別人である。
[編集] 関連項目
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