戦隊ヒーロー
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戦隊ヒーロー(せんたい―)は、日本の深夜特撮の一種で、毎週のように「集団暴力」を働くという内容の番組である。ただし、ここで言う集団暴力とは、悪の軍団側の戦闘員多数によるものも指す。山田隆夫の大好物。
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[編集] 概要
戦隊ヒーローは、日本では小さなお友達から大きなお友達まで幅広い支持層を持つテレビドラマである。
現在は30分形態で1年間(50話前後)が主だが、1時間番組の半年スパンにすれば「年に2回新番組が作れて売り上げも倍増では?」と奮闘した時期があったらしい。しかしテレビ局側が「そんな作品程度で1時間枠なんてやれる訳無いだろう、5人全員を女性にして全員ミスアメリカのユニフォームならゴールデンタイムも考えてもいい!」とマニアックな「テレビ旭」に怒られた経緯がある為、未だに早朝の30分枠しか貰えない様だ。
主に勧善懲悪を主体としているが、内容的には一方的な暴力を振るうため、いじめの誘発要因として目されている。
ただしこれ関連の玩具や、菓子やインスタント食品などの食品類から子供衣料・映像ソフト・携帯電話・戦車を含む乗用車・紙飛行機を含む航空機など多岐にわたる関連商品の売上げ増大には重要な要素ともなっているという大人の事情で、今なお放送は続いている。しかしターゲットにしている子供達は最近は塾で忙しく、朝7時半には「日曜くらいゆっくり寝かせてよ~」とこの時間には起きてないので、そもそも放送している事すら知らない子供が多いようである。
妙にカッコつけた変身が最近受けなくなっているが、だからといって安直に携帯電話で変身させ、「何となく流行を取り入れましたが何か?」感が逆に反感を買ってしまっている。
このタイプの劇場型テレビドラマには一定のパターンがあり、以下のような流れに沿ってストーリーは展開する。近年はお約束破りに躍起となっている様子があるが、最後の最後に悪が滅びるのは、究極のお約束である。
なぜ「レッド●●!」とか言ってる間に怪人は攻撃しないのか、だけど一人の勇気ある白い翼竜の人がなんかやらかしたよう。(鎌倉時代までの武将に倣ってるのか?)とか、巨大化する位なら逃げて次の怪人とタッグを組まないのか…(それこそ、初回にボスが出向いて新ヒーロー姿や戦いにまだ慣れない主人公達を瞬殺しておくなり、最終回まで何もせずに1年間ひたすら怪人を生産し続け、最終回に50体で一気に攻めれば人類なんて簡単に瞬殺出来て「悪の帝国」の思い通りになるはずである)…などと無茶を言うと、「風呂屋の入り口」・「宝富山」がおもちゃを一切生産せずにパート2を企画したり、「五島慶太帝国映画」が困り果てた挙句に「戦隊(実写)VSプリキュア(アニメ)」など無茶をやらかすので注意されたい。
- ヒーロー、平和過ぎて堕落中
- そこに悪役がででーんと登場
- 幼稚園バスのジャックなどセコい悪事を働く
- ヒーローの一人が先走って悪役に喧嘩を売る
- 一人ではヘタレなので、悪役に良い様にあしらわれる
- そこへヒーローの仲間到着
- 集団暴行に発展
- 悪役、セコい犯罪の割に瀕死の重傷を負わされる
- 悪役、死力を振り絞って巨大化
- ヒーローも負けじと巨大ロボットで応戦
- 街は二大巨大勢力の戦場となって火の海
- 市民逃げ惑う
- ヒーロー、巨大ロボットの必殺武器で悪役を爆殺
- ヒーロー勝ち誇る
- エンディング
このドラマの最大の見所は、火の海になった街を逃げ惑う市民たちである。時々エキストラを公募しているため、たまに知り合いが出ていたりすることもあるためである。
しかし、近年の戦隊モノは幼女や子供の登場が極端に減っており
- ヒーロー、平和過ぎて堕落中
- 悪役登場
- ヒーロー登場
- 主題歌
- ヒーローが敵に負ける
- 特訓
- もう一度敵と戦って、ヒーローが勝つ
- 悪役、死力を振り絞って巨大化
- ヒーローも負けじと巨大ロボットで応戦
- ヒーロー、巨大ロボットの必殺武器で悪役を爆殺
- ヒーロー勝ち誇る
- エンディング
と言ったパターンが続いているため、幼女の登場を期待しているロリコンには不満の声も挙がっている。
なお同様のパターンを持つドラマとしては時代劇の『水戸黄門』が挙げられる。ただし『水戸黄門』は黄門様が巨大化して戦わないのと、印籠で平和的に解決する点が異なる。
[編集] 誕生の背景
戦隊ヒーローは日本で発祥し、近年世界に広まっている。なぜ戦隊ヒーローは日本で生まれたのか?そこには複雑な戦後日本史の流れが絡んでいる。
太平洋戦争の終結に伴い憲法九条を戴くこととなった日本では、国家が武装することが全面的に禁止された。その結果、それまで侵略に対して第一に対応すべき軍隊が存在しなくなった日本では、警察の手に余る事態に対処すべき組織が無くなってしまった。しかしだからといって侵略がなくなったわけではない。
ここに及んで結成されたのが、民間軍事組織(ミリシア)、即ち戦隊だったのである。
戦隊ヒーローは九条のもう一つの側面として私たちに平和のありがたさ、そしてその維持の難しさを訴えているのである!
なお、よく似た組織として、対怪獣専門部隊自衛隊が存在する。
[編集] 語られないもう一つの側面
この戦隊ヒーローにおいて、作中けして描かれない部分がある。それは悪の組織の側の日常業務である。例えば悪の組織の戦闘員が普段何をしているかとか、幹部がメイクを落としてすっぴんな状態で休日にマクドナルドで何を注文するかといったような部分は描かれない。
場合によっては、悪役の改造人間の類が趣味で『世界の車窓から』を毎回欠かさずビデオ録画しているとか、2ヶ月前に爆殺された改造人間の注文したNHKの『世界遺産100』DVDブックが代金先払いのため未だに基地に配達されてくるとか、基地内にある社員食堂の壁に飾られていた先々週爆殺された改造人間の遺影が先週爆殺された改造人間の遺影に料理当番の戦闘員8号の手で差し換えられていたりとか、43号が秘密基地の裏手で家庭菜園をやっているとか、156号が基地の廊下でチョロQを走らせていたり、512号が644号と交換日記を交わしているのかも知れない。悪の幹部も家に帰ると冷蔵庫からタッパーを出して電子レンジに入れながら、別居中の妻のことを思い出してたりする可能性だってある。しかしそれらはけして語られない部分である。
その一方で、ヒーローの側も語られない部分がある。例えば黄色い人(あまり知られていないが、黄色い人の約半分は女性である)が紅一点をオカズに夜な夜なベッドでやっていることは描かれないし、その紅一点が電車の中で小学生男子を視姦している部分も、青い人が赤い人に対してツンデレだったりする事情(情事?)も描かれない。いわんや緑か黒の人がフォスターチャイルドに毎月送金していて、その団体が実は募金詐欺団体で悪の秘密結社の資金源だったりするようなことも描かれない。
主人公が赤なのは、放送局がテレビ朝日(当初はNET)だからである(親会社は朝日新聞)。
よく俳優、女優名が本名じゃなかったり、名前を変えてまた戻したりしているパターンがある。
[編集] 主な戦隊ヒーロー作品
[編集] 昭和
- 秘密戦隊ゴレンジャー(歴史の始まり。実はスクラッチ開発主任も若い頃にエキストラで出演していた。ラビット関根がゲスト出演していたことも有名。火をつけて困るランプってなーんだ?それは簡単、トランプだ。)
- ジャッカー電撃隊(唯一のサイボーグ戦隊にして打ち切り戦隊。アオレンジャー改めビッグワン登場後は初期の4人は脇役となってしまった。ちなみに、スペードエースはGメンのボスだった人の息子。)
- アンプリファイドマン(テレ朝と東映により存在をひた隠しにされている作品、Wikipediaにも載ってない)
- バトルフィーバーJ(この作品から巨大ロボが登場。歴代最強の司令官を頂く。また本作から東映オリジナル作品になったため、しばらくは本作が1作目という扱いだった。バトルコサックは初代が殉職し、ミスアメリカが途中交代。初代バトルコサックが殉職したのは強化服を忘れて殺されたと後年の他局のバラエティ番組で揶揄された。ちなみに、初代バトルコサックはミドレンジャーで、二代目バトルコサックはキカイダー&イナズマン。バトルケニアは後の宇宙刑事ギャバン。初代ミスアメリカの声はモモレンジャー。)
- 電子戦隊デンジマン(後の宇宙刑事ギャバンがあんパン好きなブルーとして続投。しょこたんが好きな戦隊のひとつ。グリーンの人は声優業にも進出し、アニメのDEATH NOTEの夜神月の親父役だった。ヘドリアン女王がそのまま次作に続投。初の変形ロボが登場。)
- 太陽戦隊サンバルカン(初の3人組、それも男ばっかのむさ苦しい集団で、どういう訳かレッドが途中で交代した。当然のごとく「ヒロインを出せー!」という苦情が来てたらしい。笑点の山田君が出てた。初の合体ロボが登場。くりぃむの有田が好きな戦隊のひとつらしく、某老舗ラジオ番組ではローカルスポット枠用にバックで以前流れていた時期もあったとか。長官はタモリではない。バルパンサーの実父がゲスト出演した。主題歌の歌手はこれが特撮ソングデビューとなるタトバの人。)
- 大戦隊ゴーグルファイブ(ピンクの人が人気だった。ピンクのおかげでピュアな男のハートをキャッチし、「大きなお友達」を量産。巨大ロボ戦ではブラックとピンクは自宅警備員になる。ブラックの人は次作でもブラックを続投。さらに1年開けて別の特撮番組でも悪役とはいえブラックだった。)
火薬科学戦隊ダイナマン(やたらと爆発しまくる戦隊。ピンクが男顔負けに強かった。当時、劇伴を担当していた京建輔は現在、ピアノ教室をやっているらしい。)- 超電子バイオマン(歴代初の紅二点戦隊。諸事情によりイエローが変身したまま殉職し後釜が入ったことや、グリーンがエゲ声だったことが有名。初代イエローの殉職により真田広之が急遽ゲスト出演してたことも話題となった。唯一、異星人の力を借りて地球人の国家である新帝国ギアを侵略した。)
- 電撃戦隊チェンジマン(マーメイドのパンチラでおなじみ。ペガサスが音痴。チェッカーズの「あの娘とスキャンダル」を歌ってた。ここから数年間、大型バズーカ砲が必殺武器の主流になる。2年放送されたゴレンジャーを別格とすれば、最長となる全55話が放送され、劇場版も単独で2作公開されるほどの人気作だった。)
- 超新星フラッシュマン(グリーンの人は現在フジテレビの早朝の番組に割り込んでやってるアニメに出演中。テコ入れで2号ロボ登場。若き日の某ケロン人が顔出しで出演し、久里虫太郎とともに主役を食う。あと、ダイナピンクが悪役転向。歴代最悪のバッドエンド。当時の子供は「世の中そんなに甘くない」と思い知ったであろう。)
- 光戦隊マスクマン(長官はチューブとたけし城という2つの組織と戦っていた。オウム真理教が空中浮遊をパクったことで有名。紅二点戦隊では珍しく、ヒロイン2人が空気な戦隊。1話限りの6人目の戦士が登場した。数年間2~3機合体だった巨大ロボもようやく初の5機合体に。)
- 超獣戦隊ライブマン(嶋大輔と西村和彦が出演しており、嶋は主題歌も歌ってた。あと森恵って有名だったの?最初はサンバルカン以来の3人編成だったのが途中で5人になる。初の女子ブルーやスーパー合体ロボも登場。男である緑が妊娠する空前絶後の回あり。井上脚本の回ではコロンのしゃべり方が変わる。某ケロン人2度目の登場。)
[編集] 平成20世紀
- 高速戦隊ターボレンジャー(シリーズ初の高校生戦隊。ブラックが伊良部似。ピンクの悲鳴がスゲェ。上に同じくレッドの人が主題歌を担当。玩具の売り上げに定評。第1話では過去の歴代戦隊が登場したが、諸事情でゴレンジャー&ジャッカーの面々は出演できなかった。後半で時間枠が金曜の夕方枠に移動。)
- 地球戦隊ファイブマン(初の兄弟戦隊。かつ全員教師という異色の設定。「九州だョン」で最低視聴率(1.8%)を更新。「九州だョン」て緊張感のないひどいタイトルだな。水野美紀がゲストで出演経験あり。しょこたんも実は子役でゲスト出演していた。大型ロボの玩具が高額すぎて売れなかったことでも有名。)
- 鳥人戦隊ジェットマン(前作が大コケした反動からか、トレンディドラマ性を強調した作品。天堂竜アイラブユー。ブラックコンドルこと結城凱が親世代からの支持を受けていた。あと駆け落ちシーンとか関連CDの人気ぶりは異常。小説版は子供には刺激が強すぎる。最終回はもはや伝説。脚本はあの893。コロンなどの非人間キャラを別とした場合、初の女性長官も登場。)
- 恐竜戦隊ジュウレンジャー(ファンタジー色の強い戦隊。6人目が本格的に初登場。ドラゴンレンジャーはチェンジペガサスと同じ人物。ヒーローよりもバンドーラ様の人気のほうが高かった。レッドがブラコン。なぜか主題歌がレッドターボ。イエローは俺の嫁。ピンクは若き日のチバレイ。殉職敵幹部ゼロという快挙。レッドは後に映画で巨大化ライダーに。ここからあの海外版もスタートした。)
- 五星戦隊ダイレンジャー(アクションのキレがハンパなくすごかった。キバレンジャーは当時小学生という歴代戦隊最年少。幼女にコスプレをさせて部屋に飾る怪人やパチンコで負けている人に大当たり中の台を譲ってくれる怪人がいたりする。2043年~44年ごろには『五星戦隊ダイレンジャーⅡ』が制作される予定である。キリンレンジャーの双子の兄は放送終了の翌年に後のメガシルバーとヒロインと3人で昆虫メタルヒーローに。)
- 忍者戦隊カクレンジャー(後の名アクション俳優と、ハリウッド版ウルトラマンもほぼ同時期に演じていたケイン・コスギが出演してた。ニンジャホワイトは前年に東映不思議コメディーの作品に出演し、共演してた二人の姉役がゲスト出演。ニンジャブルーの人は声優として活躍。前半に出た講釈師は、バンダイの物言いにより黒歴史と化した。戦闘シーンにアメコミ風の字幕が表示される。)
- 超力戦隊オーレンジャー(ミリタリー系の戦隊は2011年現在この作品が最後である。さとう珠緒と水戸黄門の格さんが出演してた。あと敵組織は新旧スネ夫が夢の競演。巨大ロボを次々出すも、視聴率が伸びんで、ジェットマンからの黄金期が途絶える。無駄に熱い主題歌を歌うのは、だんごのお兄さん。アオレンジャー&ビッグワンだった日本一のヒーロー俳優が参謀長役。この作品から前年度の戦隊と共演するVシネマシリーズがスタートする。)
- 激走戦隊カーレンジャー(敵組織と協力してラスボスを倒す燃える展開がある。友情・勝利な話。だけどコメディ路線。意外にもラジエッタと敵側パロディ戦隊のゾクレンジャーが登場した25話で戦隊史上最低視聴率1.4%を記録してしまう。ただし、アンサイクロペディアを見てるような人間にとっては楽しめるお話。レッドの月給は19万3千円。佐橋さんの劇伴には定評あり。脚本はコメディ特撮に欠かせないあの人。芋ようかんを食べながらご鑑賞ください。)
- 電磁戦隊メガレンジャー(2度目の高校生戦隊であり、かつ現在のニチアサ枠で放送された最初の戦隊。メガレンジャークランクアップ後、声優に転身した松風雅也は世に蔓延る悪を削除するキラであり、歴代電撃大賞男性パーソナリティーにもなった人でもある。ちなみにこの時、メガブラックだった人はすでにバイクレーサーを目指していた。あと湾岸署の人も博士役で出演してた。某アイドルグループのメンバーが子役でゲスト出演していた。主題歌を歌ってる風雅なおと氏はVOCALOIDのKAITOの声も担当している。最終三話は某ロボアニメばりに戦隊史上屈指の鬱展開作品。)
- 星獣戦隊ギンガマン(照英・TRICKの金髪の刑事が出演してた。ニンジャレッドの人も黒騎士役として出演してた。ナレーターがアナゴさん。主題歌はたい焼きの歌を歌ったあの人が別名義で歌う、昭和風の名曲。ちなみに、藤林さんが最初に作詞した特撮のOP曲でもある。)
- 救急戦隊ゴーゴーファイブ(戦隊版レスキューポリス。みやむーはいらない人。←本当はボイスラッガーに出るはずだったが所属事務所の関係でこちらへの出演になったらしい。でもマイクさんはいる人かもしれない。石原さんが歌う主題歌はかなりの名曲。待ってろよ、生きてろよ!)
- 未来戦隊タイムレンジャー(題材が題材なだけにお話は難解だが、しょこたんがやたら神神言ってる作品。永井大が出演してたが、事務所の意向で勝手に経歴から削除されている(ちなみに、永井と竹田監督は今も親交がある模様。)。ピンクの人は仮面ライダーギルスの奥さんに(後に離婚したが)。最初で最後の女性ボーカルによるOPに代表されるように、亀山耕一郎作曲の今までの戦隊シリーズの音楽とは違う異色サウンドが特徴。それにより、OPに歌詞テロップが付くこととなった。最終回での後任の戦隊との「引継ぎ」は実はこの作品が最初である。)
[編集] 平成21世紀
- 百獣戦隊ガオレンジャー(25作記念作品。ここより5年おきに記念作を作ることになる。金子昇・玉山鉄二が出演してた。ブラックの人が生粋の2ちゃんねらー&あばれはっちゃくというのは一部で有名。ナレーターがマスオさん。久々に劇場版も公開されたり、Vシネマでも過去戦士が数名登場したり、ニッポン放送の番組で特集が組まれたりと、テレビ以外でも注目度が高かったことで有名。)
- 忍風戦隊ハリケンジャー(2度目の忍者モチーフでライブマン以来3度目の3人スタート戦隊。二股騒動を起こした俳優・イケパラで強烈なインパクトを残した俳優が出演してた。ついでに今は女優業と歌手業をやっている特撮ヒロイン女王候補も出演。てかなんで戦隊の司令が関西弁のオバハン技術士?敵幹部の一人があずあず。第1話でお札にされたその他大勢の方々については最終回で見事にスルーされた。6人目の戦士であるシュリケンジャーは歴代戦隊OBに変装できることでも有名。)
- 爆竜戦隊アバレンジャー(2度目の恐竜モチーフ。戦隊唯一ベッドシーンあり。EDはカクレンジャー以来となる戦闘員によるダンス。レッドの人の月給は6000円だとか。作品評価は低めだがハネケンさんによる音楽の評価は高い。幼女要素あり。劇場版に小向美奈子が出演していた。カレー屋のはずが最終回ではなぜか鍋パーティ。主役ロボと2号ロボの合体やレンジャーおなじみの最強合体が合計3回しか登場しなかったり、白い人(中の人の都合でもあるが)がほぼ最後まで敵だったり、作品の途中で死んでしまうというファン泣かせなことをした。)
- 特捜戦隊デカレンジャー(久々の紅二点戦隊。バンダイの社員曰く「アキバのヲタ向け」。塚田Pを勘違いさせた罪深い作品。戦隊ヒーローを差し置いて青い犬が人気。イエローとピンクの百合ん百合んな関係や、ピンクの入浴シーンが話題を集めた。アンサイクロペディアンには不評。イエローの人は歴代屈指の美人で後に人の怨みを晴らす美悪女。ピンクの人は後にレッドレーサーの奥さんになるも2011年暮れに離婚。EDの歌手にはあの伝説のアニソン大王が戦隊復帰。)
- 魔法戦隊マジレンジャー(3度目の兄弟戦隊、と思いきや追加戦士が婿養子になった上、両親まで加わって終盤は家族戦隊化。黄色の腰で有名。最終回の前の回で流れたマジレッドの曲はいろんな意味で人気。作曲はかつてライダーシリーズを担当したあの人。男イエロー&女ブルーは現在これが最後。ヘドリアン女王&魔女バンドーラだった人が戦隊ヒーローにおける最初で最後の善玉役。)
- 轟轟戦隊ボウケンジャー(30作記念作品。久々にリーダーレッドが復活し、巨大ロボで小さい敵を粉砕したり、開運モードになったり、名乗り後の爆発がスーツに燃え移ったりと大活躍した。「おめぇの席ねぇから!」でお馴染みの人がピンク。俺様と言えば高丘映士かゾロリ先生。EDを担当したのはSIAM SHADE。追い風記録とはいえ、12体合体ロボが実現した。この作品のVシネマに謎の戦士・アカレッドが登場。4年後に彼の秘密が明かされることとなる。EDと予告の間に歴代戦隊の紹介コーナーがあったが、大人の事情でDVDに収録されなかった。)
- 獣拳戦隊ゲキレンジャー(2度目の拳法モチーフ。2ちゃん評価が著しく低い作品。視聴率・玩具の売上ともに過去最悪。まいったぜ。前作が記念作品だったから、その反動でダメになったのかも。しかしゴーカイジャーの玩具パッケージでは登場回が玩具がらみではないにもかかわらず、前作をさしおいて代表戦隊に登場するという意味不明ぶり。序盤は「獣拳戦隊リンレンジャーにすべき」という意見が多かったが中盤以降はギャバンの人を登場させるなどテコ入れしたけど視聴率は下がる一方、最終的にラスボスがビリヤードの玉にされるという結末を迎える。)
- 炎神戦隊ゴーオンジャー(塚田Pが前作の失態により降ろされ、日笠Pが復帰した作品。ちなみに、配色はライブマンと同じオリンピックカラー。ゴーオンイエローがかわいすぎることと、及川奈央のポロリもあるけど、最も重要なのはゴーオンブラックがかっこよすぎること!また、男女の兄妹という設定で、初めて女性の追加メンバーが登場したり、Vシネマも劇場公開されたりしたが、某事件の影響を受けて武器の名前が変更されたり、サポートロボの玩具で子供が指をはさむ事故が起こったりと問題点も多数輩出した。)
- 侍戦隊シンケンジャー(某漫画家が考案した「侍戦隊ブシレンジャー」がついに東映で実写化!あっちの世界では色気やコメディ要素を付加して万人受けを狙っている作品だったそうなので、本編もわりとそれにあやかった。実は本物のレッドが女だったという衝撃の展開でも有名。家老役はあの2代目格さん。鑑賞の際は寿司を食べながらどうぞ。)
- 天装戦隊ゴセイジャー(シリーズ初の天使がモチーフ。世界の破壊者にならってデータカードダスと連動。ゴセイピンクは某お台場のクイズ番組でおなじみだった人。途中でシリーズ初の敵幹部の政権交代が発生したが、真の主役は姿を変えて転職を重ねまくった敵幹部の1人という展開。ニンジャマンやシグナルマンらの番外戦士を別とした場合、人間の姿を持たない6人目の戦士も初登場。博士役は髭男爵の山田ルイ53世。)
- 海賊戦隊ゴーカイジャー(海賊がモチーフの35作品目となる記念作品。「海賊」だけに他局で放送されている日曜アニメのパクりかと思われていたが。あと、ゆかりんや17歳教教祖にとっては特撮デビュー作であることも有名。歴代戦隊にカメンライドすることができるレンジャーキーが変身道具。海賊版ってそういう…。その歴代戦隊で性転換してたり、色変えしたりしてる戦士がいる理由はお察し下さい。変身とはいえ、初の男ピンク、女ブラック、女グリーン登場という快挙を達成。これまでの戦隊キャラが34作品から最低でも1人はゲスト出演するばかりか、劇場版シリーズでは宇宙刑事ギャバンやオールライダーと共演するというサプライズも旺盛だったが、アトラクションズの事故の影響でヒーローショーの開催が延期したり、例の大震災の影響で放映が1週遅れたりとトラブルにも見舞われた。一年を通しておっさん達をコケにした甲斐あって、最終回は歴代最低視聴率4.0%を誇る。せっかくの記念作品の名が泣くとは、なんてこった……!)
- 特命戦隊ゴーバスターズ(戦隊はメガレン以来となる武部Pと靖子にゃんのオーズコンビが作る、ゴーゴーファイブ以来久々に「レンジャー」や「マン」が入らない戦隊。初期メンバーはゲキレン以来の3人組で、戦隊初出演となる野原ひろしや、玩具CMナレーターとしておなじみのアクション仮面が等身大パートナーロボの声優として出演。7年連続女イエローという快挙を達成。さらに久々のダンスEDを歌うのはなんとリュウタロスらが在籍している声優ユニット。はたしてヒットするのか5年前同様にコケるのか、今期要注目!)
[編集] ニチアサキッズタイム以外のスーパー戦隊
| 注意: | ここには膨大となったニチアサキッズタイム以外のスーパー戦隊があります。 |
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- 素元波戦隊ユレルンジャー
- 洗脳戦隊マックレンジャー
- ババァ戦隊ロウレンジャーZ
- 現代戦隊グレンジャー(韓国で制作)
- 義戦隊ギギレンジャー
- 大量戦隊オクバルカン(戦隊史上最高の人数を誇る作品。人海戦術で人々を救う、はず。)
- 忍者キャプター - ゴレンジャー放送中に放送された東映制作の特撮番組。80年代初期の一部の書籍では実際に戦隊扱いされていた時期があったが、いろいろな大人の事情で現在は黒歴史に。
- 円盤戦争バンキッド - 東宝制作の特撮番組。本家と違い、黄色が2人いる。メンバーは主役のペガサス(赤)以外全員子供。
- 恐竜戦隊コセイドン - ウルトラマンでおなじみの円谷プロが制作した地味な特撮活劇。時空管理局も登場(本当)。でも変身ヒーローは1人だけ。
- 超星神シリーズ - 東宝とコンマイ制作の戦隊シリーズのライバル作品。
- 超電磁ロボ コン・バトラーV
- 超電磁マシーン ボルテスV
- 新機動戦記ガンダムW
- 日本戦隊キョウサンダー
- 超剣戦隊ブレードブレイバー
- 科学忍者隊ガッチャマン(ジェットマンの元ネタ。タイトルに「ガッチャ」とついてるがゴセイジャーのテンソウダーとの関係は不明)
- 水爆戦隊カクレンジャー
- 勇者戦隊ダグレンジャー(リーダーはドリル番長。)
- 暴暴戦隊ボウゼンラー(レッドが全裸であり、シルバーが半裸。ボウケンジャーとの関係は不明。)
- 卑劣戦隊タイグンジャー(一人で果敢に立ち向かうカワイソスな敵をあたかも我がままに育った中二病による集団暴行のように156人の戦士達が暴行を加えるという卑劣な設定。)
- 害虫戦隊ゴキレンジャー
- 荒昆戦隊アラブンジャー
- 最優秀戦隊ニダレンジャー
- 混合戦隊ミクスチャー(支持率で働くという政治家みたいな戦隊)
- 世紀末戦隊ゴレンジャイ
- 怨念戦隊ルサンチマン(主題歌はチェンジマンの替え歌)
- 男の中の男
- 893
- スパイダーマン(東映版)(等身大ヒーロー+巨大ロボットという組み合わせをやってみせた作品であるため、戦隊シリーズ2.5作目に位置付けられる)
- 日本公進党
- 世界経済共同体党
- 広島東洋カープ
- 阪急ブレーブス
- 大阪近鉄バファローズ
- 上ヶ原パイレーツ
- 麻帆良戦隊馬鹿連者
- ストレンヂア
- 浦和レッズ
- 愛国戦隊大日本(主題歌はサンバルカンの替え歌)
- 大根フィルム
- 共産戦隊ダイロシアン
- レッドリボン軍
- 175R
- 156cm
- pabo
- SOS団
- 相撲部屋
- ハゲの軍団
- 丸太騎士団
- 気志團
- Aice5
- 数取團
- ボイスラッガー(放送局・制作会社は違うものの、ゴレンジャー&ジャッカーの原作者の遺作である複数ヒーロー作品であるためここに表記。ある話ではかつてのヒーローたちが複数登場したが、大人の事情で変身できなかった。逆に変身しなかった脇役が後に変身するようになったケースもある。)
- 美少女戦士セーラームーン(基本メンバーが5人、実写版が東映の制作なのでここに表記。)
- 超変身コスプレイヤー
- 正義戦隊ゼッタイジャー
- 非公認戦隊アキバレンジャー(公式と磐梯の悪ふざけ)
[編集] 関連項目
| 歴代の戦隊ヒーロー: | 秘密戦隊 | 電撃隊 | J | 電子戦隊 | 太陽戦隊 | 大戦隊 | 科学戦隊 | 超電子 | 電撃戦隊 | 超新星 | 光戦隊 | 超獣戦隊 | 高速戦隊 | 地球戦隊 | 鳥人戦隊 | 恐竜戦隊 | 五星戦隊 | 忍者戦隊 | 超力戦隊 | 激走戦隊 | 電磁戦隊 | 星獣戦隊 | 救急戦隊 | 未来戦隊 | 百獣戦隊 | 忍風戦隊 | 爆竜戦隊 | 特捜戦隊 | 魔法戦隊 | 轟轟戦隊 | 獣拳戦隊 | 炎神戦隊 | 侍戦隊 | 天装戦隊 | 海賊戦隊 | 特命戦隊 |
| 伝説の戦隊ヒーロー: | 現代戦隊 | 洗脳戦隊 | 素元波戦隊 | ババァ戦隊 | 皇国戦隊 | 悠長戦隊 | トラック戦隊 | 正義戦隊 |