拝金教

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拝金主義 から転送)

拝金教(はいきんきょう)とは、世界の主要な宗教のひとつ。

目次

[編集] 概要

拝金教には4つの流派がある(後述)。そのうち、金銭を奉じる一派は世界のすべての国々に分布し、キリスト教とは比べ物にならないくらいメジャーな宗教と言える。そのわりに知名度が低いのは、もはや生活習慣としてあまりに定着しすぎてしまい、宗教と認識されなくなってしまったからであろう。
日本は信者が大変多く、毎年殉教者が多く出ている。

[編集] 拝金銭派

世界で最もメジャーな宗教。拝金思想と称することもあるが、単なる思想ではなく立派な宗教である。とくに中国に信者が多い。

信者は蓄財、ことに現金・預金・有価証券の時価総額を増やすことがよいとされる。そのために、かつては勤労が重視された。その後、賭博や窃盗のほうが功徳が得られるのではないかと言われ、世界的に大いに流行した。現在では、強盗誘拐オレオレ詐欺賄賂が信者の間では主流になっている。

企業規模ではTOB株式分割インサイダー取引が、また国家では戦争が結果的にはもっとも蓄財に適しているため、重視されいる。

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など多数

[編集] 拝ゴールド派

金元素(Au)で作られたものこそ唯一絶対と唱える一派であり、世界的に分布する。とくに台湾東南アジアに信者が多い。

信者は金粉のかかった食事をとり、つねに金色の指輪やネックレスを身につける。全財産を肌身離さず持っている状態なので、政治的に不安定だった中華圏では「いつ戦争が起きてもすぐ逃げられる」と評価が高く、今でも人気が衰えない。

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[編集] 拝金メダル派

一生のうちに一度は、世界中にテレビ中継される中で首に金メダルをかけることが最高の救いになると説く一派。これも世界中に分布する。信者はなぜか運動神経がよい人が多い。

この一派もアメリカ人が目立つが、ロシア中国オーストラリアキューバでも比較的信仰が厚いようである。

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[編集] 拝キム派

朝鮮半島に集中する一派。苗字に金という字があることが最大の救済と説く。

韓国では1990年代に信仰が過熱した。国家元首にも金という人物が就任していた。近年はやや低調。北朝鮮では過去60年間、信仰熱は衰えていない。

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