憲法記念日

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憲法記念日(ノリノリきねんび)とは、名前に「憲」「法」「規」「則」などの文字を含む国民を祝う祝日である。これらの文字は人名につけるとき「のり」と読むことから「ノリノリ記念日」と呼ばれることになった。

概要[編集]

もともとは、日本国憲法の制定を祝う日であった。

20xx年、内閣総理大臣となったゆとりが真面目な顔をして「日本国憲法の制定を祝うよりも、いま憲法や法律を遵守している人をたたえるような記念日にしたほうがいい」と語った。これはネトウヨの先輩に感化されただけの完全なる思いつきでありそもそも本人も三度ほど淫行条例違反で捕まった経験があったが、マスコミやネットを通じて侃々諤々の議論を巻き起こした。

主だった反対論として「だれしも立小便くらいはしたことがある。いったいどのようにしてある人物が罪を犯したことがない遵法精神の持ち主であることを証明するのか」というものが挙げられた。反対派は総理のtwitterアカウントに大量に反対論のリプライを送ったため、総理は眠れぬ夜が続いた。夜中にうっかり「twitterは味方だと思っていたが敵だった」とつぶやいたため「反対論を唱える者を敵呼ばわりするとはなんだ!」と叱責される一幕もあった。

このような情勢のなかで、ゆとり官僚は「誰もが納得するような客観的な基準を作りましょう」とゆとり総理にアドバイスした。もはやどうでもよくなっていたゆとり総理は丸投げした。ゆとり官僚は学芸会のノリで審議した結果「名前に、憲・法・規・則、のいずれかを含んでいる」という基準をつくった。これには反対派どころか賛成派も仰天したが、ゆとり総理は「犯罪を犯していないことは証明できないが、名前に憲・法・規・則の文字を含んでいるかどうかは誰が見ても明白」という論理で押し通した。

誰が見ても無茶な論理であったが、おっさん達がtwitterから2chまでも炎上させまくったことに対するゆとりの怒りはこの論理をよしとしたのであった。

第一回の式典[編集]

翌20yy年、第一回の式典が皇居にて荘厳に執り行われた。

成人した悠仁天皇が声明を読み上げた。「日本国憲法によって成立した諸法規を遵守する日本国民のみなさんをたたえます。そして、憲・法・規・則の文字を含む国民のみなさんを祝福します。」

なお、式典において国民を代表する者として、



の2名が選ばれた。「宮中に呼ぶのは相応しくない」「そもそもすでに死刑になっている人をどのようにして呼ぶのか」というような理由で、声明を読み上げる悠仁天皇の前には両名の写真が飾られることとなった。

この記念日に対する各国の評価[編集]

この事件に対して欧米は「日本はユニークですねHAHAHA!」という論調であふれかえった。これを好意的な評価だと受け止めたゆとり総理は大満足であった。これに対しおっさんたちは涙を流しながら皇居前で切腹して抗議した。

関連項目[編集]