戦闘機

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戦闘機(せんとうき)は、戦争に用いられる航空機(広義の戦闘機)のうち、政治家が多額の税金を使って敵をおもしろおかしく撃墜するための玩具である。「攻撃機」とは一応別物である。

戦闘機の特徴[編集]

見た目が美しくカッコイイので、映画やアニメやゲームの世界では引っ張り蛸の花形兵器である。ただし近年では、映画等で御馴染みの見た目が派手でインパクトが強く、燃え展開が繰り広げられる格闘戦(ドッグ・ファイト)は殆ど発生しなくなっている。何故なら、「発見されるのが怖い」という臆病者や、「先手必勝、勝てば官軍」等と抜かす卑怯な兵士が増えたので、

  • 敵機のレーダーを無効化し、被探知を防ぐ技術(ステルス技術)
  • 敵機を遠くから先制攻撃できる、長射程対空ミサイルの開発(アウトレンジ性確保)
  • 目障りな地対空ミサイルやレーダー基地を潰してしまえという戦法(ワイルドウィーゼル作戦)
  • そもそも、敵機が飛び立つ前に滑走路ごと焼き払おうという戦法(潜水艦からの巡航ミサイル攻撃)
  • 地上の管制基地から、機体を半自動操縦して、パイロットはミサイル発射ボタンを押すだけというお手軽迎撃システム(GCI:地上邀撃管制)の開発
  • 自分のレーダーだけでなく他人のレーダーを借りるシステム(IFDL)
  • 敵のレーダーを邪魔するシステム(ECM)
  • 敵のレーダーを邪魔するシステムを邪魔するシステム(ECCM)

等々、卑怯で手抜きな技術が満載の戦闘機が増えてしまった。騎士道及び武士道精神と言うものがまるで感じられない。まったく、近頃の軍隊という奴は戦争を何だと思っているのだろうか。戦いと言う物はただ勝てば良いと言う刹那的な物ではなく、多額の税金を使っているのだから、我々一般国民に空想のネタを提供しようという気は無いのだろうか?貧乏で低性能な戦闘機しか買えない発展途上国の空軍とでも、正々堂々と一騎打ちをやろうという武士の情けは無いのだろうか?こうなった原因は、そもそも効率至上主義の世の中に(以下略)

さて、では現代の一般的な航空戦に付いて解説する。21世紀に於いては、第二次世界大戦のような、世界征服の野望に燃える列強達が、国を上げて激突し合うような燃える大戦争が起こる可能性は低い。現在の所、世界の王者である某国が、国力は余り無いが石油を持ってたりする国や、俺様に歯向かいテロや核実験をやらかす生意気な国を潰す、と言うケースが多い。

米帝は高度な科学技術力によって、他国を圧倒する超高性能兵器を所有している。よって、物理的には文句無しに世界最強と言えるが、臆病者が多いため、極端に死ぬのを恐れる。また、騎士道精神の欠片も無い冷酷無情な連中が多いので、その戦いぶりは正に「のび太を虐殺するジャイアン」である。

  • 敵を撃墜するだけの火力:昔は種子島渡来の南蛮火縄銃を機体の前方に取り付けていたが、最近はミサイルやら機関砲やら物騒な物を取り付けているけどカッコイイですよね。最近はギラを唱えられるように(なったっけ。)
  • 高い推力重量比:鳥人間コンテスト選手権大会に出ているような機体では「あっ!」の「あ」を言う前に死ぬ。現在ではジェットとかいう異星人の技術を使用している。

戦闘機の使用方法[編集]

優秀な頭脳も運動神経も持ち合わせていない我々民間人にとっては、戦闘機等はエンジニアかパイロットの玩具であり、無縁だと思うかも知れない。だが、多額の税金を投入して整備・運用されている「公共の財産」であり、またジャイアンのような国勇気ある隣国等は、最新の戦闘機をこれ見よがしに領空侵犯させて、しばしば挑発的行為に及ぶが、迷惑だと一蹴するのは勿体無い。有り難く戦闘機様を拝ませて頂くべきである。

戦闘機の使用例には以下のような物がある。

写真で眺めて楽しむ[編集]

一番手軽な方法である。入門としてお勧め出来る。殺人機械としてではなく、機能美に満ちた芸術作品でもある戦闘機の魅力に開眼すると、人生の喜びが増えるかも知れない。

動画を見て楽しむ[編集]

YouTube等を探せば、動画が沢山転がっているので、戦闘機の迫力ある映像を照覧出来る。映画やアニメで戦闘機が登場した時、異常に興奮を覚えるようになれば尚良い。

脳内妄想して楽しむ[編集]

暇な時、戦闘機達が戦っている姿を妄想する。実物のままじゃ感情移入出来ないという方には、適当な二次元幼女に戦闘機のパーツをくっ付けて、擬人化・制服兵器にしてみる事をお勧めする。可愛い幼女達が不条理な殺し合いを強いられている姿を妄想した途端、真心の叫びが天を突くようになれば最高である。たまに「ぶーん」「きーん」「どかーん」「ぐあっ!」などとウッカリ口に出してしまい、周囲から不審人物だと思われる恐れがあるが、それが気にならなくなれば一人前である。

典型例

絵を描く、及び模型を作る[編集]

空想だけでは飽き足らず、戦闘機をより身近な物にしたい場合に実行する。毎日、風呂に欠かさず入れてやり、毎日の挨拶と愛撫を忘れず、徹底的に可愛がる。やがて、彼女らが泣いたり笑ったりするようになってくる。可愛い戦闘機達から、話し声が聞こえるようになれば、もう貴方はただの戦闘機マニアではない、悟りを啓いたと言えよう。

今宵のおかずにする[編集]

間違っても夕食にしてはいけない、こっちの方である。想像力が足りない内は、やはり二次元美少女に戦闘機のパーツをくっ付けてやる、いや、戦闘機の魂を美少女という仮の姿にする必要があるが、修行を続ければ其の内、毎日のおかずに不便しないようになるかも知れない。

妹又は部下にする[編集]

国防軍ならぬ俺防軍を編成し、彼女達を前衛として、部下として、そして自分の一部として取り込むのである。ここまで来れば、もう貴方は戦闘機をモノにしたと胸を張って誇りを持とう。そして、戦闘機の素晴らしさを世に伝えて行こうではないか。さあ、愛すべき戦闘機達が貴方を待っている!

戦闘機の歴史[編集]

第一次世界大戦(1914年 - 1918年)[編集]

第一次世界大戦は、航空機が始めて戦闘に使われた戦い。初期は敵(お客様)に対し敬礼をするパイロットもいたようだが、次第にレンガ等を投げ合うようになり、しまいには機関銃で撃ち合うようになった。そのあと戦闘機の武器は第二次世界大戦後までずっと機関銃であるものの、2丁しかなかった機関銃を12丁積んでみたり、一撃で人体が木っ端みじんになる機関砲を4丁積んだりするようになる。この時代の戦闘機の構造は紙製が主体。

  • 代表機
    • フォッカー EIII
    • フォッカーDr.I:撃墜王レッドバロンの乗機として有名。
    • フォッカー_D.VII
    • ゴム動力模型飛行機・はやぶさ
    • SPADS.VII
    • ニューポール11
    • ラクダ:旋回性能が優れた格闘戦向きの機体。殊に砂漠での夜戦が得意。
    • S.E.5a:ラクダとは逆の重戦闘機。

戦間期( - 1939年)[編集]

脚が引っ込むようになったり、翼が二つから一つになったり、構造に金属を使うようになったりした。

  • 日本
    • 九六式艦上戦闘機:日本海軍初の、全金属製の単葉戦闘機。脚は引っ込んでくれない。
    • 九七式戦闘機:日本陸軍初の(ry 脚は引っ込んで(ry
  • アメリカ
    • カーチスP-40:フライング・タイガースの使用機として、また迷彩効果を考えないシャークマウスペイントも有名。
  • イギリス
    • ホーカーハリケーン:地味っ子。だけど良い奴。
    • グロスターグラディエーター:誰にも勝てなかったが、何故かイタリアには連戦連勝な不思議ちゃん。
  • フランス
    • モラーヌ・ソルニエMS406:Me109相手の戦いでは使い物にならなかったが、フィンランドではスピットファイアを撃墜したという逸話が残っているそうな。
  • イタリア
    • サボイアS.21:試作のみに終わった戦闘飛行艇。試作機は賞金稼ぎの手に渡り、地中海で空賊相手に大活躍した。同名のレーサー機があるけど気にしない。
  • ソ連
    • I-16:「モスカ(ハエ)」「ラタ(ネズミ)」の異名を持つ。要するに小さくてうるさいやつ。「制式機としては世界初の単葉引き込み脚装備機」なんていう称号をもらってはいるが、寸胴で見た目も形も時代遅れ。なのに44年まで引っ張り引っ張りで使いまわされ続けたのは、偉そうな黒髭おやじ粛清されましたためなのだが、実際には「新機種作るのいちいち型作りがめんどくさーい」とかいう、共産主義者のしょーもない理由がある。

第二次大戦中(1939年 - 1945年)[編集]

たった数年間で十数年分の進化を遂げ、ジェット機が現れる。

十八試局地戦闘機 震電。敵機に接近して叩き切る戦法を用いる予定だった。
  • 大日本帝国海軍
    • 零式艦上戦闘機:「こいつと雷雲に遭遇したら逃げろ!」とまで言われた伝説の戦闘機。知名度でも強さでも最強だった(ジェットエンジンを搭載した物もあった
    • 十七試艦上戦闘機 烈風(試作のみ):火葬戦記ではおなじみの機体。でも実戦参加はなし。大体F6Fより強いがF8Fには負ける。
    • 十八試局地戦闘機 震電(試作のみ):これも火葬戦記ではおなじみ。当時の技術力を無視してジェット機だったりする場合もある。
    • 局地戦闘機 雷電:ドム。もっと早く量産できていれば…だけど雷電の結構武勇伝は多いぞ!!
    • 十七試陸上戦闘機(計画中止)
    • 局地戦闘機 紫電及び紫電改:日本海軍のゲルググとも言うべき機体。某有名育毛剤の名前はこれから取られた。
    • 局地戦闘機 閃電
    • 局地戦闘機 天雷
    • 陸上戦闘機 陣風:烈風より高性能になる予定だった化け物。P51と同等の速度性能に20㍉機銃6丁とか無茶言うな。
    • 二式水上戦闘機
    • 夜間戦闘機 月光
    • 夜間戦闘機 電光(試作のみ)
    • 夜間戦闘機 白光
    • 夜間戦闘機 極光
    • 水上戦闘機 強風:これをザクJみたく地上型に設計変更したのが紫電。
    • 陸上偵察機 景雲:高性能陸上偵察機。大口径機関砲を大量装備してB-29の夜襲に活躍。
  • 大日本帝国陸軍
    • 一式戦闘機 :後期型は零戦より高性能だったというのはあまり知られていない。武装は機銃2門だけ。
    • 二式単座戦闘機 鍾馗:実はこっちが本当のドム。雷電を作るくらいならこっちを大量産すればよかったのに…
    • 二式複座戦闘機 屠龍
    • キ60 試作戦闘機
    • 三式戦闘機 飛燕:軽戦並みに運動性に優れ、重戦並みの速度を出せるという意味(願望)から、「中戦」と区分された。が、予想通り中途半端。しかもエンジンの不具合が続発。
    • キ64 試作高速戦闘機
    • キ83 試作遠距離戦闘機
    • 四式戦闘機 疾風:日本陸軍のゲルググ。熟練工が整備し、いいオイルといいプラグといいガソリンがあれば米機を凌ぐ事が出来たというが、そこまですればあたりまえだろjk。
    • キ87 試作高高度戦闘機
    • キ88 試作局地戦闘機
    • キ94 試作高高度戦闘機
    • キ96 試作双発戦闘機
    • キ98 試作高高度戦闘機(計画のみ)
    • キ99 試作高高度戦闘機:チャック・イェーガーより先に音の壁を越えた戦闘機。まあ、Me262とかP-47とかにも似たような話はあるんだけどね。
    • 五式戦闘機:飛燕のエンジンを交換したもの。本家より大方の性能がよくなったため陸軍首脳はびびってたじろいだ。前線でも疾風より欲しがられたらしい。
    • キ102 試作戦闘機/襲撃機
    • キ108 試作高高度戦闘機
    • キ109 試作特殊防空戦闘機:爆撃機の機首に大口径竹槍を装備した「空飛ぶ高射竹槍」。
  • 陸海軍共同
    • 局地戦闘機 秋水:過酸化水素とヒドラジンを合体させて飛んでいく機体。そこ!Me163のパクりとか言うな!詳細な設計図を載せた潜水艦があぼ〜んされた中で造った苦心作なんだから。
  • 米国陸海軍

設計者が人命第一だった為か、えらく頑丈な機体が多い。その分性能は控えめだが、時々とんでもない性能の機体も有る。

    • ブリュースター F2Aバッファロー:日本と戦ったときは散々だったが、フィンランドに送られた機体は露助をぶっ潰して「空の真珠」と呼ばれた。
    • カーチス P40ウォーホーク:シャークマウスペイントが有名。
    • グラマン F4Fワイルドキャット:戦争前半は零戦にカモにされたが、編隊空戦を編み出してからは互角になった。
    • ロッキード P-38ライトニング:1941シリーズの主役。機銃で大和を沈める化け物。
    • ベル P-39エアラコブラ:通称「空飛ぶカツオブシ」。プロペラ軸に37ミリ機関砲を装備する前輪式の戦闘攻撃機。凝った設計で扱いにくく、要らないものは押し付けちゃえと、とある国に大量に廃棄されたが、何故か大活躍した。
    • リパブリック P-47サンダーボルト:超頑丈で危険な対地攻撃も安心して行なえた。戦闘機ながらも1トン以上の爆弾類を積める。空戦能力も優秀で、8丁の12.7ミリ機関銃の攻撃を受けた戦闘機はたちまち火達磨と化した。戦場での生存率は高く、その名は某破壊神の子に引き継がれた。搭乗員曰く「空飛ぶバスタブ」である。
    • ノースアメリカン P51ムスタング:第二次世界大戦最優秀戦闘機として有名。"最強"ではなく"最優秀"なのでそこ注意。
    • ベル P-63キングコブラ:P39の進化系。前作の欠点が改善され、性能は大幅にアップした。しかし時すでにお寿司。
    • グラマン F6Fヘルキャット:日本の航空機を1万機以上撃墜した。太平洋戦線の中期から後期における言わば海軍の主役機なのだが、F4Fより大柄になった上に後述のコルセアと同じく重たかったりする(その重量差はたった23kg!!)。反面、生存率が高く、零戦は撃墜に苦労した。荻谷信男のように20mm弾を至近距離で浴びせてやっと倒せたという逸話も数多い。そりゃ、日本軍涙目だ。そこ、デブとかいうな!
    • ヴォート F4Uコルセア:ヘルキャットより前に開発されたのだが、ガル翼に長すぎるプロペラが原因で、空母での運用に向かないと決めつけられて海兵隊に回されちゃった可哀そうな子。しかし、ヘルキャットと並んでそれなりに活躍していた。後期にはヘルキャットと一緒に空母に載せられるようになった。イギリス海軍が海軍空母での運用を始めたのを見てアメリカも考え直したみたい。ヴォートとは会社の名前。間違っても「暴徒」とかNice boat.と言わないように。
    • グラマン F8Fベアキャット:零戦以上の格闘性能に、P51と同等の速度性能を持った空中戦の切り札。実戦には間に合わず。
    • ヴォート XF5Uフライングパンケーキ その名の通り機体は、まさに「空飛ぶパンケーキ」そのもの。騙しだまし完成させたのだが、戦争が終わって「こんなもん飛ぶはずないだろう」と決めつけられて解体処分になっちゃった。さらには頑丈に作りすぎたため、解体用の鉄球でぶっ潰そうにもなかなか壊れず、スクラップに手間取ってしまったそうな…。いろんな意味でとんでもない戦闘機。余談だが、1942年にアメリカで目撃されたUFOの何割かは試験飛行中のコイツである。
    • P-61ブラック・ウィドウ ライトニングの焼き直し。
  • 大英帝国空軍

設計者が英国紳士ばかりなので、全体的に機体はイモとゲテモノだらけ。でもたまにスピットみたいな奇跡が起こる。

    • ホーカー・ハリケーン:迎撃戦闘機。性能とスタイルはいまいちで、零戦相手には負け戦が込んだ。だが、バトル・オブ・ブリテンでは地味っ子ながらも大活躍、イギリス空軍はゲーリングをKOできた。徐々に活躍の場をスピットファイアに奪われていったが、時に「スピットファイアよりも修理がしやすい」と言われ、スピットファイアの配備が間に合わない場所では代わりの機体として重宝された。機関銃を12丁搭載したゲテモノも存在する。
    • スーパーマリン・スピットファイア:ゲテモノとイモだらけの英空軍に舞い降りた天使。太平洋上で零戦を相手にした戦いの初期はフルボッコにされること数多しだった。これはハリケーンと同じ事が言える。一方で、バトル・オブ・ブリテンではパイロットも配備数も少なかったが、その後にフランス人を筆頭に、ポーランド人やらチェコスロバキア人やら、はたまたユーゴスラビア人といった外国人部隊の活躍でヨーロッパを暴れ回った。ソビエトにも配備されたが、フィンランドへの攻撃に用いられたそうな・・・。初期段階のスピットのエンジンは1000馬力程度だったが、最終的には2000馬力級の戦闘機になり、元々スマートな外見だったのがさらにスマートになった。
    • ホーカー・タイフーン:イギリス人好みのキモカッコイイ戦闘機。初期審査ではバカみたいに分厚い主翼のせいでフォッケウルフFw190に性能が劣ってダメな子扱いされたが、それは空中戦での話。対地攻撃機としては優秀だったため、ノルマンディーでは対戦車攻撃で暴れまくり、アメリカのP-47と並ぶヤーボとなった。遠い子孫に某ロリコンボンバーの子がいる。
    • ホーカー・テンペスト:ペリ犬の元ネタの人が使っていた機体。性能は高いが、セイバーエンジン搭載モデルの外見はまさにゲテモノだった。セントーラスエンジン搭載型の方が好きというパイロットが多かったために人気が低かった。
    • スーパーマリン・スパイトフル:スピットファイアの改良機。完成が間に合わなかった上に、戦後、20機程度量産されただけで終わった。性能はプロペラ機としては凄いの一言。
    • ボールトンポール・デファイアント:武装が後方機銃のみという、イモ戦闘機。エンジンや設計の悪さから徐々に夜間戦闘機に転換されたのだが、ヒトラーが自殺する前には全機退役。海外に送られたのもあるが、「うちの国はゴミ捨て場じゃない」と言われてダメの子扱い。
    • デ=ハビランド・モスキート:木製だと馬鹿にしていたら、速くて万能で大活躍。スピットファイア、ハリケーンに並ぶイギリスの名機とされる戦闘爆撃機。スターウォーズでいえばY-ウィング。633爆撃隊という映画では主役。実機も使われた映画だったが、撮影では実機が惜しみなく壊されまくった。木製のおかげで修理が簡単でレーダーに映りにくい。ただしジメジメしたところだけはカンベンな!
    • ブリストル・ボーファイター:デファイアントがダメの子だったために、その後釜として最前線に投入された。昼夜の戦闘で少なからず活躍。ミイラとの決戦映画では中国の空を飛んだ。
    • シーハリケーン:ハリケーンに射出装置と着艦装置を付けただけ。あまりにもお粗末なものでトラブルも多々あったが、何故かイタリアには連戦連勝していた。
    • シーファイア:スピットファイアに射出装置と着艦装置を付けただけ。やっぱりお粗末な代物なのでアメリカからもらった「山猫」ちゃんや「魔女」っ子に置き換えられた。

 

  • ドイツ第三帝国空軍
    • メッサーシュミット Bf109:表記が「Bf109」なのか、「Me109」なのか微妙な機体。原因は設計者が途中で死んじゃったせいらしい。年相応に設計の改良が重ねられたためにスピットファイアの宿敵とされている。ハルトマン初めとするドイツパイロットたちの愛機でもある。ドイツの他にルーマニア、スペインなどでも使われた。特にフィンランドでは赤い連中相手に死闘を繰り広げ、その生産数は何とエンドレスエイト×2倍の数。これより生産されたのは空飛ぶコンクリートトーチカぐらいだ。ドイツ空軍のザクである。ちなみにMe209 II はドイツ空軍のMS-06R2。初期のものは700馬力程度のエンジンだったが、第二次大戦終結直前には2000馬力ぐらいにまでパワーアップした。
    • フォッケウルフFw190:外見は不細工だが、Me109と並ぶ名機と称され、スピットファイアやハリケーンを苦しめまくった。ドイツ空軍のドム。特にD型は兄貴の愛機でリックドム。Ta-152はリックドム2。
    • メッサーシュミット Me163 コメート:空戦能力でコイツの右に出るものはいなかったが、たった10分しか稼働できない役立たず。ドイツ空軍のビグ・ザム。
    • メッサーシュミット Me262A シュヴァルベ(コイツが爆撃機だとか橘花とか言ったヤツはガス室送り=ヒトラーが死ぬ)。ドイツ空軍のゲルクク。
    • メッサーシュミット Bf110:戦後は何故か酷い評価を受けているが、実際には夜間戦闘で活躍したそうな。・・・まぁ、性能が良いとされながら、ハリケーンやスピットファイア相手の戦いに全然使えない子だったため、バトル・オブ・ブリテンでは多数が撃墜されたのが大きな原因のようだ。
    • ハインケル He162:「製造が容易で費用のかかる保守も不要、未熟な操縦士にも簡単に扱え、しかも連合国戦闘機よりも優速・強力であること」という無茶振りな目標のもと、超短期間で作られた。空戦能力は優れていたものの、未熟な操縦士はおろか熟練した操縦士さえ扱いにくい代物だった。当時最速。見た目が破壊神の作った死神に似ている。
    • ユンカースJu88C/G:爆撃機を戦闘機に改造したもの。副業として戦闘業務もこなしていたが、本業が振るわなくなり副業で儲けていたちょっと可哀想な子。でもBf110よりは人気があった。
    • ドルニエDo217N/J:こちらも爆撃機を戦闘機に改造したもの。機体(期待)が大きすぎた為、失敗したという良い例。鈍重すぎたのだ。
    • フォッケウルフ トリープフリューゲルドイツ脳の産物その一。三つのエンジンをぶん回して空を舞うその姿は見る者の笑いを誘う。ドイツ空軍のギガン。
    • ハウニブシリーズ:ドイツ脳の産物その二。もうどこから見てもUFOです本当にありがとうございました。
  • ソビエト連邦空軍
    • ポリカルポフI-15:「カモメ」の異名を持つ。でも姿は無骨なカラスみたいだ。
    • ポリカフポフI-180/185:ケチんぼな共産主義者がようやく重たい腰を上げて作ったが、ドイツの侵略のせいで試作機どまりに終わった。
    • イリューシンIL-2:通称「シュトルモヴィーク」。またの名を「空飛ぶコンクリートトーチカ」。その名の通り、頑丈で優秀だった地上攻撃機。余りに頑丈だったため、撃墜が難しくてドイツ空軍を泣かせた。ハルトマンが初めて撃墜したのは実はこれ。たった数年間で合計30000機以上も作られた。
    • ラボーチキンLa-5/La-7:「木材使ってコスト削減、しかし性能がイヤーんなLaGG-3」をラボーチキンが空冷式エンジンをくっ付けて改良して作った戦闘機。ドイツ空軍相手にLa-5は善戦したが、Bf109G-2に対抗できなかったためにLa-7が出てくることになる。
    • みっくみく・・・じゃなくてミコヤン・グレヴィッチMiG-1/3:ミグ社が歴史の表舞台に出てくるきっかけを作った戦闘機だったが、MiG-1は航続距離が短いだの、損傷に弱いだのと駄目の子扱い。MiG-3は高度5000m以上での戦いは自慢になったが、低空での戦闘能力がいまいちだった。まぁ、最初はこんなもんだって。

第二次大戦/冷戦以降(1946年 - 2015年)[編集]

装備がむちゃくちゃになってきた。 国によっては格差も出て来たよ。

技術は進み、これを被れば百発伯仲らしい
  • アメリカ合衆国
F-14の偽物注意
戦闘機は半袖短パンで造るもんだ。
    • YF-23 ブラックウィドウII:試作のみ。↑のかつてのライバル。ブラックウィドウとはクロコケグモのことである。どう見てもスパイダーマ(ry
    • F-35 ライトニングII:ラプたんの妹。現在絶賛炎上中。胴体がぶっとい。ガラガラ蛇をのせる事ができないメタボだが、「EO DAS」なるコフィンシステムや高性能エンジンを積んでいるため、実際には「動けるデブ」である。
    • X-32:F-35のライバルだった機体。性能如何以前に醜い…とパイロット達には不評な不遇な子。
  • 日本
    • F-1ジャギュア支援戦闘機:どっかの国の航空雑誌で「ゼロからワンへ」とキャプションがつけられたとか。
    • F-2戦闘攻撃機じゃなくて、支援戦闘機:F-16の色違い…ではない。対艦番長の異名を持つ。
    • ATD-X 心神:研究機(先進技術実証機)だよ。本当だよ。
    • DAG-MBS-SX3 スーパーXIII:対核・対怪獣用の最終兵器。正確には陸上自衛隊所属の空中護衛艦である。
    • i3 FIGHTER:日本が開発中の次世代戦闘機。マイクロ波兵器やレーザーなど武装は完全に中二である。
  • ソビエト連邦(ロシア)
    • Su-7 フィッター:戦闘機なのになぜか爆撃機にされちゃった代物。通称仕立ての亜紀ちゃん。
    • Su-17/20/22 フィッターC:おまけの可変翼をつけてるけど戦闘機と大差ないよ!!通称仕立ての杏ちゃん。
    • MiG-9ファーゴ:単なる繋ぎ。
    • MiG-15ファゴット:アメリカの飛行機を次々と落としたソ連のちっこいファイター。LimとSという源氏名があるよ。
    • MiG-17 フレスコ:ベトナム戦争で新鋭機を落としたんだよ。
    • MiG-19 ファーマー:単にフレスコをのばしただけ。仮にもジェット戦闘機の癖にレシプロ攻撃機の餌食にされた機体。ウソじゃないもん!
    • MiG-21 フィッシュベット:ぱっと見竹輪ファイター。ロールがどうにも止まらない。愛称はやらないかバラライカ。
    • MiG-23 フロッガー:最強の可変翼だよ。
    • MiG-25 フォックスバット:世界最速の蝙蝠。ただしアル中。酔った勢いで函館に亡命したことも。
    • MiG-27 フロッガーG:フロッガーが成形したようです。
    • MiG-28:通称タイガースキー。
    • Su-9 フィッシュポット スホーイでは空気その1。
    • Su-11 フィッシュポットC:スホーイでは空気その2。
    • Su-15 フラゴン:旅客機撃墜専門。ホントの対韓番長。
    • Su-24 フェンサー:空飛ぶバスタブ。
    • Yak-15 フェザー:ヤコヴレフの原点。
    • 初代Su-9:おい君!Me262とか言うな!
    • Yak-28 ブリュワー/ファイアバー:巨大な怪物。
    • Yak-36 フリーハンド:ぱっと見第1世代ジェット機。
    • Su-19:ただのリフトエンジンですな。
    • Yak-23 フローラ
    • MiG-29/МиГ-29 Ласточка(MiG-29 支点):一機で1$!!!!お買い得じゃぞシン。機体の色が紅の通常の3倍以上の強さの機体もあるらしい。
    • MiG29 bis メガクラム:フレアー満載。
    • MiG29 pis ハラマセル:一撃必中。
    • MiG-31 ファイヤーフォックス:ロシア語でその語源を考えるんだ!だけど外観はさっぱりなんだ
    • MiG-37 フェレットE:F-19の二番手。しかし実はこっちの方が未来を先取りしていた。
    • Су-27 Журавлик (Su-27 フランカー) その他もろもろ:アカはフランカーに乗れていいよな。
    • Su-37 テルミナートル:レナやエリックや黄色中隊のみなさんやジャン・ルイにジーン、ゲルプ隊のみなさんやキリッアコフの愛機なのに実際には二機しかない上、一機は墜落、もう一機はアイデンティティーを取られたかわいそうな機体。
    • 1.44 フラットパック:某ゲームでは敵エースのお気に入りなのに現実世界では忘れられたかわいそうなイカ。
    • Su-47 ベルークト:上から見ると★。S-37とかSu-43とか紛らわしいね☆
    • S-32:↑の試作。一機も製造されてないのに1.44と同じくオーシア大陸では大人気(特にベルカ人のダブル変態に)の機体。
    • Su-33 あふぅランカーシーフランカー:フランカーの艦載機ver。尻尾が短い。ゆとりゴン隊シュトリゴン隊が使用。機体の美しさから美機とも呼ばれる。
    • Su-34 フルバック:並列複座のカモノハシ。装備は電子レンジに冷蔵庫にトイレと至れり尽くせり。
    • Su-35:ネコミミの着いた初代は黒歴史。スカーフェイス隊とオヴニル隊涙目。
    • T-50 PAK-FA:ロシアの鮫野郎(アクーラ)のおかげでデビュー当初から知名度アップのロシアンビューティー。ロリ巨乳ならぬつるぺた熟女。らぷたんの唯一のライバル。
  • フランス
    • ミラ~ジュ2000:ミれぅジュとも。姉妹がいっぱいいる。
    • オマ~ジュ
    • 超国旗(シュペルエタンダ~ル)
    • 突風女(ラファ~ル):ダッソー社がタイフーンの共同開発から脱走して完成させた機体。
  • イスラエル
    • ネシェ~ル:最も殺傷能力の高いダガ~。ミラ~ジュ5のコピ~。
    • クフィ~ル:盛りのついたライオンの意。
  • スウェーデン
  • イギリス
  • イギリス・ドイツ・イタリア
    • トーネード:通称TND。対地攻撃タイプのIDSやGR.4、防空タイプのADVやF.2やF.3、電子戦タイプのECRなどがある。
    • EF2000 タイフーン:ヨーロッパ産のイカ。
  • 台湾
    • F-CK-1 経国(チンクォ):台湾がF-16のアレが一つしか無いと言って二つにした機体。愛称の由来は蒋介石の息子蒋経国にちなむ。
  • 中国
    • J-10:タイフーンとラビのパクリ。
    • J-11:フランカーのパクリ。支那はフランカーに乗れていいよな
    • J-20 PAK-RI:愛称は空中秋山澪。フラットパックのパクリ。各国の軍オタを萌え萌えにした。
    • J-31:J-20の妹。ラプたんとライトニングIIのパクリ。
  • イラン
    • サエゲ:F-5の垂直尾翼を2枚にしただけ。
    • ガーヘル313:設計技師の中に絶対アニオタが紛れ込んでいる。飛ばない戦闘機はただのモックアップだ。

近未来(1990年 - 2050年)[編集]

将来の戦闘機はステルス化が進んでおり、一般人はその姿すら拝む事はできない。

ここらへんから段々中二病になってきた。

  • アメリカ合衆国
    • F-14XX:トムぬこの発展型のはずなのだが、ミサイル百発搭載とペイロードが明らかにおかしい。
    • F/A-37 タロン:X-02と同様の艦上可変翼戦闘機。三機製造されたが初号機はアラスカで不時着し、弐号機は北朝鮮上空で、参号機はカザフスタンで撃墜され、全機失われた。
    • E.D.I.:F/A-37と同時期に開発された無人戦闘機。北朝鮮上空でヘリにFOX4して墜落。現在北朝鮮がそのテクノロジーを解析中である。
    • XF/A-49 ホワイトソード:FALKENに対抗するために作られたものの、デルダイン社に強奪されるという失態をやらかした機体。
    • CF-345 ブラックフライ:最終平和兵器。2万機も生産されたのに実戦投入されたのはプロトタイプ1機だけ。もったいない。
    • OF-1 ダイダロス:2048年にロールアウトした、宇宙空間で戦闘可能な軌道戦闘機。優に115年以上も現役に就いている名機。
    • [[SR91オーロラ]
  • 日本
    • FL-801 飛鳥:戦闘機型神姫全高わずか15cm。通常の戦闘機2機の予算で数千機生産可能との噂あり。しかし形状がどう見ても第二次大戦期の戦闘機なのだが…
    • ASF-X/F-3 震電II:自衛隊が採用しようとしている次世代戦闘機。前進翼機でありながらステルス性を有する
    • F/A-27C:震電IIと次期主力の座を争う次世代戦闘機。X-32の生まれ変わり。
    • 超ゴム動力模型飛行機はやぶさ改
  • ベルカ公国
    • ADFX-01/02 モルガン:FALKENのプロトタイプ。しかし片羽仕様のADFX-02は魔改造された結果、FALKENを上回る能力を手にしている。
    • ADF-01 FALKEN:中二病その一。詳しくは該当項目を参照のこと。攻撃機型のADA-01 ADLERや無人機型のADF-01Z.O.E.とFALKEN Z.O.E.も存在する。
  • エルジア暫定政府
    • X-02 ワイバーン:翼型が前進翼と後退翼を組み合わせたW字翼形態と無尾翼形態に可変する異形の機体。FFR-41のコピー説もあった。だがその形状に反して、FALKENやフェンリアのような中二武装は搭載していないため、余りパッとしない。[2]
  • レサス民主共和国
    • フェンリア:中二病その二。マイクロウェーブ兵器や光学迷彩、衝撃波ミサイル等の中二的兵器を多数搭載している。垂直離着陸可など飛行性能も申し分ない。ただし使う国がイタリアばりにヘタレだからね・・・。
  • オーレリア連邦共和国
    • XFA-24A アパリス:真にパッとしない機体。器用貧乏マルチロール機なのだが形、性能共に同時期の機体より劣っているが魔改造によっては使いやすい機体に。
    • XFA-27:中二病その三。全てにおいて優れた機体です。初飛行から10年以上たっても、公式には「謎の機体」のままである。その哀れな顛末については該当項目を参照のこと。
    • XR-45 カリバーン:シルフウイングなる専用エルロンを搭載し妖精に例えられる機動性を実現。その技術はFFRシリーズに生かされる。
    • YR-302 フレガータ:A-10顔負けの対地攻撃能力を持つ機体。開発途中で航宙機と間違われた事がある。
    • YR-99 フォルネウス:ニューコムのRナンバーシリーズの原型機。コストと性能を両立させた画期的な機体。
  • エストバキア連邦
    • CFA-44 ノスフェラト:中二病その四。通称アニ機。レールガンや板野サーカスが行えるマクロスミサイル等を装備している。ウホッ…いい機動などのネタ面でも最強。

非国家

  • ゴールデンアクス計画軍
    • GAF-1 ヴィルコラク空飛ぶイカ生物のごとき変態機動が行える機体。ナビスコ社の宣伝をかねていて機体はオレオカラーである。愛称はイカとかイカ娘とか…。
  • UPEO
    • EF2000E タイフーンII
    • MiG-33 ファルクラムSS
    • Su-37 スーパーフランカー:レナはフランカーに(ry
    • Su-43 ベルクト
  • ユージア多国籍企業体ゼネラルリソース
    • XFA-36A ゲイム:対ナイトレーベン用の機体。FOX4させて挟まっちまう事でナイトレーベンのネタ以外の全性能を大幅にダウンさせる。
    • F/A-32C アーン
    • F-15S/MT イーグル+
    • F-16XF ジャーファルコン
    • F-16XA セイカーファルコン
    • F/A-18V ホーネットADV
    • F-22C ラプターII
    • A/F-117X NAVホーク
  • ニューコム.INC
    • R-101 デルフィナス#1:空飛ぶイルカその1。
    • R-102 デルフィナス#2:空飛ぶイルカその2。
    • R-103 デルフィナス#3:空飛ぶイルカその3。
    • R-201 アステロゾア:双胴型の機体。どうやって音速こえるの?
    • R-211 オルシナス
    • R-311 レモラ
    • R-352 セピア:本物の航宙機である。
    • XR-900 ジオペリア:ナイトレーベンの量産シリーズ。8機量産された白い無人の機体。わかりやすく言えばエヴァシリーズみたいなもん。
  • ウロボロス
    • UI-4054 オーロラ:有人機と言われているが…電脳世界でも戦える高性能機。
    • X-49 ナイトレーベン:超高性能機だが複葉全翼という独特の形状が災いし、他の航空機が翼の間に挟まっちまうという致命的な欠陥を抱えている。ジオペリアは親戚。
  • 科学忍者隊
    • ゴッドフェニックス:「5つのメカが合体」とは名ばかりで、実際には「4つのメカを格納」
  • 地球防衛軍(TDF)
    • ジェットビートル・小型ビートル:科学特捜隊が使用するVTOL機。ジェットビートルのデザインにはパクリ疑惑がある。
    • ウルトラホーク1号・3号:ウルトラ警備隊が使用。1号は3機の戦闘機に分離合体する。合体中はどうやって三機分の推力を賄っているのだろうか…?
    • マットアロー1号・2号:MATが使用。
    • タックアロー・タックスペース:TACが使用。しょっちゅう撃ち落とされては脱出を繰り返している。
    • コンドル1号・スーパースワロー:ZATが使用。航空力学なんてものを超越した形状を持つ。
    • マッキー2号・3号:マクドナルドMACが使用。最後は隊員もろとも怪獣(円盤生物)に喰われる。
    • スカイハイヤー・シルバーガル・エースフライヤー:UGMが使用。シルバーガルは2機の戦闘機が合体したもので、エースフライヤーはホーネットの魔改造機である。
    • ダッシュバード1号・2号・3号:DASHが使用。ダッシュバード3号は浪漫武器であるドリルを装備しており、地底戦車としても運用できる。
    • ガンフェニックス:GUYSが使用。ガンウィンガーとガンローダーの二機が合体したもので、トランザムシステムを装備。さらにガンブースターと合体する事でガンフェニックスストライカーになる。
  • フェアリィ空軍(FAF)
    • FA-1 ファーンI
    • FA-2 ファーンII:俺、試験飛行終わったら結婚するんだ…byヒュー・オドンネル
    • FFR-31 シルフィード:典型的な量産機。
    • FFR-31MR スーパーシルフ:MR/D型の一機は戦闘妖精不沈艦の異名を持つ航空機型汎用決戦兵器。その機体の後席は乗った者を恐竜に食われる、コーンスープに手首を食われる、心臓を止められる、頸椎を折る、チキンブロスにされるなどの悲惨な末路に陥れると言われている
    • FRX-99 レイフ:無人機。同系統の機体にフリップナイト・システムがある。
    • FRX-00 メイヴ:↑の魔改造型。こちらの機体も戦闘妖精や不沈艦の異名を持つ。抜群の機動性や高度な電子戦能力に加え、ジャムセンスジャマー、ラムジェットエンジン、垂直離陸用補助エンジン、クラスター爆弾、燃料気化爆弾、板野サーカス用ミサイル、高出力レーザー、そして戦闘知性体など戦術偵察機に不釣り合いなほどの中二装備を持つ。
  • ジャム [3]
    • タイプ1
    • タイプ2
    • 電子戦タイプ
    • タイプ6
    • タイプ7:たった一機でフェアリィ空軍全体を混乱に陥れたある意味凄い機体。
    • グレイシルフ:FFR-31MR/Dのコピー。シルフでなければビッチだ。
  • 地球統合軍
    • VF-0 フェニックス
    • VF-1 ヴァルキリー:もっとも有名な可変戦闘機
    • VF-4 ライトニングIII
    • VF-9 カットラス
    • VF-11 サンダーボルト
    • VF-14 ヴァンパイア
    • VF-17 ナイトメア
    • VF-19 エクスカリバー
    • VF-22 シュトゥルムフォーゲルII
  • 反統合同盟軍
    • Sv-51α/γ:……人?
    • Sv-51ツインブースター
(スホーイ・ドルニエ・IAIによる共同開発)
  • EVAC INDUSTRY
    • 光翼型近接支援残酷戦闘機 エヴァッカニア・ドゥーム:頼む、死んで!
  • 地球連邦軍
    • トリアーエズ
    • TINコッド:ガンダムZで撃墜されてたやつね
    • ドン・エスカルゴ:あいつとは関係ない
    • フライアロー:そんなのいたんだ
  • ????
  • アークバード
  • XG-98365チートすぎて大問題になった機体

その後[編集]

頑張りすぎて、みんなのヒーローになったとさ。 めでたしめでたし。だけど「これ戦闘機じゃないよパパ!」なんて我侭を言う駄々っ子もいるから、最近は宇宙とかまでいける凄い戦闘機が作られているらしいよ。

  • ゲッターロボ
  • コアファイター
  • Xウィング
  • コスモ・ゼロ
  • ビックバイパー
  • シルバーホーク
  • R-9
  • 雷電
  • アーウィン
  • シルフィード
  • シルバーガン
  • 斑鳩
  • エグゼリカ(TH60 EXELICA)
  • クルエルティア(TH32 CRUELTEAR)
  • フェインティア(オリジナル)(TH44 FAINTEAR)
  • XG-98365-α/b
  • ネプテューヌ:ハードフォーム:前進翼で十字尾翼で操縦席中央配置の対地攻撃が得意な…戦闘機?
  • プルルート:ハードフォーム:全翼の戦闘機(?)

脚注[編集]

  1. ^ ただし航続距離は数十キロほどであった。
  2. ^ ただし性能自体はF-22を大幅に上回っている。
  3. ^ そもそも戦闘機かどうかは定かではない。生物か非生物か機械かすらも現時点では不明。


関連項目[編集]


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メーデーメーデーメーデー!!