拝金教
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[編集] 概要
拝金教には4つの流派がある(後述)。そのうち、金銭を奉じる一派は世界のすべての国々に分布し、キリスト教とは比べ物にならないくらいメジャーな宗教と言える。そのわりに知名度が低いのは、もはや生活習慣としてあまりに定着しすぎてしまい、宗教と認識されなくなってしまったからであろう。
日本は信者が大変多く、毎年殉教者が多く出ている。
[編集] 拝金銭派
世界で最もメジャーな宗教。拝金思想と称することもあるが、単なる思想ではなく立派な宗教である。とくに中国に信者が多い。
信者は蓄財、ことに現金・預金・有価証券の時価総額を増やすことがよいとされる。そのために、かつては勤労が重視された。その後、賭博や窃盗のほうが功徳が得られるのではないかと言われ、世界的に大いに流行した。現在では、強盗・誘拐・オレオレ詐欺・賄賂が信者の間では主流になっている。
企業規模ではTOBや株式分割・インサイダー取引が、また国家では戦争が結果的にはもっとも蓄財に適しているため、重視されいる。
[編集] 信者
- 世界本部(本部:マイクロソフト)
- ビル・ゲイツ - 教皇
- ジョージ・ウォーカー・ブッシュ - 戦争部会長
- 日本支部(本部:トヨタ自動車)
- 韓国支部(本部:サムスン電子)
- その他の信者
- 孫正義 - 日本・韓国両方の支部に所属。
- マリー・アントワネット
など多数
[編集] 拝ゴールド派
金元素(Au)で作られたものこそ唯一絶対と唱える一派であり、世界的に分布する。とくに台湾や東南アジアに信者が多い。
信者は金粉のかかった食事をとり、つねに金色の指輪やネックレスを身につける。全財産を肌身離さず持っている状態なので、政治的に不安定だった中華圏では「いつ戦争が起きてもすぐ逃げられる」と評価が高く、今でも人気が衰えない。
[編集] 信者
[編集] 拝金メダル派
一生のうちに一度は、世界中にテレビ中継される中で首に金メダルをかけることが最高の救いになると説く一派。これも世界中に分布する。信者はなぜか運動神経がよい人が多い。
この一派もアメリカ人が目立つが、ロシア、中国、オーストラリア、キューバでも比較的信仰が厚いようである。
[編集] 信者
- アメリカ支部
- オーストラリア支部
- 日本支部
[編集] 拝キム派
朝鮮半島に集中する一派。苗字に金という字があることが最大の救済と説く。
韓国では1990年代に信仰が過熱した。国家元首にも金という人物が就任していた。近年はやや低調。北朝鮮では過去60年間、信仰熱は衰えていない。

